Cozy Little Room by Kohji(幸治)

cozykoji.exblog.jp
ブログトップ

<   2007年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧


2007年 05月 31日

姫路・千姫・喰いだおれ。。

5月27日(日)姫路「ダブル・キング・カフェ」でのイベント、おかげさまで「おいおい!」と心配になってしまうほどの盛況ぶりでした。ドレス姫、Tシャツ姫、絶叫姫から、大奥装束姫、かんとり舞姫団 etc.etc. までご参加頂き、「千の姫がノッて」とでも言わんばかりの高密度熱気人生不滅我流諸流狂乱波乱舞踏空間とも化したひとときでした。でも、天下随一の城下町がかもし出す風情か、そこにはそこはかとなく漂う「お品」のようなものが感じられた・・・のは、やはり全くの気のせいだったでしょうか?
それにしても、世界遺産・姫路城はすごい。どなたも一度は登城されると良いでしょう。そして、KoJi&サトル(=喰いだおれブラザーズ)をうならせ続け、単なる二人の「うなりオヤジ」とさせてしまった姫路のお好み焼、たこ焼等々の驚嘆の美味。誠に遅ればせながら、生まれて初めて姫路を味わった貴重な機会でありました。

d0087183_245721.jpg
左から、パナヴィス(松下電器産業ご勤務の故)ことMr.永田、ヒロヴィスことMr.安井、サトル、KoJi、ティーチャー中野氏。
(撮影:Mr.Hirovis)

************************************************************************

d0087183_5434260.jpg
ザ・喰いだおれブラザーズ。表情から伺えるように、この時点で既に粉モン(お好み焼・たこ焼の類)への禁断症状でもうろうとするサトル。だが、喰う前にまず仕事だ、ブラザーズ。

************************************************************************

d0087183_248543.jpg「かわいい妹と弟ができたみたいデ~ス」などとベタなブリっ子言うと多分周囲からブン殴られてしまう。この二人、まだセヴンティ~ン!ヘタすると(?)娘・息子と言ってもまんざらおかしくはなさそうな世代ながら、エルヴィスが大好きなのだと言う。コンビニで偶然今回のイベントのチラシを見つけ、来てくれたとのこと。兵庫県下有数の進学校に通う、とても良い子達である。下の写真のような姫さま方にも可愛がられ、それはもうヒリヒリするほどうらやましい光景だった。お、右上に偶然エルヴィスがいたんだね。
(撮影:Mr.Hirovis)






************************************************************************

d0087183_5452768.jpg姫さまたち(ごく一部)。
後方の二人の男の瞳はハート状態とも見える。
やはり、「姫路」とは、即ち「さま方への旅」ということだったか。。

(念のため注)Tooスクエアな御仁方へ・・・
上記のようなことをまさか本気にしないで下さいね。
それに「千姫=姫×1000」などという意味ではないことぐらい存じておりますので…☆







************************************************************************

d0087183_5474389.jpg
今回の企画・運営・総責任者、グレート本條氏。生粋のネイティヴ“姫路アン”のナイス・ガイ。今となってはレア物の2003年ジェームス・バートン来日公演Tシャツをさりげなく着こなされているのがまたニクいところ。一同、Mr.本條に改めて大感謝&最敬礼。 (素適な奥様にも大変お世話になりました。)

************************************************************************
[PR]

by Blues_n_Boogie | 2007-05-31 04:29 | ライブ、イベント
2007年 05月 31日

“遠州森町”の6月

KoJiの郷里。美しい所です。(「遠州森町観光大使」KoJi☆)

d0087183_339546.jpg













































************************************************************************
[PR]

by Blues_n_Boogie | 2007-05-31 04:00 | 一般
2007年 05月 23日

どら焼きおにぎり, “しお”むすび ♪

先日の「どら焼きおにぎり」のやり方で、塩むすびを作ってみました。急いでいたのであまりきれいにはできなかったのですが、これが、おいしかった!使ったご飯は炊きたてとは程遠い昨日の残りご飯だったのですが、“空気感”とともに、適度な“自由感”があり、お米一粒一粒の味が生きていて、確かに一度この食感を知ってしまうと、今までのにぎり方に敢えて戻すのはちょっと難しいかもしれません。ギュッとにぎらない分、使うご飯の量も少なくなり、食べ過ぎ抑制にもつながりそうです(もっとも、「喰いだおれブラザーズ」のように「之は我等民族の誇るべき滋味を有し、何人も進んで食するに値する日本の宝なれば…」云々と自らに言い訳を並べひたすら喰い続けていたらムリですが..)。

さて、話は変わりますが、先日5月19日千葉県市原市の「萬華園」での初ライヴ、開場前のものすごい雷雨(「悲しき雨音」なんてもんじゃない、ちょっとシャレにならない豪雨)で「大丈夫かいな~?」と一時かなり心配されましたが、その後すっかり晴れ、お蔭様で無事開催&終了し、次回ライヴも7月21日(土)決まりました。来て下さった方々、スタッフの皆様、本当に有難うございました。
お店は、居心地の良いログハウス風で、かなりスペースがあるのでゆったりできますし、ノッてきたら踊ることもできる、ユニークで素適な所です。(ここも程好い“自由感”がGood☆)
演奏スタイルは、「Mr しおしお(塩塚 博氏)」のリード・ギターとKoJiのリズム・ギター&ヴォーカル、というのを中心に、曲によってしおしお作成のオリジナル・トラック(これがまたスグレ物)もフィーチャーされ、人間はたった二人ながら、というか、この一家言あるコンビ(!?)ならではの独特な“空気感”が生まれ、他にはないヴァラエティーに富んだなかなか楽しいものになったと思います。
今後、このユニットでも色々な所に出没しますのでお楽しみに♪

それにしても、“万物「どら焼きおにぎり」の法則”というか何というか…これ、色々なことに当てはまる一つの理想かもしれません☆

<At 萬華園, with しおしお.>
d0087183_46128.jpg


















************************************************************************
[PR]

by Blues_n_Boogie | 2007-05-23 04:27 | ライブ、イベント
2007年 05月 19日

KoJiのマイ・ジュークボックス~5月19日はお休みです。

本日5月19日、SBS静岡放送ラジオ「KoJiのマイ・ジュークボックス」は、サッカーJリーグ試合中継のためお休みです。
来週26日は通常通り18:00~18:20放送です。

予定の内容は・・・

美空ひばり」です!
(・・・この番組のことです。きっと、ありきたりの内容では終わりません。終わらせません☆)

どうぞお楽しみに♪
[PR]

by Blues_n_Boogie | 2007-05-19 03:40
2007年 05月 17日

空気感

本当においしい「おむすび」の作り方のポイントは「にぎらないこと」なのだと!

先日の自分のおにぎりの話が完全に覆されるような内容が、NHK「ためしてガッテン」で取り上げられていました。
大切なことは、米の表面のうまみである「おねば」をできるだけ損なわないよう、米粒同士をくっつけすぎず、中に空気を含んだ状態にすることだとか(その「どら焼きおにぎり」のお手本を、素朴で感じの良い小学生が上手に示してくれていました☆)。そうすると、ふっくら感のある、それはそれはおいしいおむすびとなるのだそうです。

粒と粒とが程よく離れた、空気感のある状態・・・これは音楽にも通じる気がします。

やはり、音色にしても、リズム感にしても、即興フレーズにしても、力が入り過ぎていたり、ギチギチ過ぎるものは聴いていられなくなります。本当に一流の音楽って、周囲の楽器とのバランスがうまく保たれ、全ての音のヌケがよく、良い意味での浮遊感や空気中でのハーモニーがあり、空気そのものをグルーヴさせているような感じがあります。
そして、どんなに自由自在でも、一つ一つの音はしっかりした質感を持ち、全体の「中心線」がぶれない。ご飯も、一粒一粒がしっかりしていて、統一感がなければ台無しですもんね。
(このあたり、今度来るジェームス・バートンって、まさにそういう音楽を奏でる人なんですよ♪)

敢えてさらに例えを探せば、マリナーズのイチローとか、かつての横綱・貴乃花、あるいは、一般にはあまり知られていない武道の名人とかもそうですが(比較的わかりやすい例をお一つどうぞ)、自分の限りある力コブだけを頼りにリキむのではなく、周りの大気や天地自体を味方につけているような、信じ難いスピードでも実に自然で、どこか別次元的にも思える所作・・・身体運用の合理性の極みですが、この、中心の定まった上での、フワッとした“空気感”、重要なキーポイントだと思います。

…と、「おむすび」からいろいろなことに考えがめぐりました。「どら焼きおにぎり」に拍手!

とはいえ、やはり自分で「ギュッ」とにぎった塩むすびも、やっぱりおいしいとは思うけど。。
でも、「どら焼きおにぎり」、今度やってみようっと☆
[PR]

by Blues_n_Boogie | 2007-05-17 01:00 | 一般
2007年 05月 16日

筑紫哲也さん

いつの頃からだったか覚えてないのですが、筑紫哲也さんという方にはずっと好感を持っています。的確で、情に流されず、でも親しみやすく、常に人や社会に対する正しい(=偏りのない)視点からの筑紫さんのコメントには、いつも色々教えられたり共感したりさせられています。残念ながら実際にお会いしたことはありませんが、実はこの方が先輩だということを密かに誇らしく思っていたりもします。

筑紫さんを知ってしばらく経ってから、彼もまたエルヴィス・ファンだということを知りました。20年位前だったか、「エルヴィスは俗の代表」と述べられていたことがありました。「俗」とは俗世間、一般大衆ですから、まさにその通りだと思います。エルヴィスとは同い年でもあるということで、特別な思いを寄せているようでもあり、何年か前もあるTVの特集番組で「TVの歴史上の大事件と思うことを一つ挙げて下さい」という問いかけに対して、驚いたことに「エルヴィス」とパネルに書かれていました。欧米でTVが一般に普及した1950年代、ブラウン管に(懐かしい言い方でしょ?)突如現れた宇宙人みたいな異端児が、またたく間にポップス、さらには若者カルチャーの流れを完全に変えてしまった(良し悪しは別として)という点で、確かに大事件です(但し、当時TV自体がまだ一般家庭のものではなかった上にエルヴィスのTV放映など全くなかったこの日本では全く事情が違いますが)。右ライフログ中の「エド・サリヴァン・ショー」などからはその様子が見事に伺えます。ただ、あらゆる事柄の中から「一つだけ」と言われて、敢えてこのことを(しかもこの日本で)挙げられたのには、びっくりしつつも、改めて筑紫さんの見識と「粋さ」を感じたものでした。
…話はややそれますが、前述の“俗の代表”という言葉に見当違いな怒りを覚えたある女性エルヴィス・ファンから「エルヴィスと同い年だっていうなら、あなたが代わりに死ねばよかったのよ」などという抗議が来たとかで、筑紫さんは苦笑されていたことがありました。こんな人こそ迷惑以外の何者でもないのですが・・・(こういう人に限って、実はエルヴィスのことなんてな~んにもわかってやしないどころか、それ以前に、エルヴィスの曲すらろくに知らなかったりするんですよね~。。)

さて、それはともかく、その筑紫さんが、初期の肺がんにかかっているということを、14日の「筑紫哲也 NEWS 23」の「多事争論」コーナーで公にされました。僕は放映時には見られず、後からサイトで見て驚いたのですが、いつもと変わらぬ様子で淡々とそれをお話されていました。「がんに打ち勝ち、また戻ってきます」という、冷静ではっきりとしたお言葉も。
一日も早い回復を心よりお祈りするとともに、復帰を確信しております。

************************************************************************
[PR]

by Blues_n_Boogie | 2007-05-16 00:00 | 一般
2007年 05月 14日

最高の食べ物は・・

久々にこの話題。

これまで何度かここで、あれが好き、これも好き…といくつかの食べ物を挙げました。それらは本当に大好きですし、また、他にも好物はたくさんあるのですが、このごろ改めて痛感したこと・・・

ウマいもの数々あれど、やはり「米」は偉大。「おにぎり」は最高。
(と言ってしまうのはちょっと反則っぽいですが・・)

おにぎり。それも、自分でにぎった塩むすび。この「自分でにぎる」というのがミソ。できれば玄米がいいけれど、白米ももちろん良し。中身は不要。アツアツのごはんを、手に水と塩(粗塩が良い!)をつけて、ハラに気を入れ心を込め(まさに“コメ”。ダジャレではなく「言霊」です)、ギュッ、ギュッとにぎって、よしっ!と思ったところですぐ食べる。パリパリの海苔を巻くのも結構。よ~く噛む。殊に腹ペコの時これをやると、「こんなうまいものってこの世にあるか!」と、腹の底からしみじみ深く感じ入るのです。「ああ、日本人で良かった」と思う瞬間でもあります。至極単純なハナシではありますが、皆さんご理解頂けると思います。

ちなみに、普通のお米や玄米の他、黒米、古代米、麦、色々入った十穀米・・・といったようなものは非常に好きです。噛めば噛むほど味が出るし、栄養満点。(「噛む」は「神」に通じる言葉でもあるそうです。)
あ、米で思い出した、「餅」もこれまた大好物。玄米餅なんて最高です。

ところで、感動を感じる体内経路は違うのですが、これまで挙げてきた食べ物に匹敵する位の深い満足・感動・納得・活力 etc..を自分に与えてくれるのが、右のライフログに載ったような音楽です(食べ物に困っていないからこそそういうことが言える、というのも承知の上で、敢えてこう言っています)。厳選してはいますが、もちろんこれだけではないので、これからも掲載作品は折にふれ更新されていくことと思います。素晴らしい食のように、KoJiの根源的なエネルギーの源ともなってきたアーティスト・作品の数々であります☆

それにしても、思い起こすと、他にもまだ挙げていない食べ物が次々と浮かんできます。
それらはまた折にふれて。。

************************************************************************
[PR]

by Blues_n_Boogie | 2007-05-14 00:00 | 一般
2007年 05月 13日

Mother's Day Special

5月13日「母の日」にちなんで、改めてこの曲を取り上げてみました♪
(ここでもYou Tubeより拝借…すごい時代になったものです、ほんと。。)

「KoJiのマイ・ジュークボックス」(SBS静岡放送ラジオ)でも大好評だった
Elvis PresleyのMama Liked the Roses(想い出のバラ)
です。
〔1969年(昭和44年)、メンフィス・アメリカン・スタジオにて録音。翌70年、‘The Wonder of You’のB面として発売。〕

d0087183_3204032.jpg














母さんはバラが好きで 庭で育てていた
でも冬が来るといつも 育てるのはとても大変だった
母さんはバラが好きだった 時間があるときにはリビングをバラで飾ってくれた 
僕たち子供が見られるように
d0087183_1974322.jpg
日曜の朝 教会の鐘が聞こえると
よく母さんが歌ってくれたとき 泣いていた自分を思い出す

母さんはバラが好きだった でも母さんが一番気にかけたことは
僕らが生きることをどう学んでいるか
そして お祈りをしているかということ

家の聖書の中には 母が押し花にした一輪のバラがある
ページとページの間に まるで自分のかくれ場所を見つけたかのように

母さんはこんなにもバラが好きだった
僕らは毎年母の日にバラを持ち 母の墓前に置く

母さんはバラが好きだった…

************************************************************************
[PR]

by Blues_n_Boogie | 2007-05-13 23:59 | music
2007年 05月 08日

曽根崎心中お稲荷さん参詣後

Fo~x!大阪・露天神のお稲荷さん参りの成果と思われる瞬間の様子です。前の男性が驚いて見上げているのもうなずけます。
(ご覧になる際には、勿論いなり寿司を供え、ニ礼二拍一礼のこと。供えずに自分だけ喰うとコ~ンな風になります。
ケ~ッケッケッケッ☆)
d0087183_1854119.jpg

************************************************************************
[PR]

by Blues_n_Boogie | 2007-05-08 01:00 | 一般
2007年 05月 06日

ちょい遅レポ…4/22大阪「KoJi&サトル」

会場:大阪「ボニーラ」(大阪市中央区備後町)。片田サトル君とのコンビでの初大阪ライヴとなりました。
d0087183_1135819.jpg
「ほれ、見てみぃ、このレイ、アメ玉でできてんねんで。ほれにしても、ワテ、ようもらうわ、これ。大阪じゃ飴のこと『アメちゃん』言うて、みィ~んな持って歩いとんねんでェ」「あ、さよでっか」
************************************************************************
d0087183_11362522.jpg
「もうかりまっか?」「いや~、ぼちぼちでんなぁ~」
************************************************************************
d0087183_11372834.jpg
結成 『喰いだおれブラザーズ』 質・量ともに究極の食を日々追究。基本的に音楽の他には喰うことしか頭にない。
************************************************************************
d0087183_11432125.jpg
2次会にて。ここに写っているのは全ご来場者のごくごく一部の方々ですが、来てくれはった皆はん、ほんま、おおきに!

************************************************************************
[PR]

by Blues_n_Boogie | 2007-05-06 06:00 | ライブ、イベント