Cozy Little Room by Kohji(幸治)

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2010年 08月 26日

しばし、見納め? ELVIS“NIGHT”

↓注:心臓の弱い方は当画像は素通りされることをお勧めいたします。
<納涼特別画像(当日撮影):物の怪(もののけ)>
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類人猿系、もしくは原人系か。
何かを訴えているような表情である。
一説には、キイダ塚ヒカリノ首(こうべ)という怨霊の可能性も。






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さて、トップバッター、光塚大貴。
歌声が太くなってきたようだ。英語がホンモノであるだけに、これから何をしてくれるか楽しみである。
今回も、各人画像の縦サイズはほぼ同じであるのに、これだけコンパクトに収まってしまうことが彼のスリム度を物語る☆
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ここで本日の緊急ゲスト、from宮古島、Teddy。
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d0087183_4401542.jpgエキゾチックな雰囲気と、goodな英語の発音と歌、エキサイティングなステージング(言い方古いか?)…また一人、大いに楽しみな20代(それもまだ初め)が現れた☆











またしても20代、桐生大輔。エルヴィス・ナイトでの初ジャンプスーツ。最近の円高差益還元ブームの中、米国から空輸されたというこのジャンプスーツだが、これを着こなすには現状の彼ではちょっとスリム過ぎ、パジャママン・プレスリー変身少年版みたいになりかねないので、少し体重を増やしてはどうかという意見もあるが、それもまた楽しみである☆
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人気のほどを物語る紙テープ。いにしえの日本独特の光景だが、さすが日劇のお膝元だった銀座、といったところか☆
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何を隠そう(誰も隠していない)、この日8月16日はエルヴィスの命日ですが、エルヴィス死去当時1977年の原体験者は、ここまでの出演者の中ではこのKohjiのみ。当時、「プレスリー死去」とあちこちで報道されるも「“プレスリー”とは一体何のことやら、車か超人ヒーローかプロレスラーか??」というくらい全く知らず。無論、33年後にこうして銀座で歌っていようとは、ゆめゆめ思わず。嗚呼、光陰矢の如し、石の上にも33年、雨降って地崩れる半生でございました。。かどうかはともかく、本日もお贈り致します非有名曲の数々…「貧者は牡蠣、富者は真珠」「離れて」「愛の腕」「長黒霊柩車」...☆
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「一人スクールメイツ」を命じられ、泣きながら踊るダイキ。年功序列、封建舞台。その姿が観客の涙を誘う☆

(…スクールメイツ、懐かしい。)











ここで登場、ご同輩・田村シンジ。今回もベテランアラフォーの共演となる。勿論彼も1977年の原体験者である☆
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彼とやるのは、やはりいい。シンジ氏は年々幸せそうな顔になっていくようだ。Good job☆
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そして、世代を(やや)超え(過ぎ)た集いとなる。
右画像では愛も芽生えており、シンジの幸福度は増し、おネエ系と化す☆
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特別ファンサービス画像。
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…であるのだが、なぜ「4個で1000円」みたいな貼り紙と清掃道具に挟まれて撮影しなければならなかったのか?
まぁこういうのもまたダイスケの愛すべきところである☆



出演シンガー全員で。
変にカッコつけない(自分なりにはつけてるのかも…が、そうなってない)のがコイツらのイイとこである☆
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宗主を中心に、バンドメンバーも加えて。皆いい表情である。今回もおつかれでした。感謝☆
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なお、次回は10月31日(日)ですが、今度は「ナイト」ではなくて昼間です。なので、「エルヴィス・“ナイト”」はこれでしばらく見納め、ということになるかもしれません、というわけでした。
それでは、また☆
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by blues_n_boogie | 2010-08-26 00:00 | ライブ、イベント