Cozy Little Room by Kohji(幸治)

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カテゴリ:ライブ、イベント( 71 )


2009年 03月 08日

2月25日銀座タクト

この日は「桐生大輔」(きりゅう だいすけ)を襲名したダイスケのライブ録音も行なわれ、ちょっとスペシャルな夜でした♪
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その企画のボスは、やはりこのトミ一(とみかず)田口宗主。
左:ギターの重量超過か体力減退か、よっこらしょの様子☆  中央・右:右サイドを見せるのがお好みか♪
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この夜、とにかくはりきりボーイだったダイスケ。まず目がイッてしまっている。そしてよく動く動く☆
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ピンクのおシャツに水かぶったってへ~っちゃら、ガッハッハッ。 即座に衣装チェンジして、キメる☆
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今日はやけにキメているフォー・スペシャルの面々。
左:稲垣“龍ちゃんラーメン”剛規  右:小林“新婚”圭吾
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下左:藤戸“ポーカーフェイス”孝一  下右:渡辺“バンマス”タク
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それにしても、3人までがシャッポとは!こりゃワシ(Kohji)も負けてられまへん。そのうちに☆

お次はそのKohji♪
あ~、このアタシにゃ桐生ハンみたいな元気ゃ出にゃ~かも…だが、とにかくがんばり申す☆
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右「はい、ダイスケはん、手ェ出してみィ、ほれっ、さっきわてが歌ったザリガニやで」
左「うわっひぃッ、ワシの指ハサみよったぁ~ッ。ちょっとオッサン、しまいなはれ、んなもんッ!」
ギャラリー「お~!ヤンヤヤンヤ」
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左:やはり一応、出演者3ショット。宗主の“「洋服の青山」顔”がやはり良い☆
右:D酔者を交えた幸福そうな集い。久々に深川のハンチング兄弟登場するも、血縁・交友関係入り乱れ状態☆
ところで、向かって右の方でハンチングの目を親指でグリグリしている御紳士、実はこの度の桐生大輔出演ミュージカルの影の大立役者。拍手☆
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d0087183_6183196.jpgてて親のPA隊長のもとに戻った深川ハンチング兄弟。
そのシャッポがやけにキマッている。
評判のタクト・サウンドはこのてて親の手による。まさに職人☆




さて、次回タクトは4月23日(木)で次々回は6月25日(木)ですが、その6月に、沖縄で人気のロカビリアン、上地浩司(ヒロシ)氏が遠路はるばるゲスト出演に来て下さる予定です。乞うご期待♪


<すっきりと完結>
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by blues_n_boogie | 2009-03-08 23:11 | ライブ、イベント
2009年 02月 02日

12月20日森町文化会館 Kohjiクリスマスコンサート

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その前に…

『It's A Swamp Time/イッツ・ア・スワンプ・タイム』 Kohji Suzuki(幸治)
ヴィヴィッド・サウンド・コーポレーション VSCD3384 

Amazon  HMV  TOWER JP  芽瑠璃堂(←昔 通いつめた伝説のクロ物屋さん。現在は通販専門です。)

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さて、本題です。

静岡県周智郡森町、ミキホール(森町文化会館)における約1年ぶりのステージとなった「Kohjiクリスマスコンサート~I'll Be Home For Christmas」、2年続きの同じ会場にもかかわらず大勢の皆様にお越し頂き、おかげさまで成功裡に終えることができました。この度登場したこの「クリスマスKohji」も、しばし感慨に耽る。立派なお花にまで囲まれ、感無量の表情。それにしても、どこから見てもウリ二つ、との評判☆
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←上の原物がこれだが、全体として気合負けしている☆


↓場外の一風景。雪こそないが、いかにも冬、な光景☆d0087183_18272042.jpg















下左:リハーサル中。広いホールならではの後方ショット。ここで目立っているのもやはり龍ちゃんラーメンであった☆
下右:SBSとねむの会より。有難うございました☆
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ミキホールのイルミネーション。

昔は森町にこういうものはなかった。というか、ミキホール自体なくて、田んぼでした☆









下左:ご来場の皆さんが入場の列を作っていきます☆
下右:最後の身支度を整える出番直前。他人がこんなことをやってると「もうやっても大して変わらんのに」とか思ったりもするが、いざ自分となるとやはりやっているもの。それ以前に、こんな画像自体やや若干情けない気も☆
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さあ、オープニング。
「月見の里ゴスペルクワイア」の『荒野の果てに』♪

今回もクワイアに感謝です☆








そして立て続けにKohji登場。神宮鐘~d0087183_2320052.jpgd0087183_23202168.jpg
















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前述の直前身支度話の例にもれず、やはり大して変わらなかったにせよ、とにかくオープニング成功☆










衣装変えなんぞしたのち、フォースペシャルのメンバー一人一人と共に。
まずは新婚圭吾。所帯を持ったにもかかわらず今日もワル風にキメる「オレ、圭吾。ヨ・ロ・シ・クぅ」
ここで『From a Winter Place~伝えたい』を得意のガット・ギターで♪
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Mr龍ちゃんラーメン・稲垣ヨシキ。「ヨシキさんまたTV出るだってさ」「お、もっと言ってやぁ」(遠州弁風)
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ここでは、この日最も大きな拍手を頂いてしまった、龍ちゃん特別のごひいきでもあるクール・ファイブ(前川 清)の『噂の女』(ご覧の通り、写真はまさにそのシーン)と、『あの鐘を鳴らすのはあなた』(和田アキ子)の、それぞれショート・ヴァージョンをお送り致しました♪




ポーカーフェイス藤戸孝一のベースとの『ムーン・リバー』は出色でした♪
彼の即興で突如ものすごく長いイントロに。 また、バンド内に帽子をはやらせている張本人でもある☆
そして太鼓主人、バンマス渡辺タク入魂のソロ入り『ブルー・スエード・シューズ』。やはり、さすが。
ここ森町で一層人気の高い太鼓主人です☆
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ゲストの「かわせみ琴の会」。ありがとうございました☆d0087183_726459.jpg














「月見の里ゴスペルクワイア」と共に♪
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佳境。『トラック・ドライバー』♪
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アンコール『アンチェインド・メロディー』♪
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『My Blue Heaven』で、今回も客席におじゃまです☆
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終演後すぐにCD即売。お買い求め頂いた皆様、有難うございました☆
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Kohjiコンサート実行委員及び当日ボランティアの皆さんに心より感謝です。おつかれさまでした☆
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下左:フォー・スペシャルと。新婚ボケのせいか、圭吾がちょっと怪しい。
下右:なのでもう一度撮ってみるも、なお怪しいので、もうしまい。おつかれでした☆
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最後にやはり記念撮影を☆



ご来場の皆様、関係者の方々、
本当に有難うございました☆





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>やっと、完結

←気合のメッセージ・ソングへ飛ぶ。
  遠藤 実先生に合掌。

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by blues_n_boogie | 2009-02-02 00:00 | ライブ、イベント
2008年 12月 28日

12月14日銀座タクト Elvis Christmas Party

(諸般の事情により、最終ステージの撮影しかかないませんでした。ご了承下さいませ。)

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上は意外と珍しい、タクあんどダイスケ画像。
(勿論「タクアン どダイスケ」ではなし)
若者と太鼓主人の 爽やか且つ滋味溢れる好ショット☆


下左:「校長、そのジャケットいつ買ったん?」「よォ、イイだろォ、んなこたァょォ~」などと、いつの間にか壇上で勝手な会話を始めているアキバ系エビタケエル(中央。残念ながらこの日の扮装をご覧ではない方々には全く不明な命名)とエルヴィン但馬校長(右)。左はもちろんダイスケ☆
下右:「ちょっと、何を勝手にもりあがっとるんですかいな~?」
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「なぁ、学校長、そのベルトやバックルもなんかすごいんでないかい?」

「よォ、わかるか、元塾校長よォ?カンツリー(カントリー)ルックだぜょォ、ナメんなょォ~、教育現場の長をよォ~」








d0087183_22411380.jpg「エビタケはん、あのエビにはどないな意味が?」

エビ「いみ?新年も近いし、とにかくめでたいじゃろがァ、ガッハッハ」

校長「よォ、縁起モンかょォ~、イイもんだなょォ~、ギャッハッハ」








d0087183_22554554.jpg「ちょっと、エビタケはん、何始めまんのや?」

エビ「とにかくね、エルヴィスっちゅうたら、やっぱ前川 清ですわ。アンさんもお好きでっしゃろ? そら、こ~ォベ~ェ~(神戸)っと♪」








d0087183_234169.jpgエビ「ちょっとちょっとォ、なんやこれもエエんやないのォ~? このシャツも」

「あ~、エビタケはん、むやみにさわらんといて下さいょ、そのコもそのシャツも商品やさかい。宗主に怒られまっせ」








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商品が歌うと、エビが不思議な腰の動きを開始。
ちょっと見づらいが、学校長の体勢もかなり怪しい☆










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腰の回転に拍車がかかる。
異様な盛り上がり方に胸騒ぎを覚える☆











d0087183_23295994.jpgd0087183_23405166.jpg左:ついに動きが一体化☆

右:学校長特有のヒートアップの形相。ヤバいムードが高まる☆










(下左)そして最高潮に達し、(下右)エビは受け入れ体勢を整え、学校長は医療的行為の狙いを定める(描写自粛)☆
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満場の観衆の面前で描写自粛行為貫徹後、見せられた側の心地をよそに、実に満足気な二人☆












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侘びに出てきた宗主、洋服の青山顔で事を穏便に済まそうと尽力「すんません、ホンマ、えろうすんませんでした、そやけど、なんやスッキリしたんちゃう?ところで、今ボクも歌謡曲にこってます。ということで、来年もどうぞよろしゅう。あ~、えかったえかった」


何はともあれ、本年もタクトでのライブを盛り立てて下さった皆様に心より御礼申し上げます☆
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by blues_n_boogie | 2008-12-28 00:42 | ライブ、イベント
2008年 12月 09日

11月25日 Kohji ニュー・アルバム発表コンサート

いよいよやってきた、この日が…
d0087183_0482925.jpgなどという感慨にふけっているヒマなどなく、この日遠州より江戸・銀座に直行、慌しさの中、気がついたら終わっていた、というのが実感だったのでした。でも、早いうちからご予約頂いた大勢の皆様にご来場頂き、大いに盛り上がっていただきました。心より御礼申し上げる次第です☆









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『It's A Swamp Time/イッツ・ア・スワンプ・タイム』 Kohji Suzuki(幸治)
ヴィヴィッド・サウンド・コーポレーション VSCD3384 12月22日全国正式発売

Amazon  HMV  TOWER JP  芽瑠璃堂

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―It’s A Swamp Time―に寄せて
スワンプですか。いいですねえ。トロリとした男の色気。いつかずるずると、男も女もその魅力に足を取られて溺れてゆく・・・・・。そう思わせてくれる選曲と、ハイ・クォリティーなサウンド。幸治の新しいファンが増えそうだ。
音楽評論家・作詞家 湯川れい子

躍動と癒しを同時にたたえた歌心がゴキゲンだ。今どきの音じゃない? 確かに。でも、ここに溢れる米南部流ロックンロール/ポップスの伝統への深い敬意と愛情。これもまた今に力強く生きる音楽のあり方だ。涙腺がゆるみます。
音楽評論家 萩原健太

今回のキー・ワードは“Swamp”。どこまで認知されているかは分からないが楽曲全体を通してオーディエンスに伝われば本望である。幸治の声には後天的にせよアメリカ南部産ルーツ・ミュージックとの共通項が見受けられる。もしかすると今時はあり得ないサウンドを新たにこのアルバムから発見してもらえるだろう。ピュアーな音楽に対する愛情がこうして一枚のアルバムを自然に創り上げたと思うのだ。
It's A Swamp Time プロデューサー ミュージシャン “Dr.K”徳武弘文

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第1部はこんな風にリラックス・ムードで…なんて思っていたが、実は既に湯川れい子御大がお越しになっていて、“洋服の青山顔”トミ一(とみかず)宗主と記念撮影などされていたのでした☆
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左:左はもちろん湯川御大。右はBMGジャパン松山氏。
右:御大は本当は別の用事へ向かうところ、わざわざお花束を持って寄って下さったのでした。恐縮至極の図☆
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d0087183_3314963.jpg女性客超接近サラウンド状態で楽しげに見えるDr.Kですが、実はこの日準備中にギックリ腰という重い災難がふりかかっていました。右に見えるご自身の重たい機材を動かす途中だったとのこと。
やむなくこの日は着席プレイとなりましたが、実際にはそれでも相当しんどいもの。
しかし、完璧にこなす。やはり偉大。

それにしても、辛い状況にもかかわらず、やけにかわいらしい表情です。
それも偉大☆


それでもワウ・ペダル使用等の都合上立たざるをえない曲もあった。お気の毒なことでしたが、傷めたてのお腰で必死にやって下さった。こちらは祈る気持ちの図(?) プレイはもちろんgreat☆
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他のメンバーは至って元気。左:ロコス・ミュージック社長、ベースの六川氏。右:タクはん。皆おなじみでんな☆
目玉の色彩は服の色に対応☆
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「ヨシキはん、さっきはTVカメラ連れてきて、何してはったん?」
「いやぁ、えろうすんまへん、今日たまたまライヴだったんでちょうどよかったんですわ~。龍ちゃんラーメンの取材やけど」
まぁせっかくやからみんなで見たろか☆
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左・中央:このあたりは多分、今回のCD収録曲「Angelica/アンジェリーカ」の最中(もなかさいちゅう)か♪
右:そんな時、なぜかハラをさすられ、2週間前の重い消化不良の記憶がよみがえりOe~っとなる☆
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なんちゃってジョニー・キャッシュか?
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えいや~ッと、とにかくステージは無事終了…皆さんありがとう!
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d0087183_4295083.jpgさて、本日の大事なお客様、作詞の斎木良二氏。
ご自身はプロの作詞家ではないと言いつつも、まぎれもない名詩人で、私Kohjiも過去に「このままで」等を書いていただき、今回のCDでも重要な役割を果たして下さいました。
大感謝☆










そして、メンフィスより思いもかけない客人、Mr.ラマー松井。
昨年メンフィスで芽生えた愛を思い出しているかのような、幸福に満ち溢れた図。
心の中で鳴り渡るBGMはもちろん「好きにならずにいられない」♪
それにしてもラマーはん、やはりデカい。さすがは京南大学柔道部のご出身☆
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スタッフのBレイディーズ。
(BとはもちろんBeautifulのことに決まっておる。)

中に1名ジャニーズ系がまじっているが、
ちょっと区別がつきにくいほど美しい☆









左から、タクはん、社長、Kohji、Dr.K、龍ちゃん、そして右端は今回のレコーディングのミキサーを務めた、
前途有望大飯喰要禁煙好青年エンジニア、Mr.鈴木雄大☆
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老にゃくなん女入りまじり多数おいで下さり、誠に感謝に絶えないのでありますm(_ _)m
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そして全てが終わると、安堵感もあってか、やはり腹が減るのでした☆




…んなことよりも、ニュー・アルバム
「It's A Swamp Time/イッツ・ア・スワンプ・タイム」
どうぞ宜しくお願い致します☆


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“Swamp/スワンプ”とは…単語自体の意味は「沼」。ポピュラー音楽の世界では、ブルース、ゴスペル、R&B、カントリー、フォーク、ロカビリー等々のアメリカ南部音楽がゴッタ煮的にミックスされたような音楽のことで、特に明確な範囲はなく、幅広いタイプの“スワンプっぽい”作品やアーティストが世界中に存在しますが、共通要素としては、非黒人音楽ながらどこかにゴスペルやR&Bに通じるフィーリングを感じさせること、広い意味でのカントリー・サイド志向的なこと、といった部分が“キモ”としてあります。
自分自身はもちろんアメリカからは遠く離れた日本で生まれ育った日本人ですから、米南部音楽をそのまま真似るというのではなく、そういうゴッタ煮音楽の懐の深さとか、「いいものは何でもあり」の精神、そしてそこから自然に生まれてくる飾らぬ自分らしさ、といった、自分なりの“スワンプ(=ゴッタ煮)精神ポップス”をひとつの形にしてみようと試みたのが本作、というわけです。素晴らしいスタッフ達の手腕で、日本にはこれまでになかったような作品に仕上がりました。繰り返しお聴き頂けば、その度に新たな発見のある「奥行き」を持つアルバムではないかとも思います。長くお付き合い頂けましたら嬉しいです。
Kohji Suzuki(幸治)

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It's A Swamp Time 曲目

1. Truck Driver~To the memory of “Guitar Man” Jerry Reed
/トラック・ドライバー~“ギター・マン”ジェリー・リードに捧ぐ (斎木良二作詞 徳武弘文作曲)

「Guitar Man/ギター・マン」等で有名なスワンプ・カントリー・ギターの王者ジェリー・リードのサウンドを意識した、初の“和製スワンプ・ロカビリー”。奇しくもこのレコーディング中に飛び込んできたジェリーの訃報に接し、偉大なジェリー・リードへのトリビュートに。

2. Do You Know/ドゥー・ユー・ノウ (湯川れい子作詞 小田啓義作曲)
湯川れい子&小田啓義(ブルー・コメッツ)のコンビによって1960年代後半に作られ、いまだにファンの多い英詞バラード。シンプルなアレンジが秀逸。

3. Angelica/アンジェリーカ (B. Mann-C. Weil)
「ふられた気持ち」「君を信じたい」等の名コンビ、バリー・マン&シンシア・ワイルのペンによる隠れ名作。メンフィスの伝説的名門スタジオ、アメリカン・サウンド・スタジオにおけるエルヴィス1969年のセッションの際、エルヴィスは長年大好きだったR&Bシンガー、ロイ・ハミルトンも別の時間に同スタジオへ録音に来ていると知って会いに行き、自分が録音するはずだったこの曲をロイにあげてしまった、という逸話も残っている一曲。

4. Blue Lonesome Lady/ブルー・ロンサム・レイディー (詞・曲 松田幸一)
日本の伝説的バンド「ラストショウ」のメンバーで、我が国を代表するブルース・ハーピストの一人、松田幸一氏の作によるスワンプ・バラード風傑作。Dr.Kのプレイにも注目!

5. The (Elvis) Letter/ザ・(エルヴィス) レター (R. Goodman-J. Minick-W. Newton)
エルヴィスが亡くなる直前に友人の歌手ウェイン・ニュートンへ宛てた手紙を元に作られたという作品。曲中語りの部分でもある「ひどく孤独を感じることがある 夜は静かすぎる…きっと今夜も眠れない もういらない、何もかも 助けてください、神様」というのが手紙の内容。

6. My Way Blues/マイ・ウェイ・ブルース (斎木良二作詞 徳武弘文作曲 鈴木幸治補作曲)
厳しい現実の世を生きる全ての人々に捧げるナンバー。Dr.Kがこだわり抜いた、近年のトニー・ジョー・ホワイトやエリック・クラプトンまで想起させるような、類のない和製スワンプ・サウンドはギター・ファンも要注目!

7. Ordinary People/オーディナリー・ピープル (詞・曲 鈴木幸治)
日常生活を支えてくれている人々への讃歌。カントリー風の曲調が、メンフィスR&Bの大御所、ブッカー・T.&ザ・MG’s風サウンドとミックス。

8. I Got A Feelin’ In My Body/フィーリング・イン・マイ・ボディー (D. Linde)
エルヴィスのファンキーなゴスペル・ナンバー。スタックス等の1970年代ファンクをベースに現代風味(?)も加え、本作中でも異彩を放つサウンドに。

9. I Cross My Heart/アイ・クロス・マイ・ハート~愛の絆 (S. Dorff-E. Kaz /日本語詞 湯川れい子)
エリック・カズ、スティーヴ・ドルフという巨匠二人が共作、ジョージ・ストレイトが全米No.1ヒットとした名曲に、今回湯川れい子先生によって日本語詞が初めて付き、普遍的な内容の楽曲に。

10. My Blue Heaven/私の青空 (G. Whiting-W. Donaldson/日本語詞 堀内敬三)
1920年代にアメリカ生まれの超有名スタンダードをブルース・ロカビリーに。世代を超えて楽しめます。

11. From A Winter Place/フロム・ア・ウィンター・プレイス~伝えたい
  (斎木良二作詞 鈴木幸治補作詞 徳武弘文作曲)

Dr.Kプロジェクトのクリスマス・アルバム「Theme From A Winter Place」(2005年)でインストルメンタル・ナンバーとして発表された作品に、歌詞と新たなメロディーが加わりました。Dr.Kの発案で、敢えてキレイにはまとめず、まるで昔のカセットデッキで生録りしたようなシンプルさで一発アプローチ。ストレートに訴えます。

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It's A Swamp Time お問合せは cozybell2001@yahoo.co.jp までどうぞ。

なお、12月20日静岡県・森町文化会館のKohjiクリスマスコンサートでも特別価格にて先行即売を行います☆



佐賀県の馬場さん、ブログ掲載感謝です☆
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by blues_n_boogie | 2008-12-09 01:00 | ライブ、イベント
2008年 11月 16日

10月24日銀座タクト ELVIS NIGHT

  いきなり、渡辺タク。
d0087183_23471865.jpg特別サービス画像。気合一発、太鼓主人の鋭い眼光。怒ってんだか笑ってんだか泣いてんだか、閻魔かメンマか菩薩かおさつか。否、その全てを併せ持つ。ともかくその人生そのものが生み出す迫力の表情は無言にしてメンバー諸氏を震え上がらせ音楽に格調をもたらす。魔除御守としても使える有難き御姿。托鉢(タクはつ)にでも出て吾身を清めねばという心持にさせられる☆










さあ、まずはそのタクのかわいがり、つまりシゴキアドバイスも享受するダイスケ登場。
え~、ぼくは今日はりきっているのです。    え、わからない?では、これでどや、ぅエーイっ♪
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確実に歌が練れてきています♪    はい、ファンサービス画像よん☆
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「赤いシリーズ」当時の三浦友和(ともかず)にちょっと似てなくもないか?












こちらはトミ一(とみかず)宗主。一本釣りで釣り上げるはだれ何?
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あ~、ほれにしても、目疲れには やっぱこれやね~☆












宗主演武。ボディーブロー動作とそれを喰らった「うぅっプ」の表情とを同時に行なう妙技から、背を向け粋に苦痛に耐えるポーズを見せ、そうして相手を油断させておいて突然「うが~ァッ」と起き上がり反撃に出る、という一連の型☆
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あの~、どうでもおよろしゅうございますけど、このアタクシにおギターをお持たせになったり、おシリをお向けになったりと、ずいぶんお好き勝手におやりになってらっしゃいますことね。先ほどこうやっておツーのおショットでお写真のお相手をしてさしあげたこと、お忘れになって?
あ、アタクシ?アタクシは おか ちはる。え?岡 晴夫?ア~ラ、ずいぶんとぉ古いのねアナタ、オッホッホッ☆
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d0087183_2425654.jpgな~んて、ほんとはこんな感じでした。
今回、宗主熱望により参加となった、コーラスの 岡 千陽 嬢。
またの名を おかちまち嬢 というらしい☆

洋服の青山」の三浦友和トミ一(とみかず)風な、満面笑顔・満身創痍の宗主曰く「めっちゃええコやでェ、しょうみなハナシ。これからも おかちまち をどうぞよろしゅう。ほれにひても、『洋服の青山顔』が固まって動かんようになってもうた」
うん、実際ステキないいコですょ☆
(は?売約済かどうか?存じませぬ。
ご自分でお調べ下さいまし。)


さて、Kohji。
片目だけらんらんとさせ、人気のある神妙なバラード曲を歌ったりするんですが、
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え~、実はまずいことがあったのです。  まぁ、ひとつだけなんスが・・・これ見てもまだわからない?
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ほれこの通り、おポッケのおフタが折れ曲がってまんのや。おニューやいうのに情けのうて情けのうて...
後方のタク:「ワシにはどうすることもでけまへん。はよ自分で気づいて何とかしなはれ、むぅ~」
それにしても、どうやっても折れ曲がったまま直らんかった。悲し。。
d0087183_4374217.jpgd0087183_4482344.jpg














ま、ええか、ひとつくらいのォ、ガハハ~☆ 
d0087183_449030.jpgd0087183_4491598.jpg・・・とか言いつつ、
「前の方のお客はん、なんでなんも言ってくれへんかったん?イケズやないかぃ..」などと後で人のせいにしたりするが、折れポケのまま皆に大合唱させたのは、名スワンプ・ナンバー
「ヒトの立場になってみい
(Walk A Mile In My Shoes)」♪







「何てアホやねん、ププ~ッ」とかバカにしてるから、
マイクにボクッとアタマをぶつけた龍ちゃんラーメン☆
d0087183_2233846.jpgd0087183_2274348.jpgきゃは~、なんてオッカしいの、
このモノたち、きゃはは~!
アタクシ、ホント楽しくってよォ、
きゃはははは~ァ!

と笑いが止まらぬ おかちまち嬢☆









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右「なぁ、アンさんならあるやろ?こっぱずかしい思い出が、ぎょうさん」
左「ん?ワシにゃないで、そんなもん。だいいちまだ若いし」










右「ケ~ッ、なんかあるやろ?、ゆぅてみいって」
左「ないゆーとるやろがァ、んがァ~!」
d0087183_20525268.jpgd0087183_2102158.jpgんまァ、なんて無意味で貧困なやりとりだこと、でもそれもまたイイものですワ、うふッ

と、ウットリするおかちまち♪











d0087183_23124391.jpgかつて三軒茶屋の某所でエラそうに教鞭を取っていた頃の教え子(後列中央)が友人達と来場。宗主ご長男のお友達で、当時中学生だった彼もずいぶん大きくなった。全く、時のたつのは早いもの♪

…というか、中学生も高校生も大学生も大して違わなく見えるようになってきた自分自身に愕然とする。
全く、トシのたつのは早いもの☆


宗主、「洋服の青山顔」崩れず☆




GメンならぬGテン(G-TEN:銀座-タクト・エルヴィス・ナイト)トミ一軍団。横並びにするとなかなかのもの。
本家「Gメン'75」の丹波軍団や、「西部警察」の石原軍団をしのぐ豪華な顔ぶれアタマ数とバラバラさ☆
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by blues_n_boogie | 2008-11-16 23:43 | ライブ、イベント
2008年 08月 26日

8月16日 ELVIS NIGHT

今回、エルヴィス命日という重要日にもかかわらず田口宗主不在という非常事態に見舞われた銀座タクトでしたが、有能な若手スタッフ達の手腕により、宗主不在の影響は予想通り皆無、円滑な業務遂行となったのでした☆

ね本PA隊長、何を思ったか料理長となり厨房を完全支配、深川風とも云われる牛めしを調理中。
料理は大変うまかったのだか、これでいいのか、PA隊長?
まぁ考え過ぎるこたぁないか。これでいいのだ☆(追悼 赤塚不二夫先生)d0087183_20593864.jpgd0087183_21203510.jpg
















そしてPA隊を任されたのが住谷'吉岡秀隆'徳樹 PA隊副隊長(もちろん右)。
左の銀紙包みのような男の登場が少々早くなってしまった☆
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左:生活を支えるけなげな若妻内職姿のようなマニアック・アイドル千夏☆(コアなファン向け画像)
右:夏休みに繁華街で保護された家出少女に見えなくもない郷愁の蜩(ひぐらし)乙女 カナ可奈カナ☆
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左:今日もヒロシ・キリストはあなたのそばにいらっしゃいます。傍らのハットがニクいが、誰の?
右:当サイトでは初登場、好漢 Mr.中島雅幸。ちなみにバンマスの白鵬タクの身内ではないそうです☆
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それにしてもあまりに4者4様だが、彼ら彼女らあっての銀座タクトです☆
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さて、ショーであります♪

キックオフは札幌より空路直送、片田'レトロ'さとる。シブい新調スーツで独自のオトコの世界をくりひろげる♪
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激笑激唱!ベースや頭髪の形状も相まって、昭和三十年代風情をムンムンと漂わせる群を抜くスタイル☆
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左・中央:特別にニコニコ歯ミガキ講座スタート。歯石の取り方などをガリッと解説☆
右:ステージ上の投げ銭探しにも余念がないのか、丹念に床を見て回る☆
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d0087183_19473567.jpgでもやはり、上をむいて歩こう。口笛も軽やかに♪
たとえ右腕に霊がまとわりつこうとも。(納涼系画像)

<曲目>
Flaming Star/燃える平原児
Lonesome Cowboy
I Slipped, I Stumbled, I Fell
A Fool Such As I
I Got Stung
Suspition/うたがい
Blue Suede Shoes


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d0087183_2053082.jpg涙の熱傷熱唱!硬派の魅力爆発、すすきの歌謡強力盤!
サッポロの燃える星

礼登呂さとる
『論寒牛男』
<収録予定曲>
萌える平原児
礼登呂の論寒牛男
人生七転八倒~すべり つまづき すっころび
おいらのような馬鹿者は
愛が足すタング
歌がいい
哀愁の裏皮靴~ぶたれ ふまれて ののしられても

発売元:すすきのレコード 価格:時価
(右:ジャケット使用予定写真)d0087183_18553132.jpg








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お次はダイスケだぜょ。ほれ、いっぽんで~も にんじん~♪ 盆踊りだってできちゃうかんね~☆
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結構ナイスな熱唱ショット2点。もっと年齢が行けばさらにベタぁかとも思われる☆
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え~、ではちょっとすわらせていただいて
本日はひとつかなしいお話をしたいと思うのです。












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あんまりかなしいお話なので、ぼくはおもわず…
ウ~ッぷ!












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え~、むかしむかし あるところに おじいさんとおばあさんがいました とてもまずしかったので おばあさんは かわへせんたくにいったのです
う~っ、ぼくは おばあさんは とっても かわ いそうだとおもいますぅ~
かわ いそう、つまり 川にいそう だということですぅ~
あ~ おもったとおり 90パーセントはずしてしまいましたぁ
でも ベストはつくしたから つめたくしないで なんちゃって~
あ~ おもしろいですかぁ よかったぁ、あは~っ☆





では おあとがよろしいようで~ まいどどーもでした~、あは~っ☆d0087183_2131870.jpg
<曲目>
Shake Rattle And Roll
Money Honey
Dixieland Rock
Tutti Frutti
Doin' The Best (The Best I Can)
/ベストは尽くしたが
Don't Be Cruel/冷たくしないで
Mean Woman Blues
Viva Las Vegas/ラスベガス万才
Are You Lonesome Tonight/今夜はひとりかい
Rock-A-Hula Baby




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そして青銀紙包装KoJi登場。本人もバンドも気分はメンフィスR&B♪
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「実はあの島倉千代子さんにもメンフィス録音があるんでっせ~」とか、しっかりウンチクもタレる☆
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エルヴィス・ナンバーの中ではかなりハードなR&B系ナンバーもおりまぜ、バンドも燃える♪












11月25日火曜日に ここでアルバム発表ライブやりま~す!
もう満席に近づいていますので、ご予約くれぐれもお早めにどうぞよろしくです!
まだこんな時期からすみませんが、満席御礼となってしまいました...(8月24日)
今後はキャンセル待ちのみとなります。タクトにお問合せ下さい m(_ _)m
あ、今日の曲目からも1曲CDに入れる予定です。さ~、どれでしょね~?d0087183_0494730.jpg
<曲目>
Let Yourself Go/その気でいこう
Inherit The Wind
Kentucky Rain/雨のケンタッキー
Moody Blue
Stranger In My Own Hometown
/ホームタウンのストレンジャー
~I Got A Feelin' In My Body
  /フィーリング・イン・マイ・ボディ
Long Black Limousine
Pledging My Love
Let Us Pray/共に祈ろう


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アンコール。左右こそ逆だが、なぜか雰囲気が やすきよ化している。懐かしい☆
「コージは息が上がってもうて下で休んどりますわ、しょーみなハナシ」「せやせや~」
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ジャンケンに興じた後、やすきよが歌ったのは I Need Your Love Tonight ♪d0087183_123726.jpg















中央「おぃコラ、ワシはこない元気やないかぃ、ワレら、年長者をないがしろにしよってからに」
左「・・・」  右「お~お~、そかそか~、ええどぉ オヤジ~、ヒャハハハ~」  
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中央「ま、えぇか、ワシはココロ広いさかい、ガッハッハ」
左「そ~そ、ダッハッハ」 右「ま~たムリしよってからに、イッヒッヒ~」
後方・偽人民系「ウッヒィウッヒィウッヒッヒ~」
このあと Johnny B.Goode となる♪
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終演後。配置は年齢順。
但しオリンピック表彰式と同じく、中央が金(最高齢)、
向かって左が銀(高齢2位)、右が銅(3位)。

銅のグレ方がやや気になる☆












もひとつおまけ。ここでは、懐かしいかつてのカルピスの商標を連想させるような銀のホホエミが気になる。
銅はまだグレている。いったいどうしたというのか☆
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今度の中央の3人の金銀銅は若年順となっている。
銀はカルピススマイルと昭和歌謡目線を崩そうとしない。
向かって一番右の韓流圭吾は姿勢が妙だが、ここでは韓流というより密入国ペテン師のようにワルにキメているようだ☆
左から、バンマス白鵬タク、藤戸ベース孝一、銀・金・銅、龍ちゃんヨシキ、ペテン。
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<付録:さらにもう1枚新着予定盤の御紹介>
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貴女に贈る銀座歌謡男性デュエットの決定盤!

礼登呂&パクリシゃス
兄弟珍技c/w昭和枯れ鈴木


プロデューサー:トニー・タブチ
発売元:すずらんレコード








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一応、完結。
今回はまあまあ早かった。。

とにかく、このブログについてくる貴女・貴方はえらい。きっと同好の士ではないかと、親近感を覚えるのです☆
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by blues_n_boogie | 2008-08-26 01:04 | ライブ、イベント
2008年 08月 19日

Mahalo!!「カレイプアナニ土橋30周年記念公演~フラをあなたに」

カレイプアナニ土橋節子先生のフラ生活30周年を記念した特別公演。
この日本ではそうはお目にかかれない、素晴らしいイベントでした!

クムフラ(先生) カレイプアナニ土橋御大☆   ドリフ世代が童心に帰った瞬間☆
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ハワイからのゲストのリーダーの、ハワイのエンターテインメント界の重鎮、クムフラ(先生)・オブライアン・エセル。土橋先生の恩師のお一人。フラのクムフラであると同時に、素晴らしいミュージシャンでもあります♪
後方の鏡に映る後ろ姿から、いかなる体躯の持ち主かおわかりいただけるでしょう☆
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渚 ゆう子さん。大ヒット曲「京都の恋」(ベンチャーズ作曲)を歌われました。
実は「ベンチャーズ歌謡大全」というCDには、渚さんや僕の曲が一緒に収められています♪
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本日の主役、御大カレイプアナニ土橋節子先生。素晴らしい先生です。生徒さん達は幸せだと思いますょ☆
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この日は高木ブーさんと控室がご一緒で、「8時だョ!全員集合」時代のお話など色々伺いました。小学生時代毎週見ていた、まさに「全員集合世代」の自分としては、ただただ無邪気に嬉しかった。終始とても優しい方でした☆
この日のステージでは「Beyond The Reef(珊瑚礁の彼方)」と、ご自作の「ブルー・メモリー」(作詞はお嬢さんで、経費がういてよかった、とか..)を歌われました♪
右の花束の写真はちょっと不思議な図になってますが、とにかくよかった☆
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打ち上げでのひとコマ。土橋先生と、ハワイからのゲストの方々に囲まれて。素晴らしいダンサー&ミュージシャン達☆
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素適なお若い先生お二人☆ 左:土橋先生のお嬢様の香波先生。 右:岩手で教室をされているジェシカ先生。
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左:二十代の生徒さん達もいます。男の子も。今後が益々楽しみです☆
右:若さいっぱい(←言い方古いっての)、ナニフラ・シスターズの皆さん☆
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このお店にはピアノがあった。そうすると、こうして自然にセッションとなる。これがまた実にいい♪














そうすると、ダンスも自然に始まる。これもすごくいい。…ここはどこのお国どす?あ、桜新町か☆
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ブーさんも歌われます♪
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そして流れでKoJiも、となる♪
左:「心地よい音でゴキゲンですな~、キッヒッヒ~」 右:「あ~ら、じゃやってごらんなさいな、オッホッホ~」
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はい、せ~の、「ここ~ろの~ そこ~まで~ しびれるよ~な~♪」「と~い~きが~ せ~つない~…♪」
…なワケない。To You Sweetheart, Aloha それから Can't Help Falling In Love♪
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「へぇ~、歌知ってんのね~、すごいやないの~」「ヘ、どーも、ありやたんした~」
いや、でもマジで心地よいピアノ、ハーモニーでした。ここにもホンモノが!♪
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今回出演されたほかの皆様☆
(プログラムからのスキャニングのため画像が荒く申し訳ございませんがご了承下さいませ。)

左:土橋先生の恩師、カレイナニ早川先生。映画「フラガール」の主人公のモデルです☆
右:オブライアン先生が「世界一美しい女性の一人」と紹介されたダンサー、2006年ミス・ハワイのラダーシャさん☆
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左:女性ダンサーの皆さん。オブライアン先生を囲んで☆
右:ナニフラ・ケイキの皆さん(「ケイキ」…ハワイ語で「子供」)。メチャかわいいお子ちゃま達です☆
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ナニフラ・シスターズの皆さん。Girls!Girls!Girls!
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ナニフラ・レディース。気品漂う皆様です☆
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第1部のバンド、日本のベテラン・ハワイアン・バンド、三橋信夫とマウイ・セレネーダスの皆さん☆
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また是非お会いしたいです。Aloha!!
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by blues_n_boogie | 2008-08-19 00:28 | ライブ、イベント
2008年 07月 20日

6月20日 銀座タクト ELVIS NIGHT

<完結編>

今回のスペシャル:名門 銀座タクト スタッフ・コレクション

d0087183_147428.jpg特別サービス:タクト看板三人娘

左から…
花の浪花ダンサー 上月りえ 嬢
郷愁の乙女 酒井可奈 嬢
マニアック・アイドル 坂本千夏 嬢

田口宗主の厳しくもわかりやすい入門審査を経て
名門タクトの看板となったこの三者、
揃って収まった画像は貴重。

デレッと喜んでるそこの殿方、
有難いと思いなはれゃ☆



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南方系極濃美男、Mr.新垣 博。
長身にて端正な日本人離れしたその風貌、
ロンゲにするとイエス・キリストに間違われて困るというほどだからすごい。
確かに、普通の町人にはちょっと見えない☆










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PA隊。(←パーじゃなくてピーエーですから)
左は前回も登場の“Mrね組”根本直樹隊長。二児の父。
右は隊長の腹心、Mr.住谷徳樹。
北の国から来た寅さんの甥っ子が少しビートルズ化したような風情で、間違えやすいが吉岡秀隆氏とは無縁(たぶん..)なので、念のため☆









さぁ、ステージです♪

トップのダイスケでぇ~す。今日もはりきっちゃうかんね~。あはっあはっあは~~っ♪
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デビュー当時の清原和博吉川晃司に似てなくもない。(でもこの日モニカは不在。)
歌が逞しさを増した♪           とにかく、ステージがかたむくほどノッている ♪
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若さ全開、ハイャ~ッと!お嬢様方はそらぁもう、拍手、拍手♪   おや、お花束ですかいな、キヒッ、キヒヒ~ッ☆
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d0087183_21454564.jpgじゃぁ御礼に、魔法をかけたげるわ。
まずアタシのおメメをじっと見てごらん。
テレなくてもよくってょ。
はい、次はおテテよ。ふりふりふり~♪
最後におメメとおテテを同時に見てごらんなさいな。ほぉ~ら、アタマがぼ~っとしてきたでしょ~?ヒッヒッヒ~。
それではどうぞそのままで、はい、サヨナラ、サヨナラ、サ・ヨ・ナ・ラ☆

背後でかかったらしい一人がもうろうとしているが…
う~っ、ほんとにアタマが重たくなってくる。げに恐ろしき魔力哉☆




タクト宗主トミー田口光臨。

おっしゃぁ、気合やァ気合ッ!
甘かァないでェ世の中ァ、わァッとるやろな!  宗主自ら法力の披露に入る☆
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     袢纏反転し、
d0087183_22594848.jpgd0087183_230483.jpgさらに反転、元の位置に戻ると、宗主の全身に法エネルギーがみなぎる。
背後のMrタクも法力を頂いたか、異様な眼光を放つ☆











そしてパワー放射。ぅがぁぁぁ~ッ♪
d0087183_23192365.jpgd0087183_121944.jpg背中(せな)の魔鳥にも魂が宿るという。

「ぷれすりぃはソデにヒラヒラ」などと
知ったかぶるニホンジンはこの魔鳥が許さぬのである☆
















そして、ちょっとソウルっぽい色調、と勝手に思っている衣装で、ようやくKoJi登場☆d0087183_159615.jpg
















オィ~ッス。  今日も気分は悪かない。  ケヘヘヘヘ~☆
右手で天界パワーを受け続けていると…
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今日も不思議なエネルギーが放たれ、        …と、なぜか萩本欽一と化す☆
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不可思議画像。KoJi媒介のパワーを受けたMrタクが小人化して忽然と姿を現したかのようである。川内康範先生や円谷プロとかの実写物のような光景☆
















気分はファンキー。とりあえず、なんかよく動いてました♪  笑う小人「お~お~、よ~やるねぇ、ヒッヒッヒ~」☆
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妙な動きからのご紹介ですが、今回お初、ベースのMr藤戸孝一♪ 「はぁ? もうくたびれたわ、ワシ」(左:Mr藤戸)
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「あ~、ダイスケはん。ワタシ時々龍ちゃんラーメンで体、っちゅうか、胃袋鍛えとって、このところチトでっかくなったようなんどすが、いや~、あんまし動くとキツイどすな~」
「ほ~、そりゃそりゃ。ワシゃ若いからぜ~んぜん平気やけど。ほれ、まだまだいけまっせ、へっへっへ~」
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右:「まぁ何と申しましょうか、寄る年波には誰も勝てないわけでして…」
左:「コイツ、ボケたことぬかしてるスキに後ろからどついたろかな~、むんにゅ~」と、今度は的場浩司化☆
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ともあれ、この夜も実に盛況だったのでした♪
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恐い宗主を中心に…しかし目線も気持ちもバラバラやね~☆
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んじゃ、もいっかい。OK☆
右から、龍ちゃんラーメンヨシキ、韓流圭吾、ダイスケ、宗主、KoJi、ポーカーフェイス藤戸、白鵬タク☆
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だ~いぶ時間かかっちゃったけど、とにかく完結でぇ~す。 うふッ♪




※「誰かに似ている」 分析の結果…
←要するに、(吉川晃司+的場浩司+石原さとみ)÷3、だったようです☆




とにかく、8月16日もよろしくね~ん。あはっ☆
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by blues_n_boogie | 2008-07-20 00:45 | ライブ、イベント
2008年 06月 18日

5月31日 神戸

この日神戸で、親睦会を兼ねたミニイベントのような集いを開いていただきました。
「エルヴィスのルーツ~ブラック音楽」というセミナーなどをエラそうにまたやらせていただきましたが、
皆さん実にご熱心にお聴き下さり、とても盛り上がりました♪
改めまして、皆様どうもありがとうございました。またお会いしましょう☆
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上の写真を撮って下さった自称姫路のカレセン帝王、Mr本條。
Thanks a lot!






Special thanks to Ms Willow(=Yanagi) & Mr Pineleaf☆
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by blues_n_boogie | 2008-06-18 05:12 | ライブ、イベント
2008年 06月 05日

Dr.Kバースデイ・ライヴ “Back To My Roots"

5月25日、横浜サムズアップで行われた徳武弘文(Dr.K)氏のバースデイ・ライヴにゲスト出演させていただきました♪

3月、ニューヨークのイリディアム・ジャズ・クラブにて、ついに、御年93才の生ける伝説・歴史的ギタリスト「Les Paul(レス・ポール)」氏との対面・共演(曲は「Mister Sandman」)を果たしたDr.K。
その際の映像上映から始まったこの日のライヴも、言うまでもなくGreatで、なおかつとてもアットホームなものでした♪

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レス・ポールのサイトに掲載された、レスの周りにイリディアムでの共演者をあしらいデザインされた画像。スゴすぎ☆
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ちなみに、SBS静岡放送テレビで金曜午前9:55から放送の「Soleいいね」のエンディングで、
Dr.K演奏の前述の「ミスター・サンドマン」が流れていて、とてもいい雰囲気だそうです♪
(「KoJiのマイ・ジュークボックス」でご一緒している原田亜弥子アナのご推薦とか。さすが亜弥子嬢、さすがSBS☆)
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レス・ポール&メリー・フォード 1950年代初めのTVショーより
オリジナルSP盤の迫力の一端が味わえる「Tiger Rag」
同じく「Jealous」
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残念ながら演奏中の画像が手元にないのですが、この日出演の皆さん達と♪
(わたくしの数々の図々しい格好をお許し下さい。。)

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Happy Birthday, Dr.K~!












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Mrベースマン、六川さん。
この人のベースと一緒にやるアジを一度覚えてしまうと、もう後戻りできない、ヤメられない。
本当に貴重なプレイヤーです。

そんな素晴らしいミュージシャンである一方、この日のライヴの諸準備も含め、多くの業務を一人でこなす音楽事務所社長さんでもある。脱帽☆





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この日ゲストのお一人、ドラムスの浜口茂外也(はまぐち もとや)氏。Dr.Kと長年のご近所というこの方も、我が国屈指のミュージシャン。実にヴァーサタイルな方です。
この日、ドラムスをプレイしながらのシブいヴォーカルもとても素敵でした♪

洋菓子は苦手という氏に対して全く無礼講が過ぎる図であるが、心の広い方です☆




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やはりゲストのNUDE VOICEのお二方。好感を感じるさわやかなコーラス。只今、特に横浜~湘南地区を中心に大活躍中の要注目デュオ♪










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第1部のレス・ポール特集で、レス・ポール&メリー・フォードのメリー・フォード役を務められた川内マキさん&マイカさん母娘。ここには写ってませんが、もう一人ジャズ・シンガーのミキさんが加わり、レス&メリーの多重録音のムードが3人で見事に再現されました♪

マキさん(左)は、尾崎紀世彦氏等とも親交のある、1960年代から歌われている大ベテランです☆





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Dr.Kジュニア、徳武孝音(たかなり)クン。ハーフのモデルみたいである(というか、モデルもやってたことあるらしい)。因みに純粋な日本人です☆

リズム・ギターで偉大なお父さまをしっかりと支えました♪







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以前Dr.Kのマネージャーを務めていた杉本和弘氏と久々の再会。5年前のジェームス・バートン公演時、彼の陰の力がなかったらバンドはスムーズに動けなかったでしょう。改めて、本当におつかれさま&有難うございました♪

現在は、有名なESPミュージカルアカデミーの音楽マネジメント科というところで、音楽業界を縁の下で支える人材を育てる先生をされています。納得☆




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突然ですが、日本卓球界の偉人、松下浩二選手がいらっしゃるのを浜口さんの奥方(写真の美女)が見つけられ、記念撮影となりました。光栄です☆










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右はミュージシャンのAisaちゃん。彼女の親御さんもまた伝説のアーティスト。
彼女にはこれまでもDr.Kライヴで何度かお会いしていますが、この日はヘルプで来てくれていました。

それにしても、一人ケーキにハシっているのはみっともない。
しかし、このケーキうまかったです♪
Dr.Kのためにお店で用意されたバースデイ・ケーキですが、なぜか結局わたしの前に一番たくさん来ていたような気も…☆


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Aisaと2ショット。
この後、よりお近づきになろうと試みるも、すぐ逃げられた。。

・・かどうかはともかく、いい子です☆

この笑顔のおクチも、実に良い形態です♪






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Keep on rockin' for us all, Dr.K!☆


♪告知♪
Dr.K、Mr.六川のご協力を得て、
KoJiの新CD制作進行中☆
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by blues_n_boogie | 2008-06-05 20:25 | ライブ、イベント