Cozy Little Room by Kohji(幸治)

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カテゴリ:ライブ、イベント( 71 )


2008年 05月 04日

4月24日 銀座タクト

この夜、深川あたりではちょいと知られた「ね組」兄弟の客人をお迎えいたしやした。
この御年でハンチングがすっかりサマになってるたぁ末恐ろしい。さすがの石松も、恐れ入りやした☆
(…なぜ石松か?あっしの目が「森の石松」みたいでしょうが。あ、目が逆か?)
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さてさて、皆の衆、
今日は一人、この会じゃ新顔の
若いオトコはんを連れてきとりまんのやで。
楽しみでっしゃろ、そこのネェさんがた☆











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(右・黒赤男)「こちらがそのダイスケはんどす」

(左・白黒男)「どうぞよろしゅう。あはっ、あはっ」











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(右)「これがなかなかええオノコでしてな」

(中央・印度系)「そーそー、ええよぉ、ウイウイしくて~、ヒャハハぁ」

(左)「それはどーもですぅ、あはっ、あはっ」










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(右)「え~と、それじゃ歌ってもらいましょうかね。 あ~、準備運動でもしますか」

(左)「え~、は~い、ゴキッ、あはっ」













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(左)「は~ぃ、もいっかいですぅ、ゴキッ」

(右)「あの~、ダイスケはん、おんなじ方向ばっかでいいんでしょうか?」

(左)「こっちが好きだからいいんですぅ、あはっ」









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(左)「う~、ちょっとこっちのほうで歌ってきますぅ、
だだだっ(かけ足)」

(右)「なんでそっちのほうがお好きなんでしょう?
風水か何かの理由でもあるんでしょうか?
とにかくやる気まんまんの様子ですね」









イヤミのないナイスなヤング・ロックンローラー。今後が楽しみな貴重な存在♪
「ロックンロール=ツッパリ(←死語?)」っていうニッポンの古~い図式は、もういいかげんにヤメにしましょうょ、ねぇ☆
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d0087183_3244451.jpgそして突如、荘厳な「2001年宇宙の足袋旅」に導かれ降臨するは、
銀座タクト宗主、トミー田口。
銀座タクトのエルヴィスナイトでは唯一の純正エルヴィス演者に敢えて徹する彼の衣装のこの精緻さに今さらながら瞠目。1972年11月にエルヴィスがハワイで着たジャンプスーツのレプリカで、恐らくは本物を凌ぐ良質。
“プレスリーってよぉ、ソデにヒラヒラだろぉ、昔見たでぇ、映画とかでよぉ”などとちゃんと見てもいないのにのたまう日本のシッタカブーリーな方々は特によくご覧あらせられたし。それはニッポン固定のイメージなのです。
エルヴィス自身はソデのフリンジというのが大キライで、ソデフリンジ付き衣装というのは実はろくに着ていない、というのが事実。このことには昔からかなりこだわりを持っているトミー及びKoJiです☆
そしてもちろん、肝心の唄が歌えなきゃ着れませんな、こんなの♪

     あ~ッと、腰をヤッてしまったか!?
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                             ニクい横顔で祈るのは…家内安全、商売繁盛、我らがタクト永久不滅☆

さて、KoJi。今日は結構ソウルフル・モード。
「今度ワタシのラジオで川内康範先生の特集やりまんねん」などとしゃべっていると、無意識に手が耳へ☆
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突然、天からのエネルギーと思われるものを右手に感じる。その指で天を指し「ぃやはっ」と気合を入れると
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青白い球体が発生。
インドの山奥で修行した「レインボーマン」
(原作:川内康範氏)になったような心地。

ギターの韓流圭吾は抵抗を感じている模様☆










d0087183_21333616.jpg右「ども~、もいっちょいきますか~」
左「もう5ちょうぐらいいきたいですぅ、あは~っ」














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右「ちょっと、またそっちでっか~?」
左「はい~ぃ」













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右「あのね~、はりきってんのはわかるけんど、かたよりはなくね~。そいで、我々年長者には常に敬意を表し、つつしみ忘れず…」
中央「ん~ん~、もっともだのぉ」
左「あ~ん?ちょっとオッサンなに言うとりまんねんな」










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右「せやから…おい、こら、なにすんねん」
左「うるひぇ、あんましごちゃごちゃぬかすとこうやど~、それっ、ぱ~んち」
中央「おっ、んじゃ仕切るのはおいどんたぃっ、そ~れ、はっけよいっ」
手前ギャラリー「んまぁ~、いいわァ~、やれやれ~ィ、パチパチパチパチ(拍手)」








d0087183_21575495.jpg右「あンの~、ちょっと失礼…」
中央「お、だれかと思えば、前にここで働いとった宮崎ジュンペイくんやないですか、お懐かしい。神戸に行ってプロのシンガーになったんでしたな」
右「さいですわ。今日は田口会長のバック・コーラスに呼ばれてかけつけましたが、今度5月6日にここでソロのライヴやりますねん」
中央「ほ~、それはよろし。すっかりご立派になられましたな~」




d0087183_22434485.jpgd0087183_2244439.jpg・・・と、場が和んだところで突然、頼まれたわけでもないのに自身の高級ヴィンテージ・テレキャスターを担ぎ始める韓流圭吾(左)と、この3日後にこのタクトで「龍ちゃんラーメン7周年記念パーティー」というのを控え、そのリハーサルに入るMr.龍ちゃん、ヨシキはん(これがスゴいパーティーでした)☆






d0087183_2351623.jpgチャールズ・ブロンソン土屋のベース・ソロも出る。
C.ブロンソンのわりには小ユビがかわいらしい☆












d0087183_2392751.jpgd0087183_2311224.jpgリハーサルにふけるMr.ヨシキを「オラ~、何とか言ってみんかぃ~」などと責めさいなむジュンペイとKoJi。

そんなこと意に介さず、あくまでクールに静観するバンマス、白鵬タク☆
(特別サービス どアップ画像)




というわけで大いに盛り上がったのでした(自ら担いだギターを下ろすことは許されず重みに倒れる韓流圭吾)♪
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それぞれ、トミー会長、Mr.ダイスケとの、あるようで無かった2ショット。おつかれどした☆
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深川の「ね組」衆を迎えて。
前列ほぼ中央のおヒゲのニィさんは、銀座タクトPA総責任者にして「ね組兄弟」のてて親の、Mr.ね本直樹。
定評あるタクト・サウンドは彼の手腕による。拍手!
女性は奥方。つまり、兄弟の母君。
ね組兄のニヒヒ顔がやや気にはなるものの、まずは良い夜だったのでした☆





(やっと、おわり)
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by blues_n_boogie | 2008-05-04 00:35 | ライブ、イベント
2008年 03月 16日

3月13日 銀座タクト『KoJiの音楽セミナー』

現在のポップスの基盤となったロックやエルヴィスのルーツをわかりやすく辿っていきましょう、という趣旨の、
タクトでは約2年ぶりのイベント、おかげさまで楽しく意義深いひとときとなりました☆

d0087183_22152445.jpg第1部はアメリカ南部やロック誕生当時の映像を上映。やはり、ゴスペル(スクリーンはメンフィスの教会)、ブルース、R&B等、特にテネシー州メンフィスのブラック・ルーツ・ミュージックの話題が中心。ご来場の皆さんの老若男女関係ない実に熱心な鑑賞ぶりには感心させられる思いでした。貴重なブラック・ルーツ・ミュージックのグルーヴを改めて体感♪
その他、レフティー・フリゼール、ハンク・スノウ、ビル・モンロー等カントリー系の貴重映像でも盛り上がりました☆





d0087183_023895.jpgスクリーンにグレイスランド。
第1部のシメは「エルヴィス復活祭(エルヴィス・プレスリー没後25周年コンサート)」から
「If I Can Dream(明日への願い)」♪












d0087183_2240439.jpg第2部はアコースティック・ライヴ。
これまで何度となく出演させていただいている銀座タクトだが、一人というのはこれが初めて♪













d0087183_2229723.jpg傍らにPCを置いて、たまに画像を映写しながら、というのも、これまた初めて☆

話題はルイジアナのスワンプや
ニューオーリンズへ・・
「ポーク・ウィード(ポーク・サラダ)」「ジャンバラヤ」「ガンボ」…興味深いです☆
(やはり食べ物か..)

そして、特別に歌詞の日本語訳をスクリーン映写しながら「ポーク・サラダ・アニー」を演奏。初心者に優しい(?)字幕付きポーク・サラダ。こんなのも初めて☆



d0087183_22463810.jpgさて、この日タクトに立ち寄ってくれた渡辺 博クン(元 静岡ケントス「フルハウス」リーダー)をステージに上げてしまう♪












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少しだったけれど二人セッション。まずは「Sentimental Journey」♪
彼とは昨年8月にSBS静岡放送ラジオのイベントで一緒にやった時以来でしたが、実にしっくりきます☆

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d0087183_22542590.jpgう~ん、フシギなもので、
この二人・・














d0087183_2323557.jpg同じ方向に→















d0087183_2332674.jpgかたむく←















d0087183_2371865.jpg実は何かと縁があるこの二人、呼吸はピッタリである♪
その昔、先日の梅画像のほぼ真下にあたる場所に、彼は度々違法駐車を繰り返していたというから、縁は異なもの。。

…あるいは、もしかすると、彼の血液型「AB型」のA・Bどちらかでうまく合わせてくれているのだろうか?

そんなことはともかく、素晴らしいプレイヤーです☆




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・・・というわけで、ワタナベ ヒロシくんでした☆














d0087183_23193456.jpgはぁ?こんなに目のイロが変わってきたっちゅうだに、もう終わりかね~?そりゃぁ残念だやぁ~、でもまたそのうち一緒にやるでね(静岡弁風)☆

「Mine」「忘れないで」等…大好評でした♪
Thank you, 博くん☆











d0087183_23412271.jpgそして最後に、これも初、場内全員で「聖者の行進」をいろいろなテンポで、手拍子付き大合唱♪













d0087183_2345124.jpg第1部で鑑賞したブラック・ルーツのノリを思い出して、どんどんグルーヴしていく。皆さんあっぱれです♪

遅くまで皆様本当に有難うございました☆
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by blues_n_boogie | 2008-03-16 05:21 | ライブ、イベント
2008年 02月 24日

2月14日 銀座タクト『KoJiヴァレンタイン・コンサート』

“ヴァレンタイン・スペシャル・バンド”とのスペシャルなライヴ、お蔭様で盛り上がりました♪
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今回もwith Dr.K ♪

そしてドラムスの助っ人にはMr.高杉 登












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この衣装、実は今日がお披露目なんですけどね…














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ねぇ、そこの人、わかってます?















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この角度からだと、こんなふうです☆


<第1部曲目>
1. Keith (Inst.)
2. That’s All Right
3. Good Time Charlie’s Got The Blues
4. Spanish Eyes
5. このままで
6. Just Call Me Lonesome
7. 聴かせて…
8. You Don’t Have To Say You Love Me
  (この胸のときめきを)
9. Guitar Man



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そんなこともあり気分はよろしいが、今回は「ギター・マン」という難曲も…













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その「ギター・マン」、画像の如く舌がカラマりそうに単語数の多い歌だが、バックのキメの数々と共に、キマれば実にカッコイイ。ただ、テンポが速いので、苦労の割には早々に終わってしまう曲でもある ♪

このセットでは「ジャスト・コール・ミー・ロンサム」も登場。久々のストレート・カントリー・ムード、好評でよかった☆

カントリー、またやっていこうと思ってます ♪






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お土産を頂き、すさまじく嬉しそうな様子。中身に期待がふくらむ。
さて、開けてみると…











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郷里 静岡県森町より到着の、特別非売品の謹製いちご大福。絶品。
東海道を通ってきた証しともなる、富士背景画像が右。厳かでさえある☆

この他にも、大勢の皆さんから爆裂的多数の贈り物を頂き、感謝に絶えません。
そして、そのハイカロリー度に、もはやご自愛どころではなくなるのでした☆


d0087183_19142954.jpg第2部スタ~ト!
<第2部曲目>
1. Baby Let’s Play House
 ~Whole Lotta Shakin’ Goin’ On
2. ハイウェイ99
3. And I Love You So
4. 忘れないで
5. Little Sister~Polk Salad Annie
6. Unchained Melody
7. Love Me Tender
8. See See Rider~Mystery Train
 ~Got My Mojo Working
<アンコール>
Jambalaya~Jailhouse Rock
 ~Johnny B. Goode

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この赤シャツも今日がお初ですのょ、夏目先生。フッホッホ☆











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我々の「ポーク・サラダ・アニー」高齢恒例の、
Mr.六川ウルトラ・グルーヴィング・ベース・ソロ ♪
今回はフィンガー5(古い?)まで飛び出してました☆












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ん?も~いっちょいくか?え、何?もう1パイ?

音楽的にも精神的にも、ベースはバンドのノリの要。
六川さん、まさにMr.グルーヴ ♪











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もちろん、名手 Mr.高杉のソロも ♪ 今回は大変ご苦労をおかけしましたが、さすがのプレイと名家の気品漂う風貌で(マジに名家)、完璧に務めて下さいました。感謝☆








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そして、今日も楽しく with Dr.K ♪














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このブルーのテレキャスター、初めて見ました。Dr.Kのこだわりが随所に施され、音はもちろん、ライティングによって変化するカラーも非常に美しい。これ、私も欲しいです☆
その美音といつもながらの落ち着き払った華麗な名人芸に
この日も満場のお客さんは皆酔いしれました ♪









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さぁ、佳境へ・・「モージョ・ワーキン」♪











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アンコール ♪













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ニューオーリンズ風「ジャンバラヤ」(↑なんかウマそうなカンジ)
~「監獄ロック」
~「ジョニー・B・グッド」
と ますます盛り上がり・・・










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出た、ヨシキはんの立ち技キーボード!大いに沸かせます ♪ でも、一定の品格は失わず。そこがいい☆


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皆さん、今日もほんとに
Tha~nk yo~u so~ mu~ch!
でした☆













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突然ですが、翌日、代田橋の「龍ちゃんラーメン」にて。
昨晩のミュージシャンが、一転、ラーメン職人に(ちょっと女将に見えなくもない)☆
前日のタクトに遠路お越し下さった静岡(謹製いちご大福製造者も含む)、大阪、広島の方々が来店されたとのことで、ヨシキ店主はニコニコだったそうな。よろしおました☆
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by blues_n_boogie | 2008-02-24 22:10 | ライブ、イベント
2007年 12月 26日

12月16日 銀座タクト「ELVIS X'mas Party」

とにかく楽しみましょう!という主旨の、毎年高齢…いや、恒例のイベントで、今年も盛り上がりました♪
出演(出演順):田中‘虎男’タケル/佐々木ダイスケ/トミー田口/片田サトル/KoJi
(出演者一人一人のステージ画像は入手がかないませんでした。ご了承下さいませ。)
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d0087183_442495.jpg『忘れないで』という曲を出しているにもかかわらず、この日は『俺を忘れろ』という南部ロック・ナンバーで登場♪















d0087183_4443493.jpgそう、タケルくんが素晴らしい本を出したんですよ。嬉しいでんな~☆
















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ドラムスのタクさんが何か中国のエラ~い先生にも見えます。ウッホッホッホ☆














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今日はみんながクリスマス・ソングをほとんど歌わんから、ワタシがまとめてやりますわ。
そ~りゃ、毎日がクリスマスなら、メリー・クリスマス・ベイビー、サンタが町に来る、ホワイト・クリスマス、シルヴァー・ベルズ、サンタが彼女を連れて来る、サンタクロースがやって来る…~っと♪

それにしても、この“サンタが…来る、サンタが…来る”っていう日本タイトルは、何年たってもややこしいね☆







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実に目まぐるしかった今年も、あっという間に終わりなのですな~..

ところで皆さん、来年からはライヴはもちろんですが、「音楽伝道活動」にももっと力を入れていきとう思うとりますんで、なにとぞよろしゅうね。
キヒヒ~☆










d0087183_4554655.jpgアンコールにて。一見各人バラバラだが、ジョニー・B・グッドで実は心は一つになっている(…か~?)。
右端のキツネもさることながら、左端のジョイント男性二名がヤバい。一体何がおこっているのか??










d0087183_4585147.jpgジョイント部分を確認してみると、虎男タケルちゃん&エルヴィン但馬師(教育関係者)である。エルヴィン師は今日も虎男ちゃんとの協演、競演、饗宴、狂艶…なのでした☆











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左:ダイスケ、右:サトル。

左はかなり若い。右はそれなりに若い。中央はもはやそんなことにゃ惑わず。













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この箱の中にタケルちゃん御愛着の虎がいるのである☆

でも、最近出たタケル氏のエルヴィス本は、マジで良いです。エルヴィスの全体像を眺めたければ、まずはこの1冊があればOKです☆
















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ヨシキさん、この日はラーメン屋さんには見えず、カーレーサーのモードでしたか☆















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最近「アベコバ」というユニットでアルバム・デビューを果たした若きギタリスト、小林‘韓流’圭吾。要注目!














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この日は写真撮影がかなわなかったベースの土屋‘ツッチー’孝之氏(左)とドラムスの渡辺タク氏。この画像は11/17森町にて撮影。
おつかれでした☆
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by Blues_n_Boogie | 2007-12-26 05:28 | ライブ、イベント
2007年 12月 01日

『遠州からアメリカ南部への道』無事終了

11月17日(土)、静岡県・森町文化会館(ミキホール)大ホールにて行われたコンサート『KoJiスペシャルコンサート~遠州からアメリカ南部への道』は、多くの方々のご支援・ご協力を得て、盛況のうちに無事終了致しました。

素晴らしいホールです☆
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d0087183_15501575.jpgまずはリハ。できるだけ入念に♪














d0087183_1553523.jpg本番です♪














d0087183_15554635.jpgこういうホールでは、スポットライトを受けるとお客様がほとんど見えなくなりますが、曲間とかでスポットがなくなると、やっとご挨拶が可能に☆













d0087183_1633830.jpg地元のクワイア「月見の里ゴスペルクワイア」と 雨偉人具…何だこの変換は? もとい、『アメイジング・グレイス』で共演。クワイアの皆さん、有難うございました♪













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アンコール中、単に後方出入口から入って『スタンド・バイ・ミー』を歌いながらステージに行こうという、ただそれだけの企画のつもりが、なかなか大変なことになってしまい…エラく長い演奏時間に♪
でも皆さん、ありがとう☆

d0087183_161949.jpg今回のコンサート実行委員長、朝比奈“べーな”氏。KoJiの幼稚園時代からの友人でもある。おつかれさまでした☆















d0087183_16224477.jpg立派なお花はそれぞれ、SBS静岡放送ラジオと、高校の同級生達(敬称略:佐藤 貢、溝口尚美、原田陽一、山下 剛、弓桁洋介、鈴木康仁、名倉宏昭、野口正司、榛村孝幸…ありがとう!)より。心より御礼申し上げます☆











d0087183_163550100.jpgちょっとKoJiがヘンな一瞬ですが、陰アナウンサーを務めて下さった桑高さんと。有難うございました☆













d0087183_16321313.jpg全員ではありませんが、月見の里ゴスペルクワイアと。おつかれさまでした☆














d0087183_1634581.jpgフォー・スペシャルと。
長旅も含めておつかれでした☆













d0087183_16422890.jpgこれも全員ではありませんが、コンサート実行委員とボランティアスタッフの面々。早くからお疲れさまでした。本当に有難うございました。

その他、全てのスタッフ、関係者各位、そして応援して下さった全ての皆様に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

なお、e-じゃん掛川のKoJiコミュニティーではひとあし早くコンサートの模様が報告されました☆
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by Blues_n_Boogie | 2007-12-01 16:51 | ライブ、イベント
2007年 11月 03日

満員・盛況 大御礼!10月10日銀座タクト スペシャル・ライヴ

d0087183_213853100.jpg10月10日、タクトで久々のKoJi単独ライヴは、Dr.Kこと徳武弘文氏を始め6月のジェームス・バートン来日公演そのままに、ブルーパシフィックKoJiディナーショーなどでもおなじみのユニットによるスペシャル・ライヴ。お蔭様をもちまして、文字通りの満員御礼&盛況となりました。











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d0087183_22112131.jpgまず第1部では、Dr.Kと共にトークを交え、ジェームス映像を鑑賞しつつ彼の業績を振り返る。

映像は「ELVIS WORLD JAPAN」主宰者の広瀬晴男氏による編集。広瀬氏に改めて御礼申し上げます。

その前に、Dr.Kの自伝「ぼくらは今もエレキにしびれている」(かんき出版)が出版されたことも紹介。拍手喝采♪




d0087183_2213039.jpg「テレキャスターというギターが出るまでは、ギターというとこんな感じの大きくて丸い箱型でした」
「そうそう、ホロウ(空洞)・ボディー。こういう空洞のない、板っ切れにマイクをつけたのがテレキャスターで、音の伸びも良く、大量生産も可能になった」
「ジェームスはこのギターにピッタリな奏法を編み出しましたね」
「そう。一番細い1弦にバンジョーの弦を張って、当時なかった細い弦のセットで、新しい奏法を発展させた。その後そういう細い弦(ライトゲージ)のセットが発売されて主流になった。特許取ってたらものすごいことだったのに(笑)」



d0087183_2221356.jpg映像は、1977年、エルヴィス最後のツアー中、メンバー紹介の中でエルヴィスに請われギターを後頭部に乗っけてJonny B. Goode(ジョニー・B・グッド)を演奏するジェームス。

「ジェームスがエルヴィスのとこへ行ったのはよくわかりますよ。最高の雇い主ですから(笑)」(Dr.K)
「音楽的にも色々できたのと、エルヴィスは自分の仕事がオフの時にはジェームスが他の人のセッションで仕事することを認めていたということもよかったでしょうね」
「そのお蔭で、グラム・パーソンズやエミルー・ハリス等の名盤も生まれたしね。」


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d0087183_257505.jpg第2部 ライヴ・ステージ。この日のリード・ギターは、Dr.K版ジェームス・バートン・トリビュートとも言える演奏で、要所要所でジェームス風フレーズを散りばめつつも、決して単なる物真似に陥ることのない、グルーヴィーかつ洗練されたプレイは流石と言う他なし。
そして、真の名手の技というのは、見た目は実にさりげない。本物とはそういうもの。








d0087183_2329635.jpgKoJiディナーショー等でもおなじみの名手達。ベース六川正彦氏、ドラムス渡辺タク氏。














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“Mr龍ちゃんラーメン”キーボード稲垣剛規氏。日常の激務による疲労のせいか、電気ヒゲ剃りを当てたまま眠りに落ちているようにも見えるが、演奏はハズさない☆
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神妙な顔つき(左)から、感極まった様子(右)のドラムス・タクちゃんそう、ドラムスもまた歌、感情表現であり、泣きも笑いもあるのです☆

(下左)上右のタクちゃん拡大画像。マイクに顔を押し当てむせび泣いてるような、男・タク。。
(下右)パッとオモテをあげると、泣いてんだか笑ってんだかよくわからないが、とにかく福相。よか男でごわす☆
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二人して ウットリするもまた楽し☆














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「え、ポーク・サラダ・アニーでソロでっか?ま~かしときぃ、ほれ、いちにいさ~んと♪ ヘッヘ~、どんなもんでっしゃろ」
なんておっしゃってはいないが、我が国屈指の名ベーシストは今回も素晴らしいグルーヴを生み出してくれました☆
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d0087183_2215365.jpgあン時ゃここにジェームスがいて、エラくモテアソばれてしまいも致しましたが・・いないとやっぱり寂しいような。。でも本日もまた素晴らしい演奏です♪











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d0087183_226147.jpg(男・右)「ヨシキはん、ジェームスとの共演を経て、今の心境は?」
(男・左)「え~と、寝起きにはご自慢のおマツゲのお手入れを…、え、なんですって?」












d0087183_229381.jpg(男・右)「あの~、だからね、ジェームスのことですよぉ~」
(男・左)「はて~」
(中央)「ほにゃ~、いたっけ~?」

・・・な~んて、本当は「ジェームスと車の話で盛り上がったことも含め、忘れられない素晴らしい体験だった」ということでした。

ヨシキさんの龍ちゃんラーメンも忘れられんけど、ほんとに☆





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d0087183_22212667.jpg「日本のトップ・ベーシストの六川さんですが、今日はまたなぜそのような迷彩服を?」
「あ、これ?いや、昼間の街頭デモみたいなのに刺激されましてね。これならいつ何が起こっても大丈夫かな~と・・」
「何がどう大丈夫なんでしょう?ところで、ジェームスと4年ぶりに共演されたご感想は?」









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「いや~、もう最高ですね~。また学ばせていただきましたょ~、
イロイロと。ハッハッハ~☆」

良い人です☆









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「んじゃ、次はタクさんです」「どもども」「ジェームスと共演されたご感想は?」

「え~、何と申しましょうか、私の支障、じゃない、師匠は、実はエルヴィスじゃなくてエルヴィンさん(モダンジャズ・ドラムスの巨匠中の巨匠、故エルヴィン・ジョーンズ。これはマジです!)でして…今回のジェームス馬頭観音、じゃない、バートンさんはやはり素晴らしい体験で・・・それにしても、ん~、秋ですねぇ」
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d0087183_232723.jpg「ん~、タクさん、なんかよくわかりませんが、とにかく良かった、と・・・。それでは最後に徳武さん、徳武さんにとってジェームスとはどんな人ですか?」
「は?」











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「あの~、ですから、ジェームスのことなんですが・・」
「あ、はいはい。やっぱり“ギタリスト”として最高ですね。例えばジミヘンとかクラプトンとかって自分で歌も歌うけれど、ジェームスは純粋にギターだけで、あそこまで行った。そこがイイ。ギタリストの鏡みたいな存在だと思いますよ。」

同感です☆
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さあ、ライヴも佳境です♪














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皆さん、ありがとうございました☆
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by Blues_n_Boogie | 2007-11-03 22:20 | ライブ、イベント
2007年 10月 23日

10月14日 福岡

10月14日(日)、福岡「コミセンわじろ」にて行われたイベント「とことんELVIS」の模様です。
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d0087183_23253476.jpgリハーサル中にスタッフの皆さんと。

左から3人目が今回の主催者、竹田伸一さん。

何か本格的な撮影現場や記者会見場とかを思わせるような背景です☆












d0087183_2326862.jpgオープニング。MCは寺本“Blue Eyes”忠宏氏。KoJiと同じくエルヴィス存命中は知らない世代ながら、エルヴィス・ナンバーを歌われている。恰幅の良さもあり、ジャンプスーツ姿がまた圧巻。













d0087183_23291715.jpgアコースティック・ライヴは自由度も高く、その場にハマればとても充実感を感じる。この日もまさにそうだった。













d0087183_233049100.jpg後半はドッコイショと立ち上がり、カラオケも使用。全編、KoJiたった一人だったにもかかわらず、お客さんは大変ノッて下さり、有難かった♪













d0087183_23322496.jpg終演後、荒木幸史先生からのお花の前で。



















d0087183_23341655.jpg湯川れい子御大と共に、今回の主催者・竹田伸一さんのベンツで福岡空港へ。皆さん、お見送りありがとうございました。

















d0087183_23335050.jpgその前に記念撮影をしていました(ここに写っているのはご来場者のほんの一部です)。皆さん、本当にありがとうございました。また是非お会いしましょう☆









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Photo by Mr.竹田伸一 & Mr.馬場秀明
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by Blues_n_Boogie | 2007-10-23 23:47 | ライブ、イベント
2007年 09月 23日

Memphis in June

エルヴィス没後30周年(命日8月16日)、ソウルの名門 スタックス・レコード創設50周年、と記念ムードに沸いた今年のメンフィスでした。遅ればせながら、ではありますが、6月のメンフィスでの模様をUP致しました☆
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d0087183_20322762.jpg重鎮画像。右は、スタックス・レコード創始期より活躍、アイザック・ヘイズとの名コンビで、サム&デイヴの「ソウル・マン」「僕のベイビーに何か?」等の大ヒットを生んだ、作詞家・ミュージシャンのデイヴィッド・ポーター氏。ソウル界の名士ですが、ご覧の通り実に気さくで明るく、また、日本食を大変好まれている方です。
左はそのデイヴィッドが全幅の信頼を寄せるミュージシャン、ゲイリー・ゴーイン。以前も申し上げましたが、ここ「EPデルタ・キッチン&バー」でのライヴが成功したのは彼のお蔭でした。改めて、感謝☆





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左:EPデルタのハウス・バンド「Garry Goin&G3」の男性ヴォーカル、フィリップ。地元メンフィス出身で現在世界的大スターのジャスティン・ティンバーレイクっぽいムードも漂わせる、現代的なハイトーン・ヴォーカルのナイスボーイ。「馬」という漢字をかたどったネックレスや「酒」という文字入りのTシャツを着ていて、結構アジアン物ファンの様子☆(Love Me Tender メンフィス店内にて撮影)
右:ビヨンセ風雰囲気の、G3女性ヴォーカル、キーシャ。まだ若く可愛らしい容姿ながら、同世代の最新R&Bヒットのみならずモータウン・ナンバー等60年代物まで歌いこなす♪

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左:「ラブミーテンダー」メンフィス店スタッフと同店内にて。左が“ジェシー”こと船橋店長、右が元甲子園球児でもあるMr塚本(who speaks 英語ペ~ラペラ)。このnice guysにも大変お世話になりました。改めて御礼です。ありがとう!

右:船橋氏がなぜ“ジェシー”なのか…ジェシーとは(ここでは高見山=東関親方のことではない。念の為..)、死産だったエルヴィスの双子の兄の名。このエルヴィスと同じ服を着て並んだ写真、ご覧の通りウリふたつである(何? そうは見えない?い~や、見える。見えると言ったら見える!)。ジェシーは死んでいなかったのだ☆
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d0087183_0231914.jpgハーレム万歳!なんていうご身分ではないが、悪くない。ライヴ終了直後の半ばカオス状態の中で。
みんなノッてくれて、ほんとにありがとう♪

下左はそんなライヴ中の一場面。












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とはいえ、んなことでこんなにゴキゲン、ってのも単純すぎる。。



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…が、うかれているわけにはいかない。背後で目を光らせるジャイアント松井。うかつなことはできない☆












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d0087183_17512274.jpg突然ですが、グレイスランド(当然ながら、エルヴィスの邸宅)正面玄関。6月の平日だというのにえらく混んでいた。
腰に手などをあてているが、「はいはい、ガイドはん、そんなん言わんでも、わかってるて」とかエラそうにしているわけではありません☆










d0087183_1292020.jpgグレイスランドの狛犬ライオンと同じ気持ちになってみたかったようです。アホ☆
















d0087183_174966.jpg種々の疲労やら感慨やらで意識が遠のいている模様。
それにしても、グレイスランドの緑は美しい。











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d0087183_18164100.jpgエルヴィスがもし生きていたら着るはずだったというジャンプスーツ。足元しか撮影できない位置だったが、ライトブルー系カラーの生地の上にシルバーのペイズリーがほどこされている。個人的には、これはエルヴィスの全ジャンプスーツの中でも秀逸だと思う。エルヴィス本人のステージで陽の目を見ることなく終わったのは誠に残念。













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d0087183_17595448.jpgソウルの殿堂、スタックス・レコード。現在ではミュージアムとなっており、かつての栄華が語り継がれています。また、スタックス・アカデミーという音楽学校も隣接されており、後進の育成にも力が注がれています。
この時、遠足と思しきアフリカン・アメリカンの子供達の一群がアカデミーのところに来ていましたが、遠足にスタックスとは!う~ん、やはり本場、という感じ☆











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左:スタックス正面。

右:偉大なブルース・ピアニスト、メンフィス・スリムの生前の自宅。スタックス駐車場のすぐ向かいで、偶然見つけて興奮。改装後公開予定のようです。









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d0087183_18295073.jpg場所は一転、ロカビリーの聖地、サン・スタジオ。様々な伝説的アーティストのコンサート告知ポスター(レプリカ)が貼りまくられた壁の前で。

この時はだいぶ機嫌がよかった模様☆








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d0087183_18352241.jpgミシシッピー川の広~い河川敷(?)で、ちょっと一休み。













d0087183_18372794.jpgが、何を思ったか、猛然と腕立て伏せに取りかかってしまう。恐るべしミシシッピーの魔力☆











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夕暮れ時近く、男が二人、言葉もかわさず雄大なミシシッピーの大河を見つめていると・・・










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愛も芽生える。

恐るべし、ミシシッピーの魔力☆









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もはや離れられなくなった二人がくり出すのは、メンフィス・ブルースのメッカ、ビール・ストリート。












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まったくの平日だったが、やっぱりそこかしこにファンキーな風情が☆













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そしてやってきたのは、地元で有名なライブハウス「ラム・ブギー・カフェ」。
ちなみに“ライブハウス”とは和製英語。向こうでは“クラブ”と言うのが普通ですね。

場所をわきまえず、早速商談に入った模様の二人。
「マツイはん、アンさんをオトコと見込んだからこっそ、こない真剣にお話さしてもろうとりますのや。悪い話やない思いますで~」
「そうでっしゃろかぁ~?」(心の中→「いや、怪しい、実に怪しいで、これは!」)




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その日出演していたブルース・バンドのメンバーと。向かって右側の人はかつてウィルソン・ピケットのバンド・リーダーだったらしい。
こういうトコに行っていつも思うのは、アチラのこういう人達からすれば、我々はほんとにコドモみたいにしか見えないんだろうな~ということ。まぁ、それはそれで今となっては嬉しくもあるけれど☆








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夜遅くなっても、野外でブルースのライヴが。演奏はもちろんすごくイイし、踊っている人達も手慣れたものです、やっぱり。Cool!











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<番外編(?)>

d0087183_19221624.jpgかつて、幾多の優れたメンフィス・ソウルや、1969年録音の傑作アルバム「Elvis in Memphis」やヒットシングル「In the Ghetto」「Suspicious Mind」「Don't Cry Daddy」「Kentucky Rain」等々、エルヴィスの名作も数多く生み出した、伝説のメンフィス・アメリカン・サウンド・スタジオの変わり果てた姿に愕然…スタジオ閉鎖後当物件2件目の所有主(借り主?)となった、子供のデイ・ケア・センターも閉鎖、ご覧のようなもぬけのカラ状態となっていた。無念の図。






d0087183_19122664.jpgエルヴィスの母校、ヒュームズ・ハイスクール。アフリカン・アメリカン居住地域にあり、昔とほぼ変わらない姿なのではないかと思われる。そのヒュームズを全身で感じようとしているサマ☆











d0087183_19171958.jpgすでに無人の校舎ではあったが、やはり生のヒュームズを体験したいあまりに、無意識のうちにこのような行動を…気がついたら通りの向かいの家のアフリカン・アメリカン達に笑われていた。でもそんなのカンケーねぇ、おっぱっぴー♪といったところである(小島よしお氏より拝借)☆









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心よりspecial thanks to Monika & Lamar ☆
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by Blues_n_Boogie | 2007-09-23 19:42 | ライブ、イベント
2007年 09月 09日

静岡・真夏の思い出

d0087183_0551985.jpg8月12日(日)SBS静岡放送ラジオのイベント「スペシャルライブ in サマーフェスト」の模様です。

夕方とはいえ厳しかった暑さにもかかわらず、開演前からご覧のように大勢の観客の皆さんが集まっていたが、これは「おっぱっぴー」効果(小島よしお氏出演)によるところも大だった。“でもそんなのカンケーねぇ”ということにしておこう☆




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d0087183_054336.jpgd0087183_0334914.jpg














キーボード 渡辺 博氏と共演。ここではKoJiやマイクスタンドに邪魔されているからなおさらだが、彼の顔はほとんど見えなかったと思われる。いっそ、博クンお得意のシャッポを奪ってしまえばよかったか☆

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d0087183_0385537.jpg向かって左端は「KoJiのマイ・ジュークボックス」でおなじみ、SBSの超売れっ子アナウンサー、原田亜弥子アナ。右端はSBSでラジオでパーソナリティーを務めている人気者、スナオ マサカズ氏。

この二人にはさまれて立つ4人組ギャル(ギャル、古い!)は、SBSが推す県内少女アイドルユニット「こねこねこ」。一番右にいる最年少の女の子「あやか」は、なんとKoJiと同級生なのであった!
…母上が。。
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by Blues_n_Boogie | 2007-09-09 01:11 | ライブ、イベント
2007年 07月 25日

しお風のブルース…茨城・日立の海にて

d0087183_13552943.jpg7月22日にライヴを行った(爆裂的盛り上がりを見せ、参加者の皆さんのその後が懸念される程だった)、日立「メイプルカフェ」の2F「ゲストハウス」テラス。ご覧の通りの素晴らしいロケーションです。









d0087183_13562428.jpgそのテラスにて。被写体人物の顔が若干丸っこい気もすることなどどうでもいいという気持ちにさせてくれる美しい背景。海辺なのにあまりジトッとしておらず爽やかで、写真のままの心地良さだった☆









d0087183_491353.jpg浜辺にて。。

見上げれば白い灯台。黄色いシャツを通りぬけていく
しお風に、ふとよぎる、懐かしさにも似た感傷・・・
はじまったばかりの夏の まだ人もまばらな砂浜に
ひとり佇み沖を見つめるルパンの胸に去来するものは・・・?

とにかく、シブい。





d0087183_13585742.jpg浜辺にて(2) (納涼系画像)

童心に帰ったように海にたわむれる歌のおネエさんの背後に、ありうべからざる腕が一つ。
あな、恐ろしや。



何はともあれ、美しい日立の海でした☆
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by Blues_n_Boogie | 2007-07-25 12:06 | ライブ、イベント