Cozy Little Room by Kohji(幸治)

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2007年 07月 29日

本日7月29日(日)は…

7月27日夜の「NEWS 23」で、闘病中の筑紫哲也さんのメッセージが、声だけでしたが生放送されました。
こちらでお聞き頂けます☆
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by Blues_n_Boogie | 2007-07-29 13:43 | 一般
2007年 07月 25日

しお風のブルース…茨城・日立の海にて

d0087183_13552943.jpg7月22日にライヴを行った(爆裂的盛り上がりを見せ、参加者の皆さんのその後が懸念される程だった)、日立「メイプルカフェ」の2F「ゲストハウス」テラス。ご覧の通りの素晴らしいロケーションです。









d0087183_13562428.jpgそのテラスにて。被写体人物の顔が若干丸っこい気もすることなどどうでもいいという気持ちにさせてくれる美しい背景。海辺なのにあまりジトッとしておらず爽やかで、写真のままの心地良さだった☆









d0087183_491353.jpg浜辺にて。。

見上げれば白い灯台。黄色いシャツを通りぬけていく
しお風に、ふとよぎる、懐かしさにも似た感傷・・・
はじまったばかりの夏の まだ人もまばらな砂浜に
ひとり佇み沖を見つめるルパンの胸に去来するものは・・・?

とにかく、シブい。





d0087183_13585742.jpg浜辺にて(2) (納涼系画像)

童心に帰ったように海にたわむれる歌のおネエさんの背後に、ありうべからざる腕が一つ。
あな、恐ろしや。



何はともあれ、美しい日立の海でした☆
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by Blues_n_Boogie | 2007-07-25 12:06 | ライブ、イベント
2007年 07月 15日

みちのく五人旅

7月8日~13日、自分にとっては実は初めての東北の旅でした。
8日、まず渋谷で3芸人が落ち合い、栃木でマネージャー御父子と合流、岩手県北上市の「アメリカンワールド」を経て(岩手米国の存在にまず驚く)、青森県黒石市まで北上、翌9日夜、同市内でショーを行い(この2日間、日帰り温泉でもある宿では他のことはさておき時間の許す限り温泉につかり、良質な天然温泉のヌルヌル感を大いに味わうが、大浴場等では周囲のご年配男性方の会話がほぼ全く聴き取り不能な言語であることに愕然。ここは本当に日本なのか? これならまだアメリカにいる方が周りを理解できる。改めて、日本という国の奥深さを実感)、翌10日朝、秋田県湯沢市に向け出発(途中、今や秋田の風物でもあるという「ババベラ」の存在を知り、その言葉の持つどこか欧風で高貴かつ典雅な響きに大いに興味ひかれるが、実は「道路端でオバちゃん〔ババ〕ヘラを使って売るジェラート風アイス」〔だからババヘラとも言うらしい〕のことだと土地の方より聞き、益々そそられ、道中実際に「ババベラ」嬢を何人か目撃するも、アイス購入の機会は得られず落胆)、4時間半余りかけて「湯沢ロイヤルホテル」に到着、以降3日間に渡り、同ホテルの夏の恒例イベント「冷涼まつり」で、一見てんでバラバラなキャラの3人衆「KoJi&カジノ」のステージは盛況のうち無事終了(残念ながら当地の温泉には足を伸ばせず)、13日の帰路途中で立ち寄った将棋駒名産地でもある山形県天童市の「水車生そば」に大感激しつつ、再び栃木のマネージャー家を経て、夕刻6時半頃三軒茶屋でさようなら・・・という目まぐるしくも忘れ難い東北縦断旅行でありました。
(というこの文章がまず目まぐるしいのでした。)

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d0087183_13405011.jpg北上アメリカンワールドにて。1962年型キャデラックだそうで(実際には'58年型?)、こんなのはメンフィスでも見なかった。エンジン等内部のコンディションは不明だが、少なくとも外見は全てピカピカの希少車にデカデカと「American World」等書き込んでしまうのが、マコトに太っ腹☆
(期間限定?公開画像)






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d0087183_13494964.jpg「KoJi&カジノ」。左は歌のおネエさんからブルース・ハープまでこなすスーパーガール、朱紀(アキ)。右は、おなじみ“発車男”こと、しおしお(塩塚 博)。またの名をサバ男という。鯖を常食とし、鯖切れすると禁断症状を起こすらしい。豊かな才能に恵まれるも、諸事情により卵を摂取できないという弱点を持つ。写真の様に色メガネ着用傾向があるが、やはりグラサン無しの方がより安全な人物に見え、生来の人の良さも伝わり、近年人気上昇中の発車男ぶりにもさらに拍車がかかるのでは?とも思われるが…まぁ余計なお節介はやめとこぅ♪

なお、彼らのコンビ名「カジノ」とは しおしおの命名。なぜカジノなのか? ギャンブル魔コンビか? と思いきや、特に意味はないとのこと。いささか無責任な話である。
それはともかく、彼ほど仕事に真面目な人物も稀であるのは事実。賛辞☆

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d0087183_14245273.jpg右は今回のツアーのマネージャー、名取忠彦氏。その昔、歌謡曲黄金時代にレコード歌手であらせられたこともある、音楽を愛するナイスガイ。タフなドライバーでもあり、往路では高速道路上での後輪バーストという大事に遭遇するも、一人の犠牲者も出さずに無事目的地到着を果たす。

左はご子息でスタッフのKazuki氏。決して出しゃばったりはしないnice boy(服にもBOYとあります)☆


(以上の写真2点は湯沢ロイヤルホテルにて撮影)


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d0087183_1461513.jpgこれが天童名物「水車生そば」正面。江戸時代から水車でそば粉を挽いているそうです。 そして、ご覧頂きたい、下のそば。この太さ、黒さ!もちろんそば粉100%。この硬いことと言ったら!決して、通常のツルツル食べるそばをイメージしてはいけません。これはもう、このしっかりした食感に真正面から立ち向かうべき、本物です。翌日までアゴの付け根にやや疲労感が残るほどで、完璧な満足を与えてくれました。これだけ太く硬いので、つゆを入れる器もご飯茶碗位サイズがないと対応できないのですね。こういうのこそ、私が求める蕎麦なのです。最後のそば湯まで最高の味わい。拍手!そして、敬礼☆
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d0087183_1437303.jpgおまけ:秋田限定、何とキティーちゃんの「ババベラ」ヴァージョン!!
これって写真に撮るのがすごく難しいんですが(私にはできませんでした・・・)、きれいに撮れているのをこちらのサイトから拝借させていただきました。深く感謝&感服申し上げます。







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ということで、皆様おつかれさまでした。

それぞれのショーに来て下さった大勢のお客様、関係者ご一同に心より御礼申し上げます。有難うございました。

それでは、また。。
See you soon!

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☆付録☆
特別寄稿:「北海道 浜益名物 手焼きどら焼き」 喰いだおれブラザーズ レトロさとる より

天塩からの帰り、札幌まで(札幌ー天塩間五時間)あと一時間半の距離に位置する浜益村。 海水浴場が有名でオートキャンプ場なども有ります。 海はさすがにきれいです!札幌近郊の石狩や小樽などとは比べものになりません。
浜益ビーチの駐車場の国道挟んで向かい側の、海産物のお土産屋のひとつに変わった看板「浜益名物 手焼きどら焼き」とな!トイレ休憩のつもりで寄っただけなのに素敵な出会いの予感。早速 いくつか買って食べてみましたが…むちゃくちゃうまい!なんというか「むちゃくちゃうまい」以外に説明出来ません…すいません。
北海道石狩市浜益区ふじみや製菓のどら焼き、余分な味が一切しないどら焼き!
僕はこんなうまいどら焼きは初めてです! なんたってアンと生地が美味しいんです!
(以上 6月25日受信 レトロ作レポート ほぼ原文のまま)

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~From KoJi~
“なんたってアンと生地が美味いんです!”って、アナタそんなの当たり前じゃぁないですか。もうちょっと他に表現の仕方というものがないんでしょうか?でも、確かにそうとしか言いようがない美味っていうのはありますから、ここはまぁ大目に見るとして、今度レトロにはこの現物の大量仕入を命じることに致します☆
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by Blues_n_Boogie | 2007-07-15 20:06 | ライブ、イベント
2007年 07月 15日

没後30周年記念“ピーナッツ・バター&バナナ・チョコ”とは…

7月6日に、アメリカの有名なチョコレート・メーカー「Hershey's」から、エルヴィス没後30周年記念のコレクターズ・エディション、という期間限定のスペシャルなチョコが発売されました(Mr.'ラマー'松井のサイトの6月21日&26日のところでも既に紹介されています)。このチョコのことはよく知らなかったのですが、実は、あるご親切な方が、日本では発売されないこのチョコを早速取り寄せられ、僕の所にも送ってきて下さいました。(ありがとうございました♪)
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d0087183_22472522.jpgエルヴィスの好物「ピーナッツ・バターとマッシュト・バナナのサンドウィッチ」がモチーフ。「The King」と呼ばれるエルヴィスにあやかったと思われる「ザ・キング・サイズ」というのも笑える。およそヘルシーとは程遠いイメージだし、正直、味には期待しなかった。が、食べてみると意外にも、どこか「きな粉」感覚の味で、かなりイケる。これはヤバい☆

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d0087183_2365827.jpg袋裏面 真ん中へんの下段には「エルヴィス・トリヴィア」というのが出ていて、全何種類かわからないけれど、ここには3種類あり。内容は、上二つはそれぞれ「エルヴィス・プレスリーは1935年1月8日に生まれた」「エルヴィス・プレスリーは1954年7月にサン・スタジオで最初のレコードを録音した」というありふれたものだが、一番下の「エルヴィス・プレスリーはよく、メンフィスからコロラド州デンバーまで自家用ジェット機'リサ・マリー号'を飛ばして、好きなピーナッツ・バター&バナナ・サンドウィッチを食べに行った」というのがイイ。それが正確な内容かどうかはともかく、確かにそういうようなことはやっていたらしい。こういうのがまたおもしろい☆









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チョコの周りに、同時に送っていただいたメンフィス土産のミント類(いずれも砂糖不使用と明記)。こういったもののパッケージが近年ぐっと魅力的になってきたように思います。この中では、個人的には右のバイクのがベスト。色彩もいいし、このハーレーに跨って見事にキマッている若きエルヴィス、実はエンジンがかからなくて悩んでいるところ、というのが、これまたおもしろいわけです♪

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さて、本日より約1週間、東北方面に出かけておりますので、次回更新はまたしばらく後になりますが、以降、先日のメンフィスでの写真なども随時UPしていきたいと思います。
それでは皆さん、またお会いしましょう☆
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by Blues_n_Boogie | 2007-07-15 19:58 | 一般
2007年 07月 15日

至福の音楽空間~James Burton in Japan

※期間限定公開予定です。
※随時改訂・更新の可能性があります。
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<お知らせ>
6月19日分の記事に関連内容があります。
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23日ステージ終了後。
健在なり、ミスター・テレキャスター!

(左)この写真を見てハッと気づいたのが、ジェームス翁のこのスッと下がった肩から指先にかけての形態から伺える、気持ちは充実しつつも力みや無理のない自然体。様々な分野の、年輪を重ねた「名匠」に共通する体形です。
(右)「イッチバ~ン!」と叫ぶジェームス…なワケない!日本のファンやスタッフに心からの感謝を述べているところです。

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なお、ここに掲載したのは当方所有画像のみで、21・22・24日とMCやオークションを務められたビリー諸川さん、21・22日のゲスト女性シンガー、まき みちるさん、21日に飛び入りゲスト出演された古川昌義さん(KoJiのCD『忘れないで』『聴かせて…』で美しいギターを奏でた、日本のトップ・ギタリストのお一人)・尾藤イサオさん・小野ヤスシさん等の画像は手元になく、掲載がかないませんでした。皆様、本当におつかれさまでした☆
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d0087183_3332548.jpg4年ぶりのこの感覚。。
今回も思わず叫んでしまいました。
「皆さん、本物です!ホン~モノのジェームス・バートンですっ!!」
(アタリマエや!とか言わんといてね☆)

(写真は23日)










d0087183_4133497.jpg1st Stage Set List
[Mr. Hiroshi Kurosawa]
1. The Wonder of You
2. That's All Right
3. For the Good Times
※ Good Time Charlie's
Got the Blues (23 afternoon only)
4. Hello Mary Lou
5. Travelin' Man
6. Little Sister
[Ms. Michiru Maki (22)
& Ms. Manami Sekiya (23&24)]
1. Together Again
2. Ooh Las Vegas
※ Burning Love (Michiru-san only)
[Instrumental]
  Only the Young

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さぁ、ミスター・テレキャスター、
お次は何をしてくれますかな?

ところで、今回ジェームスが使用したギターは、黒地にレッド・ペイズリー・フレイムズ(赤ペイズリーの炎)柄の、最新ジェームス・バートン・テレキャスター。外見だけでなく、ピックアップその他細部にも4年前来日時点のモデルとの違いあり。いまだ衰えぬジェームスの音楽への意欲が伺えます。





d0087183_4142952.jpgリフとオブリ(オブリガート)の王者健在。相変わらず絶妙なタイミングと音色でヴォーカルに絡んでくる、無駄のない選び抜かれた音。ノるほどにどんどん湧き出してくる即興的アイデア。私が言うのも僭越ながら、円熟味はさらに増しているようです。
「何て美しい音!」「(普段巷で流れているような音楽とは)音がもう全然違う!」「ふわ~っと浮かび上がってくる感じ。それでいて太い」「ここ数年来の印象より音が若返ったみたい」「ギターという楽器を改めて見直した」…等々、今回のライヴを体験された方々から様々な声が聞かれました。

そう、これが「本物」です。

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ジェームスと呼吸が合うこの感覚…言葉にするのは難しいですが、何かが心地よく「昇華」していく感じがあります。
メンバー全員が自分自身をしっかり保ちつつ、高次元でひとつになっていく、最高の瞬間…まさに「至福」。










d0087183_3382056.jpg2nd Stage Set List [KoJi]
1. Susie Q
2. Steamroller Blues
3. Big Boss Man
   (22 & 23 afternoon)
  Lawdy Miss Clawdy
   (23 evening & 24)
4. Good Time Charlie’s
       Got the Blues
※ For the Good Times
   (23 afternoon only)
5. Polk Salad Annie
6. Make the World Go Away
7. See See Rider~Mystery Train
8. Promised Land (22 only)
Encore
1. Love Me Tender (Inst.)
2. Johnny B. Goode

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今回はまた予想外にも、翁にずいぶんと遊ばれてしまいました。歌に入ろうとすると、チョチョッとギターでチャチャを入れて、さえぎってみたりとか、「聞いてないよ!」というアレンジにしてしまったり等々、困ってしまいました・・・いやいや、こういうのもライブならではの醍醐味ですよね。光栄なことです。楽しかった☆ (写真は24日)











アンコールのJohnny B. Goode。Dr.K(右端)のソロへ!(23日)d0087183_3495866.jpg


















ジェームスから“ジェームスさん”と呼ばれるMr.小松 久♪(右から2人目)d0087183_3542359.jpg


















d0087183_415815.jpg24日のリハーサル時間中、全員で。左から、稲垣剛規さん(キーボード)、六川正彦さん(ベース)、KoJi、関谷真奈美さん(ゲスト・シンガー)、黒澤久雄さん(ゲスト・シンガー)、渡辺 拓さん(ドラムス)、ジェームス、スカイラー(ジェームスのお孫さん)。







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上の続き。スカイラー君の向かって右側に、小松 久さん、徳武弘文(Dr.K)さん。

ジェームスの肩ごしに、何とか顔を出そうとカメのように首を伸ばすドラムスのタクちゃん。その甲斐あって、心霊写真風に登場成功。バンドの要たるドラマーだが、この点はいつも割に合わない☆








この時、ジェームスが突然始めた「Raunchy(ローンチー・・以前は'ラウンチー'というカタカナ表記だったが、
それだとやはりちょっと…)」で、大ジャムセッションに。激ナミダもの(!!)の貴重なひとときでした☆
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最終日アンコールで、バンドの企みにより、本人にも告げないサプライズで登場させられた、ジェームス来日公演主催者の銀座タクト店長、Mr.Tommy 田口。Can't Help Falling in Loveを久々に人前で歌う。おつかれさまでした☆

それにしても、これまたタクちゃんにはあまりにイケズ(←関西弁)のような図(即ち「イケ図」)である☆






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背伸びをする小松さんと、敢えて身をかがめる黒澤さん、という、セレブだけれども何かミョウな図。お二人とも大ベテラン有名人ですが、実に気さく☆













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(左)関谷真奈美さん。お若いにもかかわらず、お気に入りのシンガーはロリー・モーガンバーバラ・マンドレル…という、ハンパじゃないカントリー好き。カントリー話が弾みました♪
(右)ジェームスも全幅の信頼を寄せる、「石水(せきすい)」CEOのJimmy石井氏。

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やはり、ご登場頂かなくては・・・湯川れい子御大。
後方、思わぬ場所にTommy田口の姿も。














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 (上)最終ステージ終了後。この日は、偶然ペイズリー同士☆

 Thank you so much, James!

 ジェームス・バートン・オフィシャル・サイトヘ
 ジェームス・バートン・インターナショナル・ギター・
 フェスティバルのサイトへ

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by Blues_n_Boogie | 2007-07-15 19:58 | ライブ、イベント