Cozy Little Room by Kohji(幸治)

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2008年 12月 19日

いよいよです!

12月20日(土) 静岡県・森町文化会館大ホール

~ニュー・アルバム発売記念~
Kohjiクリスマスコンサート
“I'll Be Home For Christmas”


さぁ、何が起こるか?

告知チラシ

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ところで、今回のアルバム“It's A Swamp Time”で、プログラミング、キーボード等重要な役割を果たして下さった、名手 和田春彦さんのブログで有難いお言葉を頂きました。深謝です☆
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# by blues_n_boogie | 2008-12-19 02:00 | お知らせ
2008年 12月 17日

今年も再会 ジェイミー・アーロン・ケリー

12月8日 渋谷JZブラッドにて。Good show!でした♪ (後方は父君)
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# by blues_n_boogie | 2008-12-17 06:15 | music
2008年 12月 09日

11月25日 Kohji ニュー・アルバム発表コンサート

いよいよやってきた、この日が…
d0087183_0482925.jpgなどという感慨にふけっているヒマなどなく、この日遠州より江戸・銀座に直行、慌しさの中、気がついたら終わっていた、というのが実感だったのでした。でも、早いうちからご予約頂いた大勢の皆様にご来場頂き、大いに盛り上がっていただきました。心より御礼申し上げる次第です☆









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『It's A Swamp Time/イッツ・ア・スワンプ・タイム』 Kohji Suzuki(幸治)
ヴィヴィッド・サウンド・コーポレーション VSCD3384 12月22日全国正式発売

Amazon  HMV  TOWER JP  芽瑠璃堂

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―It’s A Swamp Time―に寄せて
スワンプですか。いいですねえ。トロリとした男の色気。いつかずるずると、男も女もその魅力に足を取られて溺れてゆく・・・・・。そう思わせてくれる選曲と、ハイ・クォリティーなサウンド。幸治の新しいファンが増えそうだ。
音楽評論家・作詞家 湯川れい子

躍動と癒しを同時にたたえた歌心がゴキゲンだ。今どきの音じゃない? 確かに。でも、ここに溢れる米南部流ロックンロール/ポップスの伝統への深い敬意と愛情。これもまた今に力強く生きる音楽のあり方だ。涙腺がゆるみます。
音楽評論家 萩原健太

今回のキー・ワードは“Swamp”。どこまで認知されているかは分からないが楽曲全体を通してオーディエンスに伝われば本望である。幸治の声には後天的にせよアメリカ南部産ルーツ・ミュージックとの共通項が見受けられる。もしかすると今時はあり得ないサウンドを新たにこのアルバムから発見してもらえるだろう。ピュアーな音楽に対する愛情がこうして一枚のアルバムを自然に創り上げたと思うのだ。
It's A Swamp Time プロデューサー ミュージシャン “Dr.K”徳武弘文

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第1部はこんな風にリラックス・ムードで…なんて思っていたが、実は既に湯川れい子御大がお越しになっていて、“洋服の青山顔”トミ一(とみかず)宗主と記念撮影などされていたのでした☆
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左:左はもちろん湯川御大。右はBMGジャパン松山氏。
右:御大は本当は別の用事へ向かうところ、わざわざお花束を持って寄って下さったのでした。恐縮至極の図☆
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d0087183_3314963.jpg女性客超接近サラウンド状態で楽しげに見えるDr.Kですが、実はこの日準備中にギックリ腰という重い災難がふりかかっていました。右に見えるご自身の重たい機材を動かす途中だったとのこと。
やむなくこの日は着席プレイとなりましたが、実際にはそれでも相当しんどいもの。
しかし、完璧にこなす。やはり偉大。

それにしても、辛い状況にもかかわらず、やけにかわいらしい表情です。
それも偉大☆


それでもワウ・ペダル使用等の都合上立たざるをえない曲もあった。お気の毒なことでしたが、傷めたてのお腰で必死にやって下さった。こちらは祈る気持ちの図(?) プレイはもちろんgreat☆
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他のメンバーは至って元気。左:ロコス・ミュージック社長、ベースの六川氏。右:タクはん。皆おなじみでんな☆
目玉の色彩は服の色に対応☆
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「ヨシキはん、さっきはTVカメラ連れてきて、何してはったん?」
「いやぁ、えろうすんまへん、今日たまたまライヴだったんでちょうどよかったんですわ~。龍ちゃんラーメンの取材やけど」
まぁせっかくやからみんなで見たろか☆
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左・中央:このあたりは多分、今回のCD収録曲「Angelica/アンジェリーカ」の最中(もなかさいちゅう)か♪
右:そんな時、なぜかハラをさすられ、2週間前の重い消化不良の記憶がよみがえりOe~っとなる☆
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なんちゃってジョニー・キャッシュか?
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えいや~ッと、とにかくステージは無事終了…皆さんありがとう!
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d0087183_4295083.jpgさて、本日の大事なお客様、作詞の斎木良二氏。
ご自身はプロの作詞家ではないと言いつつも、まぎれもない名詩人で、私Kohjiも過去に「このままで」等を書いていただき、今回のCDでも重要な役割を果たして下さいました。
大感謝☆










そして、メンフィスより思いもかけない客人、Mr.ラマー松井。
昨年メンフィスで芽生えた愛を思い出しているかのような、幸福に満ち溢れた図。
心の中で鳴り渡るBGMはもちろん「好きにならずにいられない」♪
それにしてもラマーはん、やはりデカい。さすがは京南大学柔道部のご出身☆
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スタッフのBレイディーズ。
(BとはもちろんBeautifulのことに決まっておる。)

中に1名ジャニーズ系がまじっているが、
ちょっと区別がつきにくいほど美しい☆









左から、タクはん、社長、Kohji、Dr.K、龍ちゃん、そして右端は今回のレコーディングのミキサーを務めた、
前途有望大飯喰要禁煙好青年エンジニア、Mr.鈴木雄大☆
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老にゃくなん女入りまじり多数おいで下さり、誠に感謝に絶えないのでありますm(_ _)m
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そして全てが終わると、安堵感もあってか、やはり腹が減るのでした☆




…んなことよりも、ニュー・アルバム
「It's A Swamp Time/イッツ・ア・スワンプ・タイム」
どうぞ宜しくお願い致します☆


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“Swamp/スワンプ”とは…単語自体の意味は「沼」。ポピュラー音楽の世界では、ブルース、ゴスペル、R&B、カントリー、フォーク、ロカビリー等々のアメリカ南部音楽がゴッタ煮的にミックスされたような音楽のことで、特に明確な範囲はなく、幅広いタイプの“スワンプっぽい”作品やアーティストが世界中に存在しますが、共通要素としては、非黒人音楽ながらどこかにゴスペルやR&Bに通じるフィーリングを感じさせること、広い意味でのカントリー・サイド志向的なこと、といった部分が“キモ”としてあります。
自分自身はもちろんアメリカからは遠く離れた日本で生まれ育った日本人ですから、米南部音楽をそのまま真似るというのではなく、そういうゴッタ煮音楽の懐の深さとか、「いいものは何でもあり」の精神、そしてそこから自然に生まれてくる飾らぬ自分らしさ、といった、自分なりの“スワンプ(=ゴッタ煮)精神ポップス”をひとつの形にしてみようと試みたのが本作、というわけです。素晴らしいスタッフ達の手腕で、日本にはこれまでになかったような作品に仕上がりました。繰り返しお聴き頂けば、その度に新たな発見のある「奥行き」を持つアルバムではないかとも思います。長くお付き合い頂けましたら嬉しいです。
Kohji Suzuki(幸治)

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It's A Swamp Time 曲目

1. Truck Driver~To the memory of “Guitar Man” Jerry Reed
/トラック・ドライバー~“ギター・マン”ジェリー・リードに捧ぐ (斎木良二作詞 徳武弘文作曲)

「Guitar Man/ギター・マン」等で有名なスワンプ・カントリー・ギターの王者ジェリー・リードのサウンドを意識した、初の“和製スワンプ・ロカビリー”。奇しくもこのレコーディング中に飛び込んできたジェリーの訃報に接し、偉大なジェリー・リードへのトリビュートに。

2. Do You Know/ドゥー・ユー・ノウ (湯川れい子作詞 小田啓義作曲)
湯川れい子&小田啓義(ブルー・コメッツ)のコンビによって1960年代後半に作られ、いまだにファンの多い英詞バラード。シンプルなアレンジが秀逸。

3. Angelica/アンジェリーカ (B. Mann-C. Weil)
「ふられた気持ち」「君を信じたい」等の名コンビ、バリー・マン&シンシア・ワイルのペンによる隠れ名作。メンフィスの伝説的名門スタジオ、アメリカン・サウンド・スタジオにおけるエルヴィス1969年のセッションの際、エルヴィスは長年大好きだったR&Bシンガー、ロイ・ハミルトンも別の時間に同スタジオへ録音に来ていると知って会いに行き、自分が録音するはずだったこの曲をロイにあげてしまった、という逸話も残っている一曲。

4. Blue Lonesome Lady/ブルー・ロンサム・レイディー (詞・曲 松田幸一)
日本の伝説的バンド「ラストショウ」のメンバーで、我が国を代表するブルース・ハーピストの一人、松田幸一氏の作によるスワンプ・バラード風傑作。Dr.Kのプレイにも注目!

5. The (Elvis) Letter/ザ・(エルヴィス) レター (R. Goodman-J. Minick-W. Newton)
エルヴィスが亡くなる直前に友人の歌手ウェイン・ニュートンへ宛てた手紙を元に作られたという作品。曲中語りの部分でもある「ひどく孤独を感じることがある 夜は静かすぎる…きっと今夜も眠れない もういらない、何もかも 助けてください、神様」というのが手紙の内容。

6. My Way Blues/マイ・ウェイ・ブルース (斎木良二作詞 徳武弘文作曲 鈴木幸治補作曲)
厳しい現実の世を生きる全ての人々に捧げるナンバー。Dr.Kがこだわり抜いた、近年のトニー・ジョー・ホワイトやエリック・クラプトンまで想起させるような、類のない和製スワンプ・サウンドはギター・ファンも要注目!

7. Ordinary People/オーディナリー・ピープル (詞・曲 鈴木幸治)
日常生活を支えてくれている人々への讃歌。カントリー風の曲調が、メンフィスR&Bの大御所、ブッカー・T.&ザ・MG’s風サウンドとミックス。

8. I Got A Feelin’ In My Body/フィーリング・イン・マイ・ボディー (D. Linde)
エルヴィスのファンキーなゴスペル・ナンバー。スタックス等の1970年代ファンクをベースに現代風味(?)も加え、本作中でも異彩を放つサウンドに。

9. I Cross My Heart/アイ・クロス・マイ・ハート~愛の絆 (S. Dorff-E. Kaz /日本語詞 湯川れい子)
エリック・カズ、スティーヴ・ドルフという巨匠二人が共作、ジョージ・ストレイトが全米No.1ヒットとした名曲に、今回湯川れい子先生によって日本語詞が初めて付き、普遍的な内容の楽曲に。

10. My Blue Heaven/私の青空 (G. Whiting-W. Donaldson/日本語詞 堀内敬三)
1920年代にアメリカ生まれの超有名スタンダードをブルース・ロカビリーに。世代を超えて楽しめます。

11. From A Winter Place/フロム・ア・ウィンター・プレイス~伝えたい
  (斎木良二作詞 鈴木幸治補作詞 徳武弘文作曲)

Dr.Kプロジェクトのクリスマス・アルバム「Theme From A Winter Place」(2005年)でインストルメンタル・ナンバーとして発表された作品に、歌詞と新たなメロディーが加わりました。Dr.Kの発案で、敢えてキレイにはまとめず、まるで昔のカセットデッキで生録りしたようなシンプルさで一発アプローチ。ストレートに訴えます。

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It's A Swamp Time お問合せは cozybell2001@yahoo.co.jp までどうぞ。

なお、12月20日静岡県・森町文化会館のKohjiクリスマスコンサートでも特別価格にて先行即売を行います☆



佐賀県の馬場さん、ブログ掲載感謝です☆
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# by blues_n_boogie | 2008-12-09 01:00 | ライブ、イベント
2008年 12月 08日

またしても、

龍ちゃんラーメンTVに登場!d0087183_0383538.jpg
11月25日タクトにも少し撮影が来ていました☆

●TBS「オビラジR」12月9日(火)24:29~ 放送予定

●テレビ朝日「ナニコレ珍百景」 12月24日(水)19:00~ 放送予定

楽しみです☆
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# by blues_n_boogie | 2008-12-08 00:46 | お知らせ
2008年 12月 04日

大切にして下さるどなたか、いかがですか?

モズライト!
1965年型のレプリカ Super Customの新品同様状態超美品。(ピックガードにはビニールがかぶったまま!)
この完璧なシェイプを眺めているだけでも、本当に飽きません。
そして、今では生産されていない、The Ventures Model のロゴ入り!!
この精巧なレプリカが、何と、16万円台という超お手頃価格で入手できます!!
これはもう、絶対にお得なお買い物!!もちろん、一点物。
“エレキ・ブーム”のシンボル「モズライト」のファンの方、この美しい1本を是非お手元にいかがですが?

…と、TVショッピングみたいですが、ほんとにきれいなギターですょ。
私のこのギター、現在横浜市内某所にて展示中ですが、ご希望の方にお売り致します☆
お問合せ:cozybell2001@yahoo.co.jp



光具合によって色合いが微妙に美しく変化する、パール・ホワイト☆
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何と言っても、現在生産されていない The Ventures Model ロゴ入りは貴重です☆
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# by blues_n_boogie | 2008-12-04 02:30 | music
2008年 11月 17日

ランタナ

我が家のランタナが咲き広がっています☆
(上の方には以前掲載した夏みかんと梅の木があります。)
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# by blues_n_boogie | 2008-11-17 01:05 | 一般
2008年 11月 16日

10月24日銀座タクト ELVIS NIGHT

  いきなり、渡辺タク。
d0087183_23471865.jpg特別サービス画像。気合一発、太鼓主人の鋭い眼光。怒ってんだか笑ってんだか泣いてんだか、閻魔かメンマか菩薩かおさつか。否、その全てを併せ持つ。ともかくその人生そのものが生み出す迫力の表情は無言にしてメンバー諸氏を震え上がらせ音楽に格調をもたらす。魔除御守としても使える有難き御姿。托鉢(タクはつ)にでも出て吾身を清めねばという心持にさせられる☆










さあ、まずはそのタクのかわいがり、つまりシゴキアドバイスも享受するダイスケ登場。
え~、ぼくは今日はりきっているのです。    え、わからない?では、これでどや、ぅエーイっ♪
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確実に歌が練れてきています♪    はい、ファンサービス画像よん☆
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「赤いシリーズ」当時の三浦友和(ともかず)にちょっと似てなくもないか?












こちらはトミ一(とみかず)宗主。一本釣りで釣り上げるはだれ何?
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あ~、ほれにしても、目疲れには やっぱこれやね~☆












宗主演武。ボディーブロー動作とそれを喰らった「うぅっプ」の表情とを同時に行なう妙技から、背を向け粋に苦痛に耐えるポーズを見せ、そうして相手を油断させておいて突然「うが~ァッ」と起き上がり反撃に出る、という一連の型☆
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あの~、どうでもおよろしゅうございますけど、このアタクシにおギターをお持たせになったり、おシリをお向けになったりと、ずいぶんお好き勝手におやりになってらっしゃいますことね。先ほどこうやっておツーのおショットでお写真のお相手をしてさしあげたこと、お忘れになって?
あ、アタクシ?アタクシは おか ちはる。え?岡 晴夫?ア~ラ、ずいぶんとぉ古いのねアナタ、オッホッホッ☆
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d0087183_2425654.jpgな~んて、ほんとはこんな感じでした。
今回、宗主熱望により参加となった、コーラスの 岡 千陽 嬢。
またの名を おかちまち嬢 というらしい☆

洋服の青山」の三浦友和トミ一(とみかず)風な、満面笑顔・満身創痍の宗主曰く「めっちゃええコやでェ、しょうみなハナシ。これからも おかちまち をどうぞよろしゅう。ほれにひても、『洋服の青山顔』が固まって動かんようになってもうた」
うん、実際ステキないいコですょ☆
(は?売約済かどうか?存じませぬ。
ご自分でお調べ下さいまし。)


さて、Kohji。
片目だけらんらんとさせ、人気のある神妙なバラード曲を歌ったりするんですが、
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え~、実はまずいことがあったのです。  まぁ、ひとつだけなんスが・・・これ見てもまだわからない?
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ほれこの通り、おポッケのおフタが折れ曲がってまんのや。おニューやいうのに情けのうて情けのうて...
後方のタク:「ワシにはどうすることもでけまへん。はよ自分で気づいて何とかしなはれ、むぅ~」
それにしても、どうやっても折れ曲がったまま直らんかった。悲し。。
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ま、ええか、ひとつくらいのォ、ガハハ~☆ 
d0087183_449030.jpgd0087183_4491598.jpg・・・とか言いつつ、
「前の方のお客はん、なんでなんも言ってくれへんかったん?イケズやないかぃ..」などと後で人のせいにしたりするが、折れポケのまま皆に大合唱させたのは、名スワンプ・ナンバー
「ヒトの立場になってみい
(Walk A Mile In My Shoes)」♪







「何てアホやねん、ププ~ッ」とかバカにしてるから、
マイクにボクッとアタマをぶつけた龍ちゃんラーメン☆
d0087183_2233846.jpgd0087183_2274348.jpgきゃは~、なんてオッカしいの、
このモノたち、きゃはは~!
アタクシ、ホント楽しくってよォ、
きゃはははは~ァ!

と笑いが止まらぬ おかちまち嬢☆









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右「なぁ、アンさんならあるやろ?こっぱずかしい思い出が、ぎょうさん」
左「ん?ワシにゃないで、そんなもん。だいいちまだ若いし」










右「ケ~ッ、なんかあるやろ?、ゆぅてみいって」
左「ないゆーとるやろがァ、んがァ~!」
d0087183_20525268.jpgd0087183_2102158.jpgんまァ、なんて無意味で貧困なやりとりだこと、でもそれもまたイイものですワ、うふッ

と、ウットリするおかちまち♪











d0087183_23124391.jpgかつて三軒茶屋の某所でエラそうに教鞭を取っていた頃の教え子(後列中央)が友人達と来場。宗主ご長男のお友達で、当時中学生だった彼もずいぶん大きくなった。全く、時のたつのは早いもの♪

…というか、中学生も高校生も大学生も大して違わなく見えるようになってきた自分自身に愕然とする。
全く、トシのたつのは早いもの☆


宗主、「洋服の青山顔」崩れず☆




GメンならぬGテン(G-TEN:銀座-タクト・エルヴィス・ナイト)トミ一軍団。横並びにするとなかなかのもの。
本家「Gメン'75」の丹波軍団や、「西部警察」の石原軍団をしのぐ豪華な顔ぶれアタマ数とバラバラさ☆
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# by blues_n_boogie | 2008-11-16 23:43 | ライブ、イベント
2008年 11月 02日

あと少し♪

制作中のニュー・アルバムがヴィヴィッド・サウンド・コーポレーションより12月22日に発売されることになりました。
(11月25日タクト・29日神戸では限定先行発売があります。)

It's A Swamp Time / Kohji Suzuki(幸治)
ヴィヴィッド・サウンド・コーポレーション VSCD3384

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Producer “Dr.K”徳武弘文
Director 六川正彦
Arranger/Programmer 和田春彦
Exective Producer Kohji Suzuki
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# by blues_n_boogie | 2008-11-02 03:12 | music
2008年 09月 09日

Legend of Keishi…

先月、貴重な存在がまた一人、若くしてこの世を去ってしまいました・・・
d0087183_1415564.jpg長年に渡り、ナッシュヴィルと日本の音楽界の架け橋として重要な役割を担ってきた“ケイシー”こと四方敬士(しかた けいし)氏が、先月ナッシュヴィルで急逝されました。
僕はご一緒に仕事をするという機会はほとんどなかったのですが、僭越ながら同じ音楽を愛する者同士で何かとお会いする機会が多く、ナッシュヴィル話に花を咲かせたものです。大好評だった昨年の「ザ・プレイヤーズ」来日公演は彼の大仕事でしたし、今後も益々ご活躍されるはずだった四方氏のこの早すぎる死は惜しみてもあまりあるものです。
とにかく、悲しい。淋しい。
彼の功績を称える追悼イベントが今月20日に行なわれます。
その実行委員会代表Dr.K徳武弘文氏のメッセージを下記に掲載させていただきます。

ケイシーさん、ありがとうございました。どうぞ安らかに・・・
そしてこれからも、私たちの愛する音楽をお守り下さい。

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まことに悲しいことですが、私たちの敬愛する友人四方敬士さんが、八月三日にテネシー州ナッシュビルのご自宅近くで急逝されました。ジョギング中に体調を崩されて倒れ、そのまま息を引き取るという、突然の出来事でした。享年六十。惜しみても余りある、あまりにも若い訃報に、未だに信じられない思いです。
長年音楽を通じて日米の交流に貢献し、私たちにたくさんの楽しい思い出と充実した体験をくださった四方さんを偲び、ご冥福をお祈りするささやかな会を開催したく、ご案内申し上げる次第です。
秋の一日、四方さんの友人知己たちが集い、故人の思い出を語りつつ、天に引っ越された四方さんと共に音楽に耳を傾ける会にしたいと思っております。

「Legend of Keishi ―四方敬士の伝説―」実行委員会 代表:徳武弘文
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# by blues_n_boogie | 2008-09-09 00:01 | お知らせ
2008年 08月 26日

8月16日 ELVIS NIGHT

今回、エルヴィス命日という重要日にもかかわらず田口宗主不在という非常事態に見舞われた銀座タクトでしたが、有能な若手スタッフ達の手腕により、宗主不在の影響は予想通り皆無、円滑な業務遂行となったのでした☆

ね本PA隊長、何を思ったか料理長となり厨房を完全支配、深川風とも云われる牛めしを調理中。
料理は大変うまかったのだか、これでいいのか、PA隊長?
まぁ考え過ぎるこたぁないか。これでいいのだ☆(追悼 赤塚不二夫先生)d0087183_20593864.jpgd0087183_21203510.jpg
















そしてPA隊を任されたのが住谷'吉岡秀隆'徳樹 PA隊副隊長(もちろん右)。
左の銀紙包みのような男の登場が少々早くなってしまった☆
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左:生活を支えるけなげな若妻内職姿のようなマニアック・アイドル千夏☆(コアなファン向け画像)
右:夏休みに繁華街で保護された家出少女に見えなくもない郷愁の蜩(ひぐらし)乙女 カナ可奈カナ☆
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左:今日もヒロシ・キリストはあなたのそばにいらっしゃいます。傍らのハットがニクいが、誰の?
右:当サイトでは初登場、好漢 Mr.中島雅幸。ちなみにバンマスの白鵬タクの身内ではないそうです☆
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それにしてもあまりに4者4様だが、彼ら彼女らあっての銀座タクトです☆
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さて、ショーであります♪

キックオフは札幌より空路直送、片田'レトロ'さとる。シブい新調スーツで独自のオトコの世界をくりひろげる♪
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激笑激唱!ベースや頭髪の形状も相まって、昭和三十年代風情をムンムンと漂わせる群を抜くスタイル☆
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左・中央:特別にニコニコ歯ミガキ講座スタート。歯石の取り方などをガリッと解説☆
右:ステージ上の投げ銭探しにも余念がないのか、丹念に床を見て回る☆
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d0087183_19473567.jpgでもやはり、上をむいて歩こう。口笛も軽やかに♪
たとえ右腕に霊がまとわりつこうとも。(納涼系画像)

<曲目>
Flaming Star/燃える平原児
Lonesome Cowboy
I Slipped, I Stumbled, I Fell
A Fool Such As I
I Got Stung
Suspition/うたがい
Blue Suede Shoes


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d0087183_2053082.jpg涙の熱傷熱唱!硬派の魅力爆発、すすきの歌謡強力盤!
サッポロの燃える星

礼登呂さとる
『論寒牛男』
<収録予定曲>
萌える平原児
礼登呂の論寒牛男
人生七転八倒~すべり つまづき すっころび
おいらのような馬鹿者は
愛が足すタング
歌がいい
哀愁の裏皮靴~ぶたれ ふまれて ののしられても

発売元:すすきのレコード 価格:時価
(右:ジャケット使用予定写真)d0087183_18553132.jpg








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お次はダイスケだぜょ。ほれ、いっぽんで~も にんじん~♪ 盆踊りだってできちゃうかんね~☆
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結構ナイスな熱唱ショット2点。もっと年齢が行けばさらにベタぁかとも思われる☆
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え~、ではちょっとすわらせていただいて
本日はひとつかなしいお話をしたいと思うのです。












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あんまりかなしいお話なので、ぼくはおもわず…
ウ~ッぷ!












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え~、むかしむかし あるところに おじいさんとおばあさんがいました とてもまずしかったので おばあさんは かわへせんたくにいったのです
う~っ、ぼくは おばあさんは とっても かわ いそうだとおもいますぅ~
かわ いそう、つまり 川にいそう だということですぅ~
あ~ おもったとおり 90パーセントはずしてしまいましたぁ
でも ベストはつくしたから つめたくしないで なんちゃって~
あ~ おもしろいですかぁ よかったぁ、あは~っ☆





では おあとがよろしいようで~ まいどどーもでした~、あは~っ☆d0087183_2131870.jpg
<曲目>
Shake Rattle And Roll
Money Honey
Dixieland Rock
Tutti Frutti
Doin' The Best (The Best I Can)
/ベストは尽くしたが
Don't Be Cruel/冷たくしないで
Mean Woman Blues
Viva Las Vegas/ラスベガス万才
Are You Lonesome Tonight/今夜はひとりかい
Rock-A-Hula Baby




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そして青銀紙包装KoJi登場。本人もバンドも気分はメンフィスR&B♪
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「実はあの島倉千代子さんにもメンフィス録音があるんでっせ~」とか、しっかりウンチクもタレる☆
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エルヴィス・ナンバーの中ではかなりハードなR&B系ナンバーもおりまぜ、バンドも燃える♪












11月25日火曜日に ここでアルバム発表ライブやりま~す!
もう満席に近づいていますので、ご予約くれぐれもお早めにどうぞよろしくです!
まだこんな時期からすみませんが、満席御礼となってしまいました...(8月24日)
今後はキャンセル待ちのみとなります。タクトにお問合せ下さい m(_ _)m
あ、今日の曲目からも1曲CDに入れる予定です。さ~、どれでしょね~?d0087183_0494730.jpg
<曲目>
Let Yourself Go/その気でいこう
Inherit The Wind
Kentucky Rain/雨のケンタッキー
Moody Blue
Stranger In My Own Hometown
/ホームタウンのストレンジャー
~I Got A Feelin' In My Body
  /フィーリング・イン・マイ・ボディ
Long Black Limousine
Pledging My Love
Let Us Pray/共に祈ろう


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アンコール。左右こそ逆だが、なぜか雰囲気が やすきよ化している。懐かしい☆
「コージは息が上がってもうて下で休んどりますわ、しょーみなハナシ」「せやせや~」
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ジャンケンに興じた後、やすきよが歌ったのは I Need Your Love Tonight ♪d0087183_123726.jpg















中央「おぃコラ、ワシはこない元気やないかぃ、ワレら、年長者をないがしろにしよってからに」
左「・・・」  右「お~お~、そかそか~、ええどぉ オヤジ~、ヒャハハハ~」  
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中央「ま、えぇか、ワシはココロ広いさかい、ガッハッハ」
左「そ~そ、ダッハッハ」 右「ま~たムリしよってからに、イッヒッヒ~」
後方・偽人民系「ウッヒィウッヒィウッヒッヒ~」
このあと Johnny B.Goode となる♪
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終演後。配置は年齢順。
但しオリンピック表彰式と同じく、中央が金(最高齢)、
向かって左が銀(高齢2位)、右が銅(3位)。

銅のグレ方がやや気になる☆












もひとつおまけ。ここでは、懐かしいかつてのカルピスの商標を連想させるような銀のホホエミが気になる。
銅はまだグレている。いったいどうしたというのか☆
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今度の中央の3人の金銀銅は若年順となっている。
銀はカルピススマイルと昭和歌謡目線を崩そうとしない。
向かって一番右の韓流圭吾は姿勢が妙だが、ここでは韓流というより密入国ペテン師のようにワルにキメているようだ☆
左から、バンマス白鵬タク、藤戸ベース孝一、銀・金・銅、龍ちゃんヨシキ、ペテン。
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<付録:さらにもう1枚新着予定盤の御紹介>
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貴女に贈る銀座歌謡男性デュエットの決定盤!

礼登呂&パクリシゃス
兄弟珍技c/w昭和枯れ鈴木


プロデューサー:トニー・タブチ
発売元:すずらんレコード








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一応、完結。
今回はまあまあ早かった。。

とにかく、このブログについてくる貴女・貴方はえらい。きっと同好の士ではないかと、親近感を覚えるのです☆
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# by blues_n_boogie | 2008-08-26 01:04 | ライブ、イベント
2008年 08月 19日

Mahalo!!「カレイプアナニ土橋30周年記念公演~フラをあなたに」

カレイプアナニ土橋節子先生のフラ生活30周年を記念した特別公演。
この日本ではそうはお目にかかれない、素晴らしいイベントでした!

クムフラ(先生) カレイプアナニ土橋御大☆   ドリフ世代が童心に帰った瞬間☆
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ハワイからのゲストのリーダーの、ハワイのエンターテインメント界の重鎮、クムフラ(先生)・オブライアン・エセル。土橋先生の恩師のお一人。フラのクムフラであると同時に、素晴らしいミュージシャンでもあります♪
後方の鏡に映る後ろ姿から、いかなる体躯の持ち主かおわかりいただけるでしょう☆
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渚 ゆう子さん。大ヒット曲「京都の恋」(ベンチャーズ作曲)を歌われました。
実は「ベンチャーズ歌謡大全」というCDには、渚さんや僕の曲が一緒に収められています♪
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本日の主役、御大カレイプアナニ土橋節子先生。素晴らしい先生です。生徒さん達は幸せだと思いますょ☆
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この日は高木ブーさんと控室がご一緒で、「8時だョ!全員集合」時代のお話など色々伺いました。小学生時代毎週見ていた、まさに「全員集合世代」の自分としては、ただただ無邪気に嬉しかった。終始とても優しい方でした☆
この日のステージでは「Beyond The Reef(珊瑚礁の彼方)」と、ご自作の「ブルー・メモリー」(作詞はお嬢さんで、経費がういてよかった、とか..)を歌われました♪
右の花束の写真はちょっと不思議な図になってますが、とにかくよかった☆
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打ち上げでのひとコマ。土橋先生と、ハワイからのゲストの方々に囲まれて。素晴らしいダンサー&ミュージシャン達☆
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素適なお若い先生お二人☆ 左:土橋先生のお嬢様の香波先生。 右:岩手で教室をされているジェシカ先生。
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左:二十代の生徒さん達もいます。男の子も。今後が益々楽しみです☆
右:若さいっぱい(←言い方古いっての)、ナニフラ・シスターズの皆さん☆
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このお店にはピアノがあった。そうすると、こうして自然にセッションとなる。これがまた実にいい♪














そうすると、ダンスも自然に始まる。これもすごくいい。…ここはどこのお国どす?あ、桜新町か☆
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ブーさんも歌われます♪
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そして流れでKoJiも、となる♪
左:「心地よい音でゴキゲンですな~、キッヒッヒ~」 右:「あ~ら、じゃやってごらんなさいな、オッホッホ~」
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はい、せ~の、「ここ~ろの~ そこ~まで~ しびれるよ~な~♪」「と~い~きが~ せ~つない~…♪」
…なワケない。To You Sweetheart, Aloha それから Can't Help Falling In Love♪
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「へぇ~、歌知ってんのね~、すごいやないの~」「ヘ、どーも、ありやたんした~」
いや、でもマジで心地よいピアノ、ハーモニーでした。ここにもホンモノが!♪
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今回出演されたほかの皆様☆
(プログラムからのスキャニングのため画像が荒く申し訳ございませんがご了承下さいませ。)

左:土橋先生の恩師、カレイナニ早川先生。映画「フラガール」の主人公のモデルです☆
右:オブライアン先生が「世界一美しい女性の一人」と紹介されたダンサー、2006年ミス・ハワイのラダーシャさん☆
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左:女性ダンサーの皆さん。オブライアン先生を囲んで☆
右:ナニフラ・ケイキの皆さん(「ケイキ」…ハワイ語で「子供」)。メチャかわいいお子ちゃま達です☆
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ナニフラ・シスターズの皆さん。Girls!Girls!Girls!
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ナニフラ・レディース。気品漂う皆様です☆
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第1部のバンド、日本のベテラン・ハワイアン・バンド、三橋信夫とマウイ・セレネーダスの皆さん☆
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また是非お会いしたいです。Aloha!!
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# by blues_n_boogie | 2008-08-19 00:28 | ライブ、イベント
2008年 07月 20日

6月20日 銀座タクト ELVIS NIGHT

<完結編>

今回のスペシャル:名門 銀座タクト スタッフ・コレクション

d0087183_147428.jpg特別サービス:タクト看板三人娘

左から…
花の浪花ダンサー 上月りえ 嬢
郷愁の乙女 酒井可奈 嬢
マニアック・アイドル 坂本千夏 嬢

田口宗主の厳しくもわかりやすい入門審査を経て
名門タクトの看板となったこの三者、
揃って収まった画像は貴重。

デレッと喜んでるそこの殿方、
有難いと思いなはれゃ☆



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南方系極濃美男、Mr.新垣 博。
長身にて端正な日本人離れしたその風貌、
ロンゲにするとイエス・キリストに間違われて困るというほどだからすごい。
確かに、普通の町人にはちょっと見えない☆










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PA隊。(←パーじゃなくてピーエーですから)
左は前回も登場の“Mrね組”根本直樹隊長。二児の父。
右は隊長の腹心、Mr.住谷徳樹。
北の国から来た寅さんの甥っ子が少しビートルズ化したような風情で、間違えやすいが吉岡秀隆氏とは無縁(たぶん..)なので、念のため☆









さぁ、ステージです♪

トップのダイスケでぇ~す。今日もはりきっちゃうかんね~。あはっあはっあは~~っ♪
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デビュー当時の清原和博吉川晃司に似てなくもない。(でもこの日モニカは不在。)
歌が逞しさを増した♪           とにかく、ステージがかたむくほどノッている ♪
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若さ全開、ハイャ~ッと!お嬢様方はそらぁもう、拍手、拍手♪   おや、お花束ですかいな、キヒッ、キヒヒ~ッ☆
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d0087183_21454564.jpgじゃぁ御礼に、魔法をかけたげるわ。
まずアタシのおメメをじっと見てごらん。
テレなくてもよくってょ。
はい、次はおテテよ。ふりふりふり~♪
最後におメメとおテテを同時に見てごらんなさいな。ほぉ~ら、アタマがぼ~っとしてきたでしょ~?ヒッヒッヒ~。
それではどうぞそのままで、はい、サヨナラ、サヨナラ、サ・ヨ・ナ・ラ☆

背後でかかったらしい一人がもうろうとしているが…
う~っ、ほんとにアタマが重たくなってくる。げに恐ろしき魔力哉☆




タクト宗主トミー田口光臨。

おっしゃぁ、気合やァ気合ッ!
甘かァないでェ世の中ァ、わァッとるやろな!  宗主自ら法力の披露に入る☆
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     袢纏反転し、
d0087183_22594848.jpgd0087183_230483.jpgさらに反転、元の位置に戻ると、宗主の全身に法エネルギーがみなぎる。
背後のMrタクも法力を頂いたか、異様な眼光を放つ☆











そしてパワー放射。ぅがぁぁぁ~ッ♪
d0087183_23192365.jpgd0087183_121944.jpg背中(せな)の魔鳥にも魂が宿るという。

「ぷれすりぃはソデにヒラヒラ」などと
知ったかぶるニホンジンはこの魔鳥が許さぬのである☆
















そして、ちょっとソウルっぽい色調、と勝手に思っている衣装で、ようやくKoJi登場☆d0087183_159615.jpg
















オィ~ッス。  今日も気分は悪かない。  ケヘヘヘヘ~☆
右手で天界パワーを受け続けていると…
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今日も不思議なエネルギーが放たれ、        …と、なぜか萩本欽一と化す☆
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不可思議画像。KoJi媒介のパワーを受けたMrタクが小人化して忽然と姿を現したかのようである。川内康範先生や円谷プロとかの実写物のような光景☆
















気分はファンキー。とりあえず、なんかよく動いてました♪  笑う小人「お~お~、よ~やるねぇ、ヒッヒッヒ~」☆
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妙な動きからのご紹介ですが、今回お初、ベースのMr藤戸孝一♪ 「はぁ? もうくたびれたわ、ワシ」(左:Mr藤戸)
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「あ~、ダイスケはん。ワタシ時々龍ちゃんラーメンで体、っちゅうか、胃袋鍛えとって、このところチトでっかくなったようなんどすが、いや~、あんまし動くとキツイどすな~」
「ほ~、そりゃそりゃ。ワシゃ若いからぜ~んぜん平気やけど。ほれ、まだまだいけまっせ、へっへっへ~」
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右:「まぁ何と申しましょうか、寄る年波には誰も勝てないわけでして…」
左:「コイツ、ボケたことぬかしてるスキに後ろからどついたろかな~、むんにゅ~」と、今度は的場浩司化☆
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ともあれ、この夜も実に盛況だったのでした♪
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恐い宗主を中心に…しかし目線も気持ちもバラバラやね~☆
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んじゃ、もいっかい。OK☆
右から、龍ちゃんラーメンヨシキ、韓流圭吾、ダイスケ、宗主、KoJi、ポーカーフェイス藤戸、白鵬タク☆
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だ~いぶ時間かかっちゃったけど、とにかく完結でぇ~す。 うふッ♪




※「誰かに似ている」 分析の結果…
←要するに、(吉川晃司+的場浩司+石原さとみ)÷3、だったようです☆




とにかく、8月16日もよろしくね~ん。あはっ☆
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# by blues_n_boogie | 2008-07-20 00:45 | ライブ、イベント
2008年 07月 09日

7月12日(土)「KoJiのマイ・ジュークボックス」放送時間変更

7月12日(土)はSBS(静岡放送)ラジオのスポーツ番組放送の関係で放送時間が夜9時台となります。試合終了後の放送となりますので正確な時間はその時にならないとわかりませんが、可聴地域の方はチェックお願いします♪
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# by blues_n_boogie | 2008-07-09 13:51 | お知らせ
2008年 06月 22日

静岡県森町の“ききょう寺”

d0087183_3235064.jpgききょう寺として有名な森町「香勝寺」。
ちょうど今頃の時季は1番咲の盛りだと思います☆


ききょうの花ことばは「変わらぬ愛」だそうです☆
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# by blues_n_boogie | 2008-06-22 03:19 | 一般
2008年 06月 18日

5月31日 神戸

この日神戸で、親睦会を兼ねたミニイベントのような集いを開いていただきました。
「エルヴィスのルーツ~ブラック音楽」というセミナーなどをエラそうにまたやらせていただきましたが、
皆さん実にご熱心にお聴き下さり、とても盛り上がりました♪
改めまして、皆様どうもありがとうございました。またお会いしましょう☆
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上の写真を撮って下さった自称姫路のカレセン帝王、Mr本條。
Thanks a lot!






Special thanks to Ms Willow(=Yanagi) & Mr Pineleaf☆
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# by blues_n_boogie | 2008-06-18 05:12 | ライブ、イベント
2008年 06月 05日

Dr.Kバースデイ・ライヴ “Back To My Roots"

5月25日、横浜サムズアップで行われた徳武弘文(Dr.K)氏のバースデイ・ライヴにゲスト出演させていただきました♪

3月、ニューヨークのイリディアム・ジャズ・クラブにて、ついに、御年93才の生ける伝説・歴史的ギタリスト「Les Paul(レス・ポール)」氏との対面・共演(曲は「Mister Sandman」)を果たしたDr.K。
その際の映像上映から始まったこの日のライヴも、言うまでもなくGreatで、なおかつとてもアットホームなものでした♪

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レス・ポールのサイトに掲載された、レスの周りにイリディアムでの共演者をあしらいデザインされた画像。スゴすぎ☆
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ちなみに、SBS静岡放送テレビで金曜午前9:55から放送の「Soleいいね」のエンディングで、
Dr.K演奏の前述の「ミスター・サンドマン」が流れていて、とてもいい雰囲気だそうです♪
(「KoJiのマイ・ジュークボックス」でご一緒している原田亜弥子アナのご推薦とか。さすが亜弥子嬢、さすがSBS☆)
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レス・ポール&メリー・フォード 1950年代初めのTVショーより
オリジナルSP盤の迫力の一端が味わえる「Tiger Rag」
同じく「Jealous」
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残念ながら演奏中の画像が手元にないのですが、この日出演の皆さん達と♪
(わたくしの数々の図々しい格好をお許し下さい。。)

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Happy Birthday, Dr.K~!












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Mrベースマン、六川さん。
この人のベースと一緒にやるアジを一度覚えてしまうと、もう後戻りできない、ヤメられない。
本当に貴重なプレイヤーです。

そんな素晴らしいミュージシャンである一方、この日のライヴの諸準備も含め、多くの業務を一人でこなす音楽事務所社長さんでもある。脱帽☆





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この日ゲストのお一人、ドラムスの浜口茂外也(はまぐち もとや)氏。Dr.Kと長年のご近所というこの方も、我が国屈指のミュージシャン。実にヴァーサタイルな方です。
この日、ドラムスをプレイしながらのシブいヴォーカルもとても素敵でした♪

洋菓子は苦手という氏に対して全く無礼講が過ぎる図であるが、心の広い方です☆




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やはりゲストのNUDE VOICEのお二方。好感を感じるさわやかなコーラス。只今、特に横浜~湘南地区を中心に大活躍中の要注目デュオ♪










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第1部のレス・ポール特集で、レス・ポール&メリー・フォードのメリー・フォード役を務められた川内マキさん&マイカさん母娘。ここには写ってませんが、もう一人ジャズ・シンガーのミキさんが加わり、レス&メリーの多重録音のムードが3人で見事に再現されました♪

マキさん(左)は、尾崎紀世彦氏等とも親交のある、1960年代から歌われている大ベテランです☆





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Dr.Kジュニア、徳武孝音(たかなり)クン。ハーフのモデルみたいである(というか、モデルもやってたことあるらしい)。因みに純粋な日本人です☆

リズム・ギターで偉大なお父さまをしっかりと支えました♪







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以前Dr.Kのマネージャーを務めていた杉本和弘氏と久々の再会。5年前のジェームス・バートン公演時、彼の陰の力がなかったらバンドはスムーズに動けなかったでしょう。改めて、本当におつかれさま&有難うございました♪

現在は、有名なESPミュージカルアカデミーの音楽マネジメント科というところで、音楽業界を縁の下で支える人材を育てる先生をされています。納得☆




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突然ですが、日本卓球界の偉人、松下浩二選手がいらっしゃるのを浜口さんの奥方(写真の美女)が見つけられ、記念撮影となりました。光栄です☆










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右はミュージシャンのAisaちゃん。彼女の親御さんもまた伝説のアーティスト。
彼女にはこれまでもDr.Kライヴで何度かお会いしていますが、この日はヘルプで来てくれていました。

それにしても、一人ケーキにハシっているのはみっともない。
しかし、このケーキうまかったです♪
Dr.Kのためにお店で用意されたバースデイ・ケーキですが、なぜか結局わたしの前に一番たくさん来ていたような気も…☆


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Aisaと2ショット。
この後、よりお近づきになろうと試みるも、すぐ逃げられた。。

・・かどうかはともかく、いい子です☆

この笑顔のおクチも、実に良い形態です♪






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Keep on rockin' for us all, Dr.K!☆


♪告知♪
Dr.K、Mr.六川のご協力を得て、
KoJiの新CD制作進行中☆
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# by blues_n_boogie | 2008-06-05 20:25 | ライブ、イベント
2008年 05月 04日

4月24日 銀座タクト

この夜、深川あたりではちょいと知られた「ね組」兄弟の客人をお迎えいたしやした。
この御年でハンチングがすっかりサマになってるたぁ末恐ろしい。さすがの石松も、恐れ入りやした☆
(…なぜ石松か?あっしの目が「森の石松」みたいでしょうが。あ、目が逆か?)
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さてさて、皆の衆、
今日は一人、この会じゃ新顔の
若いオトコはんを連れてきとりまんのやで。
楽しみでっしゃろ、そこのネェさんがた☆











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(右・黒赤男)「こちらがそのダイスケはんどす」

(左・白黒男)「どうぞよろしゅう。あはっ、あはっ」











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(右)「これがなかなかええオノコでしてな」

(中央・印度系)「そーそー、ええよぉ、ウイウイしくて~、ヒャハハぁ」

(左)「それはどーもですぅ、あはっ、あはっ」










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(右)「え~と、それじゃ歌ってもらいましょうかね。 あ~、準備運動でもしますか」

(左)「え~、は~い、ゴキッ、あはっ」













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(左)「は~ぃ、もいっかいですぅ、ゴキッ」

(右)「あの~、ダイスケはん、おんなじ方向ばっかでいいんでしょうか?」

(左)「こっちが好きだからいいんですぅ、あはっ」









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(左)「う~、ちょっとこっちのほうで歌ってきますぅ、
だだだっ(かけ足)」

(右)「なんでそっちのほうがお好きなんでしょう?
風水か何かの理由でもあるんでしょうか?
とにかくやる気まんまんの様子ですね」









イヤミのないナイスなヤング・ロックンローラー。今後が楽しみな貴重な存在♪
「ロックンロール=ツッパリ(←死語?)」っていうニッポンの古~い図式は、もういいかげんにヤメにしましょうょ、ねぇ☆
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d0087183_3244451.jpgそして突如、荘厳な「2001年宇宙の足袋旅」に導かれ降臨するは、
銀座タクト宗主、トミー田口。
銀座タクトのエルヴィスナイトでは唯一の純正エルヴィス演者に敢えて徹する彼の衣装のこの精緻さに今さらながら瞠目。1972年11月にエルヴィスがハワイで着たジャンプスーツのレプリカで、恐らくは本物を凌ぐ良質。
“プレスリーってよぉ、ソデにヒラヒラだろぉ、昔見たでぇ、映画とかでよぉ”などとちゃんと見てもいないのにのたまう日本のシッタカブーリーな方々は特によくご覧あらせられたし。それはニッポン固定のイメージなのです。
エルヴィス自身はソデのフリンジというのが大キライで、ソデフリンジ付き衣装というのは実はろくに着ていない、というのが事実。このことには昔からかなりこだわりを持っているトミー及びKoJiです☆
そしてもちろん、肝心の唄が歌えなきゃ着れませんな、こんなの♪

     あ~ッと、腰をヤッてしまったか!?
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                             ニクい横顔で祈るのは…家内安全、商売繁盛、我らがタクト永久不滅☆

さて、KoJi。今日は結構ソウルフル・モード。
「今度ワタシのラジオで川内康範先生の特集やりまんねん」などとしゃべっていると、無意識に手が耳へ☆
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突然、天からのエネルギーと思われるものを右手に感じる。その指で天を指し「ぃやはっ」と気合を入れると
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青白い球体が発生。
インドの山奥で修行した「レインボーマン」
(原作:川内康範氏)になったような心地。

ギターの韓流圭吾は抵抗を感じている模様☆










d0087183_21333616.jpg右「ども~、もいっちょいきますか~」
左「もう5ちょうぐらいいきたいですぅ、あは~っ」














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右「ちょっと、またそっちでっか~?」
左「はい~ぃ」













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右「あのね~、はりきってんのはわかるけんど、かたよりはなくね~。そいで、我々年長者には常に敬意を表し、つつしみ忘れず…」
中央「ん~ん~、もっともだのぉ」
左「あ~ん?ちょっとオッサンなに言うとりまんねんな」










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右「せやから…おい、こら、なにすんねん」
左「うるひぇ、あんましごちゃごちゃぬかすとこうやど~、それっ、ぱ~んち」
中央「おっ、んじゃ仕切るのはおいどんたぃっ、そ~れ、はっけよいっ」
手前ギャラリー「んまぁ~、いいわァ~、やれやれ~ィ、パチパチパチパチ(拍手)」








d0087183_21575495.jpg右「あンの~、ちょっと失礼…」
中央「お、だれかと思えば、前にここで働いとった宮崎ジュンペイくんやないですか、お懐かしい。神戸に行ってプロのシンガーになったんでしたな」
右「さいですわ。今日は田口会長のバック・コーラスに呼ばれてかけつけましたが、今度5月6日にここでソロのライヴやりますねん」
中央「ほ~、それはよろし。すっかりご立派になられましたな~」




d0087183_22434485.jpgd0087183_2244439.jpg・・・と、場が和んだところで突然、頼まれたわけでもないのに自身の高級ヴィンテージ・テレキャスターを担ぎ始める韓流圭吾(左)と、この3日後にこのタクトで「龍ちゃんラーメン7周年記念パーティー」というのを控え、そのリハーサルに入るMr.龍ちゃん、ヨシキはん(これがスゴいパーティーでした)☆






d0087183_2351623.jpgチャールズ・ブロンソン土屋のベース・ソロも出る。
C.ブロンソンのわりには小ユビがかわいらしい☆












d0087183_2392751.jpgd0087183_2311224.jpgリハーサルにふけるMr.ヨシキを「オラ~、何とか言ってみんかぃ~」などと責めさいなむジュンペイとKoJi。

そんなこと意に介さず、あくまでクールに静観するバンマス、白鵬タク☆
(特別サービス どアップ画像)




というわけで大いに盛り上がったのでした(自ら担いだギターを下ろすことは許されず重みに倒れる韓流圭吾)♪
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それぞれ、トミー会長、Mr.ダイスケとの、あるようで無かった2ショット。おつかれどした☆
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深川の「ね組」衆を迎えて。
前列ほぼ中央のおヒゲのニィさんは、銀座タクトPA総責任者にして「ね組兄弟」のてて親の、Mr.ね本直樹。
定評あるタクト・サウンドは彼の手腕による。拍手!
女性は奥方。つまり、兄弟の母君。
ね組兄のニヒヒ顔がやや気にはなるものの、まずは良い夜だったのでした☆





(やっと、おわり)
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# by blues_n_boogie | 2008-05-04 00:35 | ライブ、イベント
2008年 04月 11日

Hawaii~♪

ひとあし早く夏のムードで…

このイベントで司会・進行役を務めさせていただきます♪
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# by blues_n_boogie | 2008-04-11 17:35 | お知らせ
2008年 03月 23日

春の一風景 その2~近所の「桃源郷」(?)

d0087183_21475818.jpg家から車で15分位の、桃の木がある小山。
この時季、桃の花が咲いて、ちょっと天国的(?)な風景になります☆














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# by blues_n_boogie | 2008-03-23 21:50 | 一般
2008年 03月 16日

3月13日 銀座タクト『KoJiの音楽セミナー』

現在のポップスの基盤となったロックやエルヴィスのルーツをわかりやすく辿っていきましょう、という趣旨の、
タクトでは約2年ぶりのイベント、おかげさまで楽しく意義深いひとときとなりました☆

d0087183_22152445.jpg第1部はアメリカ南部やロック誕生当時の映像を上映。やはり、ゴスペル(スクリーンはメンフィスの教会)、ブルース、R&B等、特にテネシー州メンフィスのブラック・ルーツ・ミュージックの話題が中心。ご来場の皆さんの老若男女関係ない実に熱心な鑑賞ぶりには感心させられる思いでした。貴重なブラック・ルーツ・ミュージックのグルーヴを改めて体感♪
その他、レフティー・フリゼール、ハンク・スノウ、ビル・モンロー等カントリー系の貴重映像でも盛り上がりました☆





d0087183_023895.jpgスクリーンにグレイスランド。
第1部のシメは「エルヴィス復活祭(エルヴィス・プレスリー没後25周年コンサート)」から
「If I Can Dream(明日への願い)」♪












d0087183_2240439.jpg第2部はアコースティック・ライヴ。
これまで何度となく出演させていただいている銀座タクトだが、一人というのはこれが初めて♪













d0087183_2229723.jpg傍らにPCを置いて、たまに画像を映写しながら、というのも、これまた初めて☆

話題はルイジアナのスワンプや
ニューオーリンズへ・・
「ポーク・ウィード(ポーク・サラダ)」「ジャンバラヤ」「ガンボ」…興味深いです☆
(やはり食べ物か..)

そして、特別に歌詞の日本語訳をスクリーン映写しながら「ポーク・サラダ・アニー」を演奏。初心者に優しい(?)字幕付きポーク・サラダ。こんなのも初めて☆



d0087183_22463810.jpgさて、この日タクトに立ち寄ってくれた渡辺 博クン(元 静岡ケントス「フルハウス」リーダー)をステージに上げてしまう♪












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少しだったけれど二人セッション。まずは「Sentimental Journey」♪
彼とは昨年8月にSBS静岡放送ラジオのイベントで一緒にやった時以来でしたが、実にしっくりきます☆

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d0087183_22542590.jpgう~ん、フシギなもので、
この二人・・














d0087183_2323557.jpg同じ方向に→















d0087183_2332674.jpgかたむく←















d0087183_2371865.jpg実は何かと縁があるこの二人、呼吸はピッタリである♪
その昔、先日の梅画像のほぼ真下にあたる場所に、彼は度々違法駐車を繰り返していたというから、縁は異なもの。。

…あるいは、もしかすると、彼の血液型「AB型」のA・Bどちらかでうまく合わせてくれているのだろうか?

そんなことはともかく、素晴らしいプレイヤーです☆




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・・・というわけで、ワタナベ ヒロシくんでした☆














d0087183_23193456.jpgはぁ?こんなに目のイロが変わってきたっちゅうだに、もう終わりかね~?そりゃぁ残念だやぁ~、でもまたそのうち一緒にやるでね(静岡弁風)☆

「Mine」「忘れないで」等…大好評でした♪
Thank you, 博くん☆











d0087183_23412271.jpgそして最後に、これも初、場内全員で「聖者の行進」をいろいろなテンポで、手拍子付き大合唱♪













d0087183_2345124.jpg第1部で鑑賞したブラック・ルーツのノリを思い出して、どんどんグルーヴしていく。皆さんあっぱれです♪

遅くまで皆様本当に有難うございました☆
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# by blues_n_boogie | 2008-03-16 05:21 | ライブ、イベント