Cozy Little Room by Kohji(幸治)

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2007年 11月 12日

1年ぶりの再会…ジェイミー・アーロン・ケリー

11月11日、六本木STB139(スイートベイジル)で、ジェイミー・アーロン・ケリーに1年ぶりに再会しました。この日は、ジェイミーが1969年8月21日のエルヴィスのショーを再現するというステージで、黒い衣装に身を包み、最も精悍でハードな時代のエルヴィスを若々しくエネルギッシュに熱演していました。Good show, Jamie, good show!

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ステージ後。大役を終えたジェイミーに、今日は100%お客さんのKoJi。二人ともリラ~ックス☆

因みにこの時のジェイミーは、彼が1970年前後のエルヴィスを演じる際のメイクを施しています♪










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左から、ジェイミーのママ、カナダのエルヴィス・ファンクラブの女性会長(まだかなりお若い)、KoJi、ジェイミーのパパ。
皆 nice person です☆
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by Blues_n_Boogie | 2007-11-12 04:05 | music
2007年 11月 03日

11月17日(土) KoJiスペシャルコンサート~遠州からアメリカ南部への道

d0087183_2081036.jpg11月17日(土)、静岡県周智郡森町「森町文化会館“ミキホール”大ホール」にて行うコンサートです。宜しければ、是非この機会に「遠州」の地にいらしてみて下さい☆





















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<11月 森町の風物詩より> (森町観光大使 KoJi)

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左:11月中旬~12月初旬が見頃の「小国神社」の紅葉。
右:森町原産の「次郎柿」(10月下旬~11月中旬)






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d0087183_2022451.jpg何台もの「屋台」(山車=だしのこと)が向かい合う、勇壮な「森の祭り」(11月第一金・土・日)。













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by Blues_n_Boogie | 2007-11-03 22:25 | お知らせ
2007年 11月 03日

満員・盛況 大御礼!10月10日銀座タクト スペシャル・ライヴ

d0087183_213853100.jpg10月10日、タクトで久々のKoJi単独ライヴは、Dr.Kこと徳武弘文氏を始め6月のジェームス・バートン来日公演そのままに、ブルーパシフィックKoJiディナーショーなどでもおなじみのユニットによるスペシャル・ライヴ。お蔭様をもちまして、文字通りの満員御礼&盛況となりました。











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d0087183_22112131.jpgまず第1部では、Dr.Kと共にトークを交え、ジェームス映像を鑑賞しつつ彼の業績を振り返る。

映像は「ELVIS WORLD JAPAN」主宰者の広瀬晴男氏による編集。広瀬氏に改めて御礼申し上げます。

その前に、Dr.Kの自伝「ぼくらは今もエレキにしびれている」(かんき出版)が出版されたことも紹介。拍手喝采♪




d0087183_2213039.jpg「テレキャスターというギターが出るまでは、ギターというとこんな感じの大きくて丸い箱型でした」
「そうそう、ホロウ(空洞)・ボディー。こういう空洞のない、板っ切れにマイクをつけたのがテレキャスターで、音の伸びも良く、大量生産も可能になった」
「ジェームスはこのギターにピッタリな奏法を編み出しましたね」
「そう。一番細い1弦にバンジョーの弦を張って、当時なかった細い弦のセットで、新しい奏法を発展させた。その後そういう細い弦(ライトゲージ)のセットが発売されて主流になった。特許取ってたらものすごいことだったのに(笑)」



d0087183_2221356.jpg映像は、1977年、エルヴィス最後のツアー中、メンバー紹介の中でエルヴィスに請われギターを後頭部に乗っけてJonny B. Goode(ジョニー・B・グッド)を演奏するジェームス。

「ジェームスがエルヴィスのとこへ行ったのはよくわかりますよ。最高の雇い主ですから(笑)」(Dr.K)
「音楽的にも色々できたのと、エルヴィスは自分の仕事がオフの時にはジェームスが他の人のセッションで仕事することを認めていたということもよかったでしょうね」
「そのお蔭で、グラム・パーソンズやエミルー・ハリス等の名盤も生まれたしね。」


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d0087183_257505.jpg第2部 ライヴ・ステージ。この日のリード・ギターは、Dr.K版ジェームス・バートン・トリビュートとも言える演奏で、要所要所でジェームス風フレーズを散りばめつつも、決して単なる物真似に陥ることのない、グルーヴィーかつ洗練されたプレイは流石と言う他なし。
そして、真の名手の技というのは、見た目は実にさりげない。本物とはそういうもの。








d0087183_2329635.jpgKoJiディナーショー等でもおなじみの名手達。ベース六川正彦氏、ドラムス渡辺タク氏。














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“Mr龍ちゃんラーメン”キーボード稲垣剛規氏。日常の激務による疲労のせいか、電気ヒゲ剃りを当てたまま眠りに落ちているようにも見えるが、演奏はハズさない☆
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神妙な顔つき(左)から、感極まった様子(右)のドラムス・タクちゃんそう、ドラムスもまた歌、感情表現であり、泣きも笑いもあるのです☆

(下左)上右のタクちゃん拡大画像。マイクに顔を押し当てむせび泣いてるような、男・タク。。
(下右)パッとオモテをあげると、泣いてんだか笑ってんだかよくわからないが、とにかく福相。よか男でごわす☆
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二人して ウットリするもまた楽し☆














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「え、ポーク・サラダ・アニーでソロでっか?ま~かしときぃ、ほれ、いちにいさ~んと♪ ヘッヘ~、どんなもんでっしゃろ」
なんておっしゃってはいないが、我が国屈指の名ベーシストは今回も素晴らしいグルーヴを生み出してくれました☆
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d0087183_2215365.jpgあン時ゃここにジェームスがいて、エラくモテアソばれてしまいも致しましたが・・いないとやっぱり寂しいような。。でも本日もまた素晴らしい演奏です♪











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d0087183_226147.jpg(男・右)「ヨシキはん、ジェームスとの共演を経て、今の心境は?」
(男・左)「え~と、寝起きにはご自慢のおマツゲのお手入れを…、え、なんですって?」












d0087183_229381.jpg(男・右)「あの~、だからね、ジェームスのことですよぉ~」
(男・左)「はて~」
(中央)「ほにゃ~、いたっけ~?」

・・・な~んて、本当は「ジェームスと車の話で盛り上がったことも含め、忘れられない素晴らしい体験だった」ということでした。

ヨシキさんの龍ちゃんラーメンも忘れられんけど、ほんとに☆





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d0087183_22212667.jpg「日本のトップ・ベーシストの六川さんですが、今日はまたなぜそのような迷彩服を?」
「あ、これ?いや、昼間の街頭デモみたいなのに刺激されましてね。これならいつ何が起こっても大丈夫かな~と・・」
「何がどう大丈夫なんでしょう?ところで、ジェームスと4年ぶりに共演されたご感想は?」









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「いや~、もう最高ですね~。また学ばせていただきましたょ~、
イロイロと。ハッハッハ~☆」

良い人です☆









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「んじゃ、次はタクさんです」「どもども」「ジェームスと共演されたご感想は?」

「え~、何と申しましょうか、私の支障、じゃない、師匠は、実はエルヴィスじゃなくてエルヴィンさん(モダンジャズ・ドラムスの巨匠中の巨匠、故エルヴィン・ジョーンズ。これはマジです!)でして…今回のジェームス馬頭観音、じゃない、バートンさんはやはり素晴らしい体験で・・・それにしても、ん~、秋ですねぇ」
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d0087183_232723.jpg「ん~、タクさん、なんかよくわかりませんが、とにかく良かった、と・・・。それでは最後に徳武さん、徳武さんにとってジェームスとはどんな人ですか?」
「は?」











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「あの~、ですから、ジェームスのことなんですが・・」
「あ、はいはい。やっぱり“ギタリスト”として最高ですね。例えばジミヘンとかクラプトンとかって自分で歌も歌うけれど、ジェームスは純粋にギターだけで、あそこまで行った。そこがイイ。ギタリストの鏡みたいな存在だと思いますよ。」

同感です☆
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さあ、ライヴも佳境です♪














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皆さん、ありがとうございました☆
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by Blues_n_Boogie | 2007-11-03 22:20 | ライブ、イベント