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2006年 04月 07日

“二人の不良少年”と“わらべ”

4月6日(木)、東京・赤坂プリンスホテルで開催された「三木たかし・荒木とよひさ紫綬褒章受賞記念祝賀会」に、KoJiも出席してきました。
列席者五百数十名の大宴会で、当然のことながら、右を見ても左を見てもハンパじゃない著名人ばかり。
そして、主役の“永遠の不良少年”三木・荒木両先生。このお二人って、その凄い業績からは想像し難いほど、純朴で、不思議なくらいスレた感じがしないところがいいんです。パーティーでは、三木先生のジャズ・バンドに両先生が加わってギターを弾きながら歌うミニ・ライヴがありましたが、これがまた良かった!今後のご活躍が、今まで以上に期待されます。

ところで、KoJiの着いたテーブルには、荒木先生の門下生の歌手の方々と、我々世代には懐かしい大人気TV番組「欽ちゃんのどこまでやるの」で当時大ブレークした『めだかの兄妹』『もしも明日が』の「わらべ」の“かなえ”こと倉沢淳美さんと“たまえ”こと高橋真美さん、そして見栄晴さんがいらっしゃいました。席が近かったのと、お互い同世代であることもあり、話が弾みました。倉沢さんとは一番近かったので色々話しましたが、今では9歳を筆頭に3人のお子さんがいて、オーストラリアに住んでいるとか。相変わらず美人です。高橋さんは“たまえ”時代よりずいぶんスレンダーになっていてビックリ(!!)しましたが、親しみやすさはあのままに、より明るく輝いていました。このお二人、「わらべ」を始めた時は15才(!)だったそうですが、今回お会いして、むしろ今の方がずっと魅力的でした(と言ったら、淳美さんは「昔がすごいヒドかったみたいじゃないですかぁ!」とか笑っていましたが)。見栄晴さんは今でもTV等で拝見しますが、何年経っても全く変わりません!こういうのって本当にイイなぁと思いますね。
パーティーの終盤でサプライズ的に、この3人に萩本欽一さん、そして作者の三木・荒木両先生が加わって、大ヒット曲『もしも明日が』が歌われました。素適なひとときでした。
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by Blues_n_Boogie | 2006-04-07 00:00 | 一般