2008年 03月 09日

春の一風景

我が家の夏みかんと紅白の梅の花、毎年この時期、なかなか良い風情なのです☆
d0087183_20554847.jpg
[PR]

# by blues_n_boogie | 2008-03-09 20:58 | 一般
2008年 03月 01日

3月13日『KoJiの音楽セミナー~銀座ヴァージョン』

3月13日(木) 銀座タクト『KoJiの音楽セミナー~銀座ヴァージョン』
♪エルヴィス音楽の源流を辿って…みんなで味わうアメリカン・ルーツ・ミュージック
 ゴスペル, ブルース, カントリー, オールド・ポップス etc.


☆貴重な音源と共にたどるエルヴィスやロックのルーツ♪
  さあ、何が出るか?(もちろん、エルヴィスそのものも!)
☆久々、KoJiアコースティック・ライヴ!(トークもたっぷり?)
☆気さくな集いです。宜しければ皆さんもご一緒に歌いましょう♪

出演 幸治(KoJi) only!

開場18:30/開演19:30 料金(ワンドリンク付)¥3,500.

ご予約:銀座タクト TEL:03-3571-3939
[PR]

# by blues_n_boogie | 2008-03-01 05:10 | お知らせ
2008年 02月 24日

2月14日 銀座タクト『KoJiヴァレンタイン・コンサート』

“ヴァレンタイン・スペシャル・バンド”とのスペシャルなライヴ、お蔭様で盛り上がりました♪
d0087183_21404730.jpg















d0087183_21415920.jpg
今回もwith Dr.K ♪

そしてドラムスの助っ人にはMr.高杉 登












d0087183_2274326.jpg
この衣装、実は今日がお披露目なんですけどね…














d0087183_2144739.jpg
ねぇ、そこの人、わかってます?















d0087183_2144458.jpg
この角度からだと、こんなふうです☆


<第1部曲目>
1. Keith (Inst.)
2. That’s All Right
3. Good Time Charlie’s Got The Blues
4. Spanish Eyes
5. このままで
6. Just Call Me Lonesome
7. 聴かせて…
8. You Don’t Have To Say You Love Me
  (この胸のときめきを)
9. Guitar Man



d0087183_2151482.jpg
そんなこともあり気分はよろしいが、今回は「ギター・マン」という難曲も…













d0087183_2283082.jpg
その「ギター・マン」、画像の如く舌がカラマりそうに単語数の多い歌だが、バックのキメの数々と共に、キマれば実にカッコイイ。ただ、テンポが速いので、苦労の割には早々に終わってしまう曲でもある ♪

このセットでは「ジャスト・コール・ミー・ロンサム」も登場。久々のストレート・カントリー・ムード、好評でよかった☆

カントリー、またやっていこうと思ってます ♪






d0087183_2156260.jpg
お土産を頂き、すさまじく嬉しそうな様子。中身に期待がふくらむ。
さて、開けてみると…











d0087183_5204847.jpgd0087183_521447.jpg










郷里 静岡県森町より到着の、特別非売品の謹製いちご大福。絶品。
東海道を通ってきた証しともなる、富士背景画像が右。厳かでさえある☆

この他にも、大勢の皆さんから爆裂的多数の贈り物を頂き、感謝に絶えません。
そして、そのハイカロリー度に、もはやご自愛どころではなくなるのでした☆


d0087183_19142954.jpg第2部スタ~ト!
<第2部曲目>
1. Baby Let’s Play House
 ~Whole Lotta Shakin’ Goin’ On
2. ハイウェイ99
3. And I Love You So
4. 忘れないで
5. Little Sister~Polk Salad Annie
6. Unchained Melody
7. Love Me Tender
8. See See Rider~Mystery Train
 ~Got My Mojo Working
<アンコール>
Jambalaya~Jailhouse Rock
 ~Johnny B. Goode

d0087183_19202697.jpg
この赤シャツも今日がお初ですのょ、夏目先生。フッホッホ☆











d0087183_19212838.jpg
我々の「ポーク・サラダ・アニー」高齢恒例の、
Mr.六川ウルトラ・グルーヴィング・ベース・ソロ ♪
今回はフィンガー5(古い?)まで飛び出してました☆












d0087183_19245742.jpg
ん?も~いっちょいくか?え、何?もう1パイ?

音楽的にも精神的にも、ベースはバンドのノリの要。
六川さん、まさにMr.グルーヴ ♪











d0087183_19295475.jpg
もちろん、名手 Mr.高杉のソロも ♪ 今回は大変ご苦労をおかけしましたが、さすがのプレイと名家の気品漂う風貌で(マジに名家)、完璧に務めて下さいました。感謝☆








d0087183_1935248.jpg
そして、今日も楽しく with Dr.K ♪














d0087183_19375068.jpg
このブルーのテレキャスター、初めて見ました。Dr.Kのこだわりが随所に施され、音はもちろん、ライティングによって変化するカラーも非常に美しい。これ、私も欲しいです☆
その美音といつもながらの落ち着き払った華麗な名人芸に
この日も満場のお客さんは皆酔いしれました ♪









d0087183_21241720.jpg
さぁ、佳境へ・・「モージョ・ワーキン」♪











d0087183_2131081.jpg
アンコール ♪













d0087183_2362749.jpg
ニューオーリンズ風「ジャンバラヤ」(↑なんかウマそうなカンジ)
~「監獄ロック」
~「ジョニー・B・グッド」
と ますます盛り上がり・・・










d0087183_2132612.jpgd0087183_21384051.jpg














出た、ヨシキはんの立ち技キーボード!大いに沸かせます ♪ でも、一定の品格は失わず。そこがいい☆


d0087183_21402415.jpg
皆さん、今日もほんとに
Tha~nk yo~u so~ mu~ch!
でした☆













d0087183_2315127.jpg
突然ですが、翌日、代田橋の「龍ちゃんラーメン」にて。
昨晩のミュージシャンが、一転、ラーメン職人に(ちょっと女将に見えなくもない)☆
前日のタクトに遠路お越し下さった静岡(謹製いちご大福製造者も含む)、大阪、広島の方々が来店されたとのことで、ヨシキ店主はニコニコだったそうな。よろしおました☆
[PR]

# by blues_n_boogie | 2008-02-24 22:10 | ライブ、イベント
2008年 02月 06日

ニューイヤー・コンサートCD発売♪

色々あるうちにうかうかしていたら、2月になってしまっていました。。

さて、プレートル指揮のニューイヤー・コンサートのライヴCDが早くも1月30日に発売となりました。(実はあるご親切な方が僕のところに送ってきて下さいました。これは嬉しいっ!本当にありがとうございました!!)
CDとなったものは当然TV生中継とは受ける印象は違いますが、細かなリズムのニュアンスなどがよりよく伝わってきたりして、音だけでまた違った感動を味わえ、これまた幸せです♪

とにかく、大向こうウケ狙いの大袈裟さやド派手さなど全くなくして、本当に楽しいし、こちらの心に深く入ってくる、充実しきった演奏。ジャンルは関係なく、ホンモノってこういうもんだっ!と言いたい♪

でも、これを聴いていると、やっぱりプレートル翁の指揮姿も見たくなります。2月20日にDVDも出るようですので、興味のある方は是非どうぞ☆

d0087183_23214330.jpg
[PR]

# by blues_n_boogie | 2008-02-06 22:53 | music
2008年 01月 02日

年の初めから大感激!プレートル指揮 ニューイヤーコンサート

昨日開催・放映され、本日2日夜7:30よりNHK衛星第2で再放送のウィーンフィル・ニューイヤーコンサート、今年は往年の名オペラ指揮者としても有名なフランスの巨匠、ジョルジュ・プレートルの指揮の下、実に素晴らしい演奏が繰り広げられました。自分が知っている(と言ってもほとんどここ十数年ほどのTVでだけではありますが)ニューイヤーコンサートの中でも最高、しょっぱなからヤラレました。繊細さや品格を失わずして、自由自在な緩急・盛り上がり…83才というプレートルの年齢がにわかには信じ難い(いや、現代の80代はかくあるべき、というお手本の一つかもしれません)、実に若々しく生命力に溢れた演奏…なんて言ってはみても、言葉だけではもどかしい…必聴・必見の名人芸です。
でもパッと見は全く巨匠然とはしてなくて、むしろそのへんのオッちゃんみたいなのですが、その指揮ぶり、表情には実力に裏打ちされたえもいわれぬ説得力が…そこがカッコいい。(このあたり、何となくクナッパーツブッシュを連想させたりも?) ジョルジュ・プレートル、ニクい爺です。(失礼☆)
あぁ、TVとはいえ、まだまだこういう至芸が体験できるこの幸福!
[PR]

# by Blues_n_Boogie | 2008-01-02 05:38 | music
2008年 01月 01日

2008年 謹賀新年

皆様 新年明けましておめでとうございます。
昨年お世話になりました全ての皆様に、改めまして心より御礼申し上げます。本当に有難うございました。

さて、目まぐるしくはあったものの、お蔭様で自分にとってはこれまでにないほど中身は充実していた昨2007年の活動を経て、今思うのは・・

「今後は、自分のルーツに根ざした、より自分らしいものを新たに作っていきたい」

ということです。

ロックンロール?カントリー?R&B? う~ん、どれでもあって、どれでもないかな~。。
ってことは、そういうのが混ざったロカビリー?まぁそれもありかも♪ このあたりは皆さんのリクエストが多いところでもありますね☆

それと共に、SBSラジオ『KoJiのマイ・ジュークボックス』や、内容的にはその拡大版とも言える「KoJiの音楽セミナー」等々の(エラそうながら)“音楽伝道活動”にはより力を入れていきたいと考えています。

今年も皆様の応援を頂けましたら幸いです。何卒宜しくお願い申し上げます☆
[PR]

# by Blues_n_Boogie | 2008-01-01 20:08 | music
2007年 12月 26日

12月16日 銀座タクト「ELVIS X'mas Party」

とにかく楽しみましょう!という主旨の、毎年高齢…いや、恒例のイベントで、今年も盛り上がりました♪
出演(出演順):田中‘虎男’タケル/佐々木ダイスケ/トミー田口/片田サトル/KoJi
(出演者一人一人のステージ画像は入手がかないませんでした。ご了承下さいませ。)
************************************************************************
d0087183_442495.jpg『忘れないで』という曲を出しているにもかかわらず、この日は『俺を忘れろ』という南部ロック・ナンバーで登場♪















d0087183_4443493.jpgそう、タケルくんが素晴らしい本を出したんですよ。嬉しいでんな~☆
















d0087183_4453060.jpg
ドラムスのタクさんが何か中国のエラ~い先生にも見えます。ウッホッホッホ☆














d0087183_4464688.jpg
今日はみんながクリスマス・ソングをほとんど歌わんから、ワタシがまとめてやりますわ。
そ~りゃ、毎日がクリスマスなら、メリー・クリスマス・ベイビー、サンタが町に来る、ホワイト・クリスマス、シルヴァー・ベルズ、サンタが彼女を連れて来る、サンタクロースがやって来る…~っと♪

それにしても、この“サンタが…来る、サンタが…来る”っていう日本タイトルは、何年たってもややこしいね☆







d0087183_4534930.jpg
実に目まぐるしかった今年も、あっという間に終わりなのですな~..

ところで皆さん、来年からはライヴはもちろんですが、「音楽伝道活動」にももっと力を入れていきとう思うとりますんで、なにとぞよろしゅうね。
キヒヒ~☆










d0087183_4554655.jpgアンコールにて。一見各人バラバラだが、ジョニー・B・グッドで実は心は一つになっている(…か~?)。
右端のキツネもさることながら、左端のジョイント男性二名がヤバい。一体何がおこっているのか??










d0087183_4585147.jpgジョイント部分を確認してみると、虎男タケルちゃん&エルヴィン但馬師(教育関係者)である。エルヴィン師は今日も虎男ちゃんとの協演、競演、饗宴、狂艶…なのでした☆











d0087183_541216.jpg
左:ダイスケ、右:サトル。

左はかなり若い。右はそれなりに若い。中央はもはやそんなことにゃ惑わず。













d0087183_565862.jpg
この箱の中にタケルちゃん御愛着の虎がいるのである☆

でも、最近出たタケル氏のエルヴィス本は、マジで良いです。エルヴィスの全体像を眺めたければ、まずはこの1冊があればOKです☆
















d0087183_512543.jpg
ヨシキさん、この日はラーメン屋さんには見えず、カーレーサーのモードでしたか☆















d0087183_514991.jpg
最近「アベコバ」というユニットでアルバム・デビューを果たした若きギタリスト、小林‘韓流’圭吾。要注目!














d0087183_5163994.jpg
この日は写真撮影がかなわなかったベースの土屋‘ツッチー’孝之氏(左)とドラムスの渡辺タク氏。この画像は11/17森町にて撮影。
おつかれでした☆
[PR]

# by Blues_n_Boogie | 2007-12-26 05:28 | ライブ、イベント
2007年 12月 17日

訃報

EPFC(Tokyo) 赤沢忠之会長のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
[PR]

# by Blues_n_Boogie | 2007-12-17 07:16 | お知らせ
2007年 12月 01日

『遠州からアメリカ南部への道』無事終了

11月17日(土)、静岡県・森町文化会館(ミキホール)大ホールにて行われたコンサート『KoJiスペシャルコンサート~遠州からアメリカ南部への道』は、多くの方々のご支援・ご協力を得て、盛況のうちに無事終了致しました。

素晴らしいホールです☆
d0087183_3341049.jpg


















************************************************************************
d0087183_15501575.jpgまずはリハ。できるだけ入念に♪














d0087183_1553523.jpg本番です♪














d0087183_15554635.jpgこういうホールでは、スポットライトを受けるとお客様がほとんど見えなくなりますが、曲間とかでスポットがなくなると、やっとご挨拶が可能に☆













d0087183_1633830.jpg地元のクワイア「月見の里ゴスペルクワイア」と 雨偉人具…何だこの変換は? もとい、『アメイジング・グレイス』で共演。クワイアの皆さん、有難うございました♪













d0087183_167344.jpg















アンコール中、単に後方出入口から入って『スタンド・バイ・ミー』を歌いながらステージに行こうという、ただそれだけの企画のつもりが、なかなか大変なことになってしまい…エラく長い演奏時間に♪
でも皆さん、ありがとう☆

d0087183_161949.jpg今回のコンサート実行委員長、朝比奈“べーな”氏。KoJiの幼稚園時代からの友人でもある。おつかれさまでした☆















d0087183_16224477.jpg立派なお花はそれぞれ、SBS静岡放送ラジオと、高校の同級生達(敬称略:佐藤 貢、溝口尚美、原田陽一、山下 剛、弓桁洋介、鈴木康仁、名倉宏昭、野口正司、榛村孝幸…ありがとう!)より。心より御礼申し上げます☆











d0087183_163550100.jpgちょっとKoJiがヘンな一瞬ですが、陰アナウンサーを務めて下さった桑高さんと。有難うございました☆













d0087183_16321313.jpg全員ではありませんが、月見の里ゴスペルクワイアと。おつかれさまでした☆














d0087183_1634581.jpgフォー・スペシャルと。
長旅も含めておつかれでした☆













d0087183_16422890.jpgこれも全員ではありませんが、コンサート実行委員とボランティアスタッフの面々。早くからお疲れさまでした。本当に有難うございました。

その他、全てのスタッフ、関係者各位、そして応援して下さった全ての皆様に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

なお、e-じゃん掛川のKoJiコミュニティーではひとあし早くコンサートの模様が報告されました☆
[PR]

# by Blues_n_Boogie | 2007-12-01 16:51 | ライブ、イベント
2007年 11月 12日

1年ぶりの再会…ジェイミー・アーロン・ケリー

11月11日、六本木STB139(スイートベイジル)で、ジェイミー・アーロン・ケリーに1年ぶりに再会しました。この日は、ジェイミーが1969年8月21日のエルヴィスのショーを再現するというステージで、黒い衣装に身を包み、最も精悍でハードな時代のエルヴィスを若々しくエネルギッシュに熱演していました。Good show, Jamie, good show!

d0087183_351453.jpg
ステージ後。大役を終えたジェイミーに、今日は100%お客さんのKoJi。二人ともリラ~ックス☆

因みにこの時のジェイミーは、彼が1970年前後のエルヴィスを演じる際のメイクを施しています♪










d0087183_3534299.jpg
左から、ジェイミーのママ、カナダのエルヴィス・ファンクラブの女性会長(まだかなりお若い)、KoJi、ジェイミーのパパ。
皆 nice person です☆
[PR]

# by Blues_n_Boogie | 2007-11-12 04:05 | music
2007年 11月 03日

11月17日(土) KoJiスペシャルコンサート~遠州からアメリカ南部への道

d0087183_2081036.jpg11月17日(土)、静岡県周智郡森町「森町文化会館“ミキホール”大ホール」にて行うコンサートです。宜しければ、是非この機会に「遠州」の地にいらしてみて下さい☆





















************************************************************************

<11月 森町の風物詩より> (森町観光大使 KoJi)

d0087183_2004033.jpgd0087183_20183296.jpg














左:11月中旬~12月初旬が見頃の「小国神社」の紅葉。
右:森町原産の「次郎柿」(10月下旬~11月中旬)






************************************************************************
d0087183_2022451.jpg何台もの「屋台」(山車=だしのこと)が向かい合う、勇壮な「森の祭り」(11月第一金・土・日)。













************************************************************************
[PR]

# by Blues_n_Boogie | 2007-11-03 22:25 | お知らせ
2007年 11月 03日

満員・盛況 大御礼!10月10日銀座タクト スペシャル・ライヴ

d0087183_213853100.jpg10月10日、タクトで久々のKoJi単独ライヴは、Dr.Kこと徳武弘文氏を始め6月のジェームス・バートン来日公演そのままに、ブルーパシフィックKoJiディナーショーなどでもおなじみのユニットによるスペシャル・ライヴ。お蔭様をもちまして、文字通りの満員御礼&盛況となりました。











************************************************************************

d0087183_22112131.jpgまず第1部では、Dr.Kと共にトークを交え、ジェームス映像を鑑賞しつつ彼の業績を振り返る。

映像は「ELVIS WORLD JAPAN」主宰者の広瀬晴男氏による編集。広瀬氏に改めて御礼申し上げます。

その前に、Dr.Kの自伝「ぼくらは今もエレキにしびれている」(かんき出版)が出版されたことも紹介。拍手喝采♪




d0087183_2213039.jpg「テレキャスターというギターが出るまでは、ギターというとこんな感じの大きくて丸い箱型でした」
「そうそう、ホロウ(空洞)・ボディー。こういう空洞のない、板っ切れにマイクをつけたのがテレキャスターで、音の伸びも良く、大量生産も可能になった」
「ジェームスはこのギターにピッタリな奏法を編み出しましたね」
「そう。一番細い1弦にバンジョーの弦を張って、当時なかった細い弦のセットで、新しい奏法を発展させた。その後そういう細い弦(ライトゲージ)のセットが発売されて主流になった。特許取ってたらものすごいことだったのに(笑)」



d0087183_2221356.jpg映像は、1977年、エルヴィス最後のツアー中、メンバー紹介の中でエルヴィスに請われギターを後頭部に乗っけてJonny B. Goode(ジョニー・B・グッド)を演奏するジェームス。

「ジェームスがエルヴィスのとこへ行ったのはよくわかりますよ。最高の雇い主ですから(笑)」(Dr.K)
「音楽的にも色々できたのと、エルヴィスは自分の仕事がオフの時にはジェームスが他の人のセッションで仕事することを認めていたということもよかったでしょうね」
「そのお蔭で、グラム・パーソンズやエミルー・ハリス等の名盤も生まれたしね。」


************************************************************************

d0087183_257505.jpg第2部 ライヴ・ステージ。この日のリード・ギターは、Dr.K版ジェームス・バートン・トリビュートとも言える演奏で、要所要所でジェームス風フレーズを散りばめつつも、決して単なる物真似に陥ることのない、グルーヴィーかつ洗練されたプレイは流石と言う他なし。
そして、真の名手の技というのは、見た目は実にさりげない。本物とはそういうもの。








d0087183_2329635.jpgKoJiディナーショー等でもおなじみの名手達。ベース六川正彦氏、ドラムス渡辺タク氏。














************************************************************************
d0087183_2339481.jpgd0087183_0172312.jpg











“Mr龍ちゃんラーメン”キーボード稲垣剛規氏。日常の激務による疲労のせいか、電気ヒゲ剃りを当てたまま眠りに落ちているようにも見えるが、演奏はハズさない☆
************************************************************************
d0087183_07151.jpgd0087183_053290.jpg

















神妙な顔つき(左)から、感極まった様子(右)のドラムス・タクちゃんそう、ドラムスもまた歌、感情表現であり、泣きも笑いもあるのです☆

(下左)上右のタクちゃん拡大画像。マイクに顔を押し当てむせび泣いてるような、男・タク。。
(下右)パッとオモテをあげると、泣いてんだか笑ってんだかよくわからないが、とにかく福相。よか男でごわす☆
d0087183_21551614.jpgd0087183_21552727.jpg















************************************************************************
d0087183_02661.jpg
二人して ウットリするもまた楽し☆














**********************************************************************
d0087183_036244.jpgd0087183_2241304.jpg
















「え、ポーク・サラダ・アニーでソロでっか?ま~かしときぃ、ほれ、いちにいさ~んと♪ ヘッヘ~、どんなもんでっしゃろ」
なんておっしゃってはいないが、我が国屈指の名ベーシストは今回も素晴らしいグルーヴを生み出してくれました☆
************************************************************************
d0087183_2215365.jpgあン時ゃここにジェームスがいて、エラくモテアソばれてしまいも致しましたが・・いないとやっぱり寂しいような。。でも本日もまた素晴らしい演奏です♪











************************************************************************
d0087183_226147.jpg(男・右)「ヨシキはん、ジェームスとの共演を経て、今の心境は?」
(男・左)「え~と、寝起きにはご自慢のおマツゲのお手入れを…、え、なんですって?」












d0087183_229381.jpg(男・右)「あの~、だからね、ジェームスのことですよぉ~」
(男・左)「はて~」
(中央)「ほにゃ~、いたっけ~?」

・・・な~んて、本当は「ジェームスと車の話で盛り上がったことも含め、忘れられない素晴らしい体験だった」ということでした。

ヨシキさんの龍ちゃんラーメンも忘れられんけど、ほんとに☆





************************************************************************
d0087183_22212667.jpg「日本のトップ・ベーシストの六川さんですが、今日はまたなぜそのような迷彩服を?」
「あ、これ?いや、昼間の街頭デモみたいなのに刺激されましてね。これならいつ何が起こっても大丈夫かな~と・・」
「何がどう大丈夫なんでしょう?ところで、ジェームスと4年ぶりに共演されたご感想は?」









d0087183_22545951.jpg
「いや~、もう最高ですね~。また学ばせていただきましたょ~、
イロイロと。ハッハッハ~☆」

良い人です☆









************************************************************************
d0087183_2394350.jpgd0087183_23112284.jpg



















「んじゃ、次はタクさんです」「どもども」「ジェームスと共演されたご感想は?」

「え~、何と申しましょうか、私の支障、じゃない、師匠は、実はエルヴィスじゃなくてエルヴィンさん(モダンジャズ・ドラムスの巨匠中の巨匠、故エルヴィン・ジョーンズ。これはマジです!)でして…今回のジェームス馬頭観音、じゃない、バートンさんはやはり素晴らしい体験で・・・それにしても、ん~、秋ですねぇ」
************************************************************************
d0087183_232723.jpg「ん~、タクさん、なんかよくわかりませんが、とにかく良かった、と・・・。それでは最後に徳武さん、徳武さんにとってジェームスとはどんな人ですか?」
「は?」











d0087183_23305324.jpg


















「あの~、ですから、ジェームスのことなんですが・・」
「あ、はいはい。やっぱり“ギタリスト”として最高ですね。例えばジミヘンとかクラプトンとかって自分で歌も歌うけれど、ジェームスは純粋にギターだけで、あそこまで行った。そこがイイ。ギタリストの鏡みたいな存在だと思いますよ。」

同感です☆
************************************************************************
d0087183_23473181.jpg
さあ、ライヴも佳境です♪














d0087183_2348880.jpg














皆さん、ありがとうございました☆
[PR]

# by Blues_n_Boogie | 2007-11-03 22:20 | ライブ、イベント
2007年 10月 23日

10月14日 福岡

10月14日(日)、福岡「コミセンわじろ」にて行われたイベント「とことんELVIS」の模様です。
************************************************************************
d0087183_23253476.jpgリハーサル中にスタッフの皆さんと。

左から3人目が今回の主催者、竹田伸一さん。

何か本格的な撮影現場や記者会見場とかを思わせるような背景です☆












d0087183_2326862.jpgオープニング。MCは寺本“Blue Eyes”忠宏氏。KoJiと同じくエルヴィス存命中は知らない世代ながら、エルヴィス・ナンバーを歌われている。恰幅の良さもあり、ジャンプスーツ姿がまた圧巻。













d0087183_23291715.jpgアコースティック・ライヴは自由度も高く、その場にハマればとても充実感を感じる。この日もまさにそうだった。













d0087183_233049100.jpg後半はドッコイショと立ち上がり、カラオケも使用。全編、KoJiたった一人だったにもかかわらず、お客さんは大変ノッて下さり、有難かった♪













d0087183_23322496.jpg終演後、荒木幸史先生からのお花の前で。



















d0087183_23341655.jpg湯川れい子御大と共に、今回の主催者・竹田伸一さんのベンツで福岡空港へ。皆さん、お見送りありがとうございました。

















d0087183_23335050.jpgその前に記念撮影をしていました(ここに写っているのはご来場者のほんの一部です)。皆さん、本当にありがとうございました。また是非お会いしましょう☆









************************************************************************
Photo by Mr.竹田伸一 & Mr.馬場秀明
[PR]

# by Blues_n_Boogie | 2007-10-23 23:47 | ライブ、イベント
2007年 09月 23日

Memphis in June

エルヴィス没後30周年(命日8月16日)、ソウルの名門 スタックス・レコード創設50周年、と記念ムードに沸いた今年のメンフィスでした。遅ればせながら、ではありますが、6月のメンフィスでの模様をUP致しました☆
************************************************************************
d0087183_20322762.jpg重鎮画像。右は、スタックス・レコード創始期より活躍、アイザック・ヘイズとの名コンビで、サム&デイヴの「ソウル・マン」「僕のベイビーに何か?」等の大ヒットを生んだ、作詞家・ミュージシャンのデイヴィッド・ポーター氏。ソウル界の名士ですが、ご覧の通り実に気さくで明るく、また、日本食を大変好まれている方です。
左はそのデイヴィッドが全幅の信頼を寄せるミュージシャン、ゲイリー・ゴーイン。以前も申し上げましたが、ここ「EPデルタ・キッチン&バー」でのライヴが成功したのは彼のお蔭でした。改めて、感謝☆





************************************************************************
d0087183_19593234.jpgd0087183_4142024.jpg














左:EPデルタのハウス・バンド「Garry Goin&G3」の男性ヴォーカル、フィリップ。地元メンフィス出身で現在世界的大スターのジャスティン・ティンバーレイクっぽいムードも漂わせる、現代的なハイトーン・ヴォーカルのナイスボーイ。「馬」という漢字をかたどったネックレスや「酒」という文字入りのTシャツを着ていて、結構アジアン物ファンの様子☆(Love Me Tender メンフィス店内にて撮影)
右:ビヨンセ風雰囲気の、G3女性ヴォーカル、キーシャ。まだ若く可愛らしい容姿ながら、同世代の最新R&Bヒットのみならずモータウン・ナンバー等60年代物まで歌いこなす♪

************************************************************************
d0087183_2031851.jpgd0087183_2043776.jpg













左:「ラブミーテンダー」メンフィス店スタッフと同店内にて。左が“ジェシー”こと船橋店長、右が元甲子園球児でもあるMr塚本(who speaks 英語ペ~ラペラ)。このnice guysにも大変お世話になりました。改めて御礼です。ありがとう!

右:船橋氏がなぜ“ジェシー”なのか…ジェシーとは(ここでは高見山=東関親方のことではない。念の為..)、死産だったエルヴィスの双子の兄の名。このエルヴィスと同じ服を着て並んだ写真、ご覧の通りウリふたつである(何? そうは見えない?い~や、見える。見えると言ったら見える!)。ジェシーは死んでいなかったのだ☆
************************************************************************
d0087183_0231914.jpgハーレム万歳!なんていうご身分ではないが、悪くない。ライヴ終了直後の半ばカオス状態の中で。
みんなノッてくれて、ほんとにありがとう♪

下左はそんなライヴ中の一場面。












d0087183_255077.jpgd0087183_1465679.jpg












とはいえ、んなことでこんなにゴキゲン、ってのも単純すぎる。。



d0087183_159677.jpgd0087183_245658.jpg















d0087183_214935.jpg
…が、うかれているわけにはいかない。背後で目を光らせるジャイアント松井。うかつなことはできない☆












************************************************************************
d0087183_17512274.jpg突然ですが、グレイスランド(当然ながら、エルヴィスの邸宅)正面玄関。6月の平日だというのにえらく混んでいた。
腰に手などをあてているが、「はいはい、ガイドはん、そんなん言わんでも、わかってるて」とかエラそうにしているわけではありません☆










d0087183_1292020.jpgグレイスランドの狛犬ライオンと同じ気持ちになってみたかったようです。アホ☆
















d0087183_174966.jpg種々の疲労やら感慨やらで意識が遠のいている模様。
それにしても、グレイスランドの緑は美しい。











************************************************************************
d0087183_18164100.jpgエルヴィスがもし生きていたら着るはずだったというジャンプスーツ。足元しか撮影できない位置だったが、ライトブルー系カラーの生地の上にシルバーのペイズリーがほどこされている。個人的には、これはエルヴィスの全ジャンプスーツの中でも秀逸だと思う。エルヴィス本人のステージで陽の目を見ることなく終わったのは誠に残念。













************************************************************************
d0087183_17595448.jpgソウルの殿堂、スタックス・レコード。現在ではミュージアムとなっており、かつての栄華が語り継がれています。また、スタックス・アカデミーという音楽学校も隣接されており、後進の育成にも力が注がれています。
この時、遠足と思しきアフリカン・アメリカンの子供達の一群がアカデミーのところに来ていましたが、遠足にスタックスとは!う~ん、やはり本場、という感じ☆











d0087183_1804926.jpgd0087183_1893096.jpg
左:スタックス正面。

右:偉大なブルース・ピアニスト、メンフィス・スリムの生前の自宅。スタックス駐車場のすぐ向かいで、偶然見つけて興奮。改装後公開予定のようです。









************************************************************************
d0087183_18295073.jpg場所は一転、ロカビリーの聖地、サン・スタジオ。様々な伝説的アーティストのコンサート告知ポスター(レプリカ)が貼りまくられた壁の前で。

この時はだいぶ機嫌がよかった模様☆








************************************************************************
d0087183_18352241.jpgミシシッピー川の広~い河川敷(?)で、ちょっと一休み。













d0087183_18372794.jpgが、何を思ったか、猛然と腕立て伏せに取りかかってしまう。恐るべしミシシッピーの魔力☆











************************************************************************
d0087183_18395139.jpg
夕暮れ時近く、男が二人、言葉もかわさず雄大なミシシッピーの大河を見つめていると・・・










d0087183_18415186.jpg
愛も芽生える。

恐るべし、ミシシッピーの魔力☆









************************************************************************
d0087183_18534375.jpg
もはや離れられなくなった二人がくり出すのは、メンフィス・ブルースのメッカ、ビール・ストリート。












d0087183_1858375.jpg
まったくの平日だったが、やっぱりそこかしこにファンキーな風情が☆













d0087183_1955878.jpg
そしてやってきたのは、地元で有名なライブハウス「ラム・ブギー・カフェ」。
ちなみに“ライブハウス”とは和製英語。向こうでは“クラブ”と言うのが普通ですね。

場所をわきまえず、早速商談に入った模様の二人。
「マツイはん、アンさんをオトコと見込んだからこっそ、こない真剣にお話さしてもろうとりますのや。悪い話やない思いますで~」
「そうでっしゃろかぁ~?」(心の中→「いや、怪しい、実に怪しいで、これは!」)




d0087183_19361759.jpg
その日出演していたブルース・バンドのメンバーと。向かって右側の人はかつてウィルソン・ピケットのバンド・リーダーだったらしい。
こういうトコに行っていつも思うのは、アチラのこういう人達からすれば、我々はほんとにコドモみたいにしか見えないんだろうな~ということ。まぁ、それはそれで今となっては嬉しくもあるけれど☆








************************************************************************
d0087183_19454583.jpg
夜遅くなっても、野外でブルースのライヴが。演奏はもちろんすごくイイし、踊っている人達も手慣れたものです、やっぱり。Cool!











************************************************************************
<番外編(?)>

d0087183_19221624.jpgかつて、幾多の優れたメンフィス・ソウルや、1969年録音の傑作アルバム「Elvis in Memphis」やヒットシングル「In the Ghetto」「Suspicious Mind」「Don't Cry Daddy」「Kentucky Rain」等々、エルヴィスの名作も数多く生み出した、伝説のメンフィス・アメリカン・サウンド・スタジオの変わり果てた姿に愕然…スタジオ閉鎖後当物件2件目の所有主(借り主?)となった、子供のデイ・ケア・センターも閉鎖、ご覧のようなもぬけのカラ状態となっていた。無念の図。






d0087183_19122664.jpgエルヴィスの母校、ヒュームズ・ハイスクール。アフリカン・アメリカン居住地域にあり、昔とほぼ変わらない姿なのではないかと思われる。そのヒュームズを全身で感じようとしているサマ☆











d0087183_19171958.jpgすでに無人の校舎ではあったが、やはり生のヒュームズを体験したいあまりに、無意識のうちにこのような行動を…気がついたら通りの向かいの家のアフリカン・アメリカン達に笑われていた。でもそんなのカンケーねぇ、おっぱっぴー♪といったところである(小島よしお氏より拝借)☆









***********************************************************************
心よりspecial thanks to Monika & Lamar ☆
[PR]

# by Blues_n_Boogie | 2007-09-23 19:42 | ライブ、イベント
2007年 09月 09日

静岡・真夏の思い出

d0087183_0551985.jpg8月12日(日)SBS静岡放送ラジオのイベント「スペシャルライブ in サマーフェスト」の模様です。

夕方とはいえ厳しかった暑さにもかかわらず、開演前からご覧のように大勢の観客の皆さんが集まっていたが、これは「おっぱっぴー」効果(小島よしお氏出演)によるところも大だった。“でもそんなのカンケーねぇ”ということにしておこう☆




************************************************************************
d0087183_054336.jpgd0087183_0334914.jpg














キーボード 渡辺 博氏と共演。ここではKoJiやマイクスタンドに邪魔されているからなおさらだが、彼の顔はほとんど見えなかったと思われる。いっそ、博クンお得意のシャッポを奪ってしまえばよかったか☆

************************************************************************
d0087183_0385537.jpg向かって左端は「KoJiのマイ・ジュークボックス」でおなじみ、SBSの超売れっ子アナウンサー、原田亜弥子アナ。右端はSBSでラジオでパーソナリティーを務めている人気者、スナオ マサカズ氏。

この二人にはさまれて立つ4人組ギャル(ギャル、古い!)は、SBSが推す県内少女アイドルユニット「こねこねこ」。一番右にいる最年少の女の子「あやか」は、なんとKoJiと同級生なのであった!
…母上が。。
[PR]

# by Blues_n_Boogie | 2007-09-09 01:11 | ライブ、イベント
2007年 09月 09日

晩夏に酔いしれた美味

d0087183_23582163.jpg8月25日、久々の新宿「マイ・ラウンジ」アコースティック・ライヴ。今回はこのお店では初めて片田‘レトロ’さとるとの共演となりましたが、盛況の内終了、ご来場の皆様には大感謝です。ありがとうございました。
さて、毎回うならされるこのマイ・ラウンジのスペシャル・ディナー、残念ながら画像はありませんが、今回も最初のコーンポタージュからフニャフニャにさせられました。レトロとKoJi(喰いだおれブラザーズ)はご親切なお客様より頂戴した分も加わった約二人分ずつのメインデッシュを含むコースディナーをあっという間に完食。贅沢なひとときでした。

ただし当然ながら、喰う前にまずはライヴである♪


d0087183_2357187.jpgd0087183_23595065.jpg
















************************************************************************
d0087183_0581931.jpgd0087183_111492.jpg













左:当日飾っていただいた素晴らしいお花。お花屋さんによれば「ロックをイメージして生けた」のだとか。なるほど、言われてみれば、このツンツンオッ立ったところがロックっぽい姿勢と言えなくもないかもしれない。高橋ジョージ的精神の生け花というところでしょうか☆
右:そのお花の前で写真を撮ると、このように何かおめでたい絵となった。中央はマイ・ラウンジを含むチェックメイト・ビルのオーナー、藤沢 薫 社長。華やかで素敵な方です☆

d0087183_14453.jpg
でもやっぱりお花を見せてとりましょう、ということでこんなふうに撮影。

それにしても、薫社長とスタッフの皆さんにはいつも本当にお世話になり、深く御礼申し上げます。ありがとうございます☆









************************************************************************
d0087183_155627.jpgさて、場所は一転、代田橋駅近くの「龍ちゃんラーメン」。KoJiライヴでおなじみ、先日のジェームス公演でもキーボードを務めた、ラーメン職人でカーレーサーでピアニストの稲垣剛規(イナガキ ヨシキ)氏のお店。ヨシキさんに用事があったのと、せっかくレトロさとるが札幌から上京した良い機会だし、まぁラーメンは別腹だし(ほんまか??)…ということで来店☆

レトロさとるのアゴに添えられた手がいかにもレトロな風情。





d0087183_3362790.jpgまず到着するなりヨシキ職人が作り始めた、中毒客続出というラーメン「ヤバイ奴」。超ちぢれ麺に青唐辛子のよくきいたピリ辛の特製塩味スープ。塩はこだわりのヒマラヤ岩塩。これは確かにヤバいぞ!麺、スープ、チャーシュー、味たま(味つけ玉子)…と全てが素晴らしい。KoJiが実は苦手な柚子も入っているが、全く問題なし。というより、これはいい。このように、真にうまいものとは元々好きではないものまで美味しく味あわせてくれるものです☆






d0087183_3513149.jpgd0087183_345545.jpgd0087183_3451849.jpg
















KoJiがまだ食べ始めていないことなどお構いなしに喰らいつくレトロ(左)。早くも桃源郷へ旅立っている(中央)。出遅れたKoJiだったが、すぐさま感涙(右)。レトロは自分の世界に入りきっている。無理もない。


d0087183_359464.jpgすでにマイ・ラウンジでディナーを済ませているわけだから「ラーメンは一人1杯ずつ」と誓って入店したにもかかわらず、隣のお客さんの食べているものにひかれ、耐え切れず「それでは1杯を分け合おう」と、お店にとっては迷惑な相談の上でとった、龍ちゃん名物「もぐらつけ麺」。「もぐら」とは辛味大根のこと。これがた~っぷり入ったつけ汁に、沖縄のソーキそば用の太麺をつけていただく絶品。大変ヘルシーでもある。これもヨシキさんのアイデアの結集。







d0087183_451112.jpgd0087183_453142.jpg
















まずKoJiから頂く。「はよ~よこさんかい!」というレトロからのプレッシャーを浴びつつも、あまりのうまさに顔もユルみっぱなしである。しかしながら、「1杯を分け合おう」などというお上品な考えはやはり甘すぎた・・


d0087183_47546.jpgd0087183_4111626.jpg
















「そんなん言うなら、ほれ、やるで」と渡すやいなや、猛然と喰らいつくレトロ。「も~、やめられん、渡さんでぇ~」「こらァ、わしの分まだ残しとけや」「おまんは今もう喰うたやないかいっ」「おんどれに気ィつこうてようけ残したったのがわからんか~?」「んなんど~でもえ~わ。あ~、うま~。」「おのれは!ボカッ!(と ドツく)」


d0087183_418029.jpg「あ~、これこれ、やめなはれ、みっともない。ほれ、ここにかえダマぎょうさんやるさかい、な、これでええやろ。かえダマは細麺や。これで2倍楽しめるっちゅうもんや。えっへん。」(ヨシキ)
「ぐっひっひ~、もうけたわ~。もうレトロなんかにゃやるかい。ぐえへへへ~」
「うぇっ、うぇっ、わて、何のためわざわざ札幌から来てん・・ ぐすん(写真の如く泣くレトロ)」






d0087183_4332893.jpg
龍ちゃんラーメン正面。「世界一せまいラーメン店ですが…悉く懇ろな(ことごとく ねんごろな)味」に偽りなし。龍ちゃんラーメン万歳!

・・あかん、また食いとうなってきた。何とかしとくんなはれ、ヨシキはん☆


こうして忘られぬ晩夏の美味となったのでした。


創作ラーメン「龍ちゃんラーメン」
世田谷区大原2-26-5 TEL03-6750-0050
11:30~25:00 水曜定休






************************************************************************

<付録>
レトロの「忘れじの食」レポート 第2弾 『増毛町のウニ甘エビ丼』 文・写真:レトロさとる
d0087183_19225484.jpg
札幌から稚内までを日本海沿いの国道(通称オロロン・ライン)を走っていくと、丁度半分ぐらいの位置にあたるのが増毛町(ましけちょう)。ウニと海老で有名な港町です。テレビで見た事のある有名人もよく行くらしい海鮮屋 「まつくら」 に寄り、注文したのが ウニ甘エビ丼。2500円也。ウニ、甘エビ共にとても新鮮で甘くて口の中で溶ける様…エビが又、かなりの量!!
ちなみに『海鮮丼ジャンボ』というメニューもあり 価格は3500円位。他のお客さんが注文したそれを見たが、ご飯も、上に乗る海の幸も、すごい盛りでした~…写真が無いのが残念です! 次回は チャレンジしたいと思います!






あと、以前の手焼きどら焼き「ふじみや」の写真を新たに撮ってきました~♪
d0087183_19232385.jpg
d0087183_19252824.jpg













************************************************************************
~KoJiより~
『ウニ甘エビ丼』は、一見やや高めかなとも思われる価格など全く問題にもさせないほどのハンパじゃない量と美味だったらしく、「甘エビなんて掘っても掘っても出てくるんでェ~。信じられまっか~、マッカーサー、おさるのおケツはまっかっかぁ~、ぎゃっはっは~♪ 味? そらぁもう、とろけるようなおアジでっせぇ。お~アジぃアジぃ温暖化、そうだんか。北極トケてホトケさま~、そんなんホっトケホットケーキ~、あぁ、喰いたい..」などと、興奮の面持ちで一人まくくしたてていたレトロ。彼が言うのだから余程素晴らしいのでしょう。

それにしても、海鮮丼はともかく、いまだどら焼きを持ってきてくれようとはしないレトロですが、舌の方は確かです。二枚舌? いや、味覚の話です☆
[PR]

# by Blues_n_Boogie | 2007-09-09 00:16 | 一般
2007年 08月 22日

ELVIS没後30周年NEWS

日経BP netでエルヴィス没後30周年がふれられています。

日本郵政公社最後の記念切手はエルヴィスに

d0087183_2142665.jpg












(写真:映画「Elvis~That's The Way It Is (エルヴィス・オン・ステージ)」より)
[PR]

# by Blues_n_Boogie | 2007-08-22 21:38 | music
2007年 07月 29日

本日7月29日(日)は…

7月27日夜の「NEWS 23」で、闘病中の筑紫哲也さんのメッセージが、声だけでしたが生放送されました。
こちらでお聞き頂けます☆
[PR]

# by Blues_n_Boogie | 2007-07-29 13:43 | 一般
2007年 07月 25日

しお風のブルース…茨城・日立の海にて

d0087183_13552943.jpg7月22日にライヴを行った(爆裂的盛り上がりを見せ、参加者の皆さんのその後が懸念される程だった)、日立「メイプルカフェ」の2F「ゲストハウス」テラス。ご覧の通りの素晴らしいロケーションです。









d0087183_13562428.jpgそのテラスにて。被写体人物の顔が若干丸っこい気もすることなどどうでもいいという気持ちにさせてくれる美しい背景。海辺なのにあまりジトッとしておらず爽やかで、写真のままの心地良さだった☆









d0087183_491353.jpg浜辺にて。。

見上げれば白い灯台。黄色いシャツを通りぬけていく
しお風に、ふとよぎる、懐かしさにも似た感傷・・・
はじまったばかりの夏の まだ人もまばらな砂浜に
ひとり佇み沖を見つめるルパンの胸に去来するものは・・・?

とにかく、シブい。





d0087183_13585742.jpg浜辺にて(2) (納涼系画像)

童心に帰ったように海にたわむれる歌のおネエさんの背後に、ありうべからざる腕が一つ。
あな、恐ろしや。



何はともあれ、美しい日立の海でした☆
[PR]

# by Blues_n_Boogie | 2007-07-25 12:06 | ライブ、イベント
2007年 07月 15日

みちのく五人旅

7月8日~13日、自分にとっては実は初めての東北の旅でした。
8日、まず渋谷で3芸人が落ち合い、栃木でマネージャー御父子と合流、岩手県北上市の「アメリカンワールド」を経て(岩手米国の存在にまず驚く)、青森県黒石市まで北上、翌9日夜、同市内でショーを行い(この2日間、日帰り温泉でもある宿では他のことはさておき時間の許す限り温泉につかり、良質な天然温泉のヌルヌル感を大いに味わうが、大浴場等では周囲のご年配男性方の会話がほぼ全く聴き取り不能な言語であることに愕然。ここは本当に日本なのか? これならまだアメリカにいる方が周りを理解できる。改めて、日本という国の奥深さを実感)、翌10日朝、秋田県湯沢市に向け出発(途中、今や秋田の風物でもあるという「ババベラ」の存在を知り、その言葉の持つどこか欧風で高貴かつ典雅な響きに大いに興味ひかれるが、実は「道路端でオバちゃん〔ババ〕ヘラを使って売るジェラート風アイス」〔だからババヘラとも言うらしい〕のことだと土地の方より聞き、益々そそられ、道中実際に「ババベラ」嬢を何人か目撃するも、アイス購入の機会は得られず落胆)、4時間半余りかけて「湯沢ロイヤルホテル」に到着、以降3日間に渡り、同ホテルの夏の恒例イベント「冷涼まつり」で、一見てんでバラバラなキャラの3人衆「KoJi&カジノ」のステージは盛況のうち無事終了(残念ながら当地の温泉には足を伸ばせず)、13日の帰路途中で立ち寄った将棋駒名産地でもある山形県天童市の「水車生そば」に大感激しつつ、再び栃木のマネージャー家を経て、夕刻6時半頃三軒茶屋でさようなら・・・という目まぐるしくも忘れ難い東北縦断旅行でありました。
(というこの文章がまず目まぐるしいのでした。)

************************************************************************
d0087183_13405011.jpg北上アメリカンワールドにて。1962年型キャデラックだそうで(実際には'58年型?)、こんなのはメンフィスでも見なかった。エンジン等内部のコンディションは不明だが、少なくとも外見は全てピカピカの希少車にデカデカと「American World」等書き込んでしまうのが、マコトに太っ腹☆
(期間限定?公開画像)






************************************************************************
d0087183_13494964.jpg「KoJi&カジノ」。左は歌のおネエさんからブルース・ハープまでこなすスーパーガール、朱紀(アキ)。右は、おなじみ“発車男”こと、しおしお(塩塚 博)。またの名をサバ男という。鯖を常食とし、鯖切れすると禁断症状を起こすらしい。豊かな才能に恵まれるも、諸事情により卵を摂取できないという弱点を持つ。写真の様に色メガネ着用傾向があるが、やはりグラサン無しの方がより安全な人物に見え、生来の人の良さも伝わり、近年人気上昇中の発車男ぶりにもさらに拍車がかかるのでは?とも思われるが…まぁ余計なお節介はやめとこぅ♪

なお、彼らのコンビ名「カジノ」とは しおしおの命名。なぜカジノなのか? ギャンブル魔コンビか? と思いきや、特に意味はないとのこと。いささか無責任な話である。
それはともかく、彼ほど仕事に真面目な人物も稀であるのは事実。賛辞☆

************************************************************************
d0087183_14245273.jpg右は今回のツアーのマネージャー、名取忠彦氏。その昔、歌謡曲黄金時代にレコード歌手であらせられたこともある、音楽を愛するナイスガイ。タフなドライバーでもあり、往路では高速道路上での後輪バーストという大事に遭遇するも、一人の犠牲者も出さずに無事目的地到着を果たす。

左はご子息でスタッフのKazuki氏。決して出しゃばったりはしないnice boy(服にもBOYとあります)☆


(以上の写真2点は湯沢ロイヤルホテルにて撮影)


************************************************************************
d0087183_1461513.jpgこれが天童名物「水車生そば」正面。江戸時代から水車でそば粉を挽いているそうです。 そして、ご覧頂きたい、下のそば。この太さ、黒さ!もちろんそば粉100%。この硬いことと言ったら!決して、通常のツルツル食べるそばをイメージしてはいけません。これはもう、このしっかりした食感に真正面から立ち向かうべき、本物です。翌日までアゴの付け根にやや疲労感が残るほどで、完璧な満足を与えてくれました。これだけ太く硬いので、つゆを入れる器もご飯茶碗位サイズがないと対応できないのですね。こういうのこそ、私が求める蕎麦なのです。最後のそば湯まで最高の味わい。拍手!そして、敬礼☆
************************************************************************
d0087183_14192781.jpgd0087183_14255888.jpg












************************************************************************
d0087183_1437303.jpgおまけ:秋田限定、何とキティーちゃんの「ババベラ」ヴァージョン!!
これって写真に撮るのがすごく難しいんですが(私にはできませんでした・・・)、きれいに撮れているのをこちらのサイトから拝借させていただきました。深く感謝&感服申し上げます。







************************************************************************
ということで、皆様おつかれさまでした。

それぞれのショーに来て下さった大勢のお客様、関係者ご一同に心より御礼申し上げます。有難うございました。

それでは、また。。
See you soon!

************************************************************************

☆付録☆
特別寄稿:「北海道 浜益名物 手焼きどら焼き」 喰いだおれブラザーズ レトロさとる より

天塩からの帰り、札幌まで(札幌ー天塩間五時間)あと一時間半の距離に位置する浜益村。 海水浴場が有名でオートキャンプ場なども有ります。 海はさすがにきれいです!札幌近郊の石狩や小樽などとは比べものになりません。
浜益ビーチの駐車場の国道挟んで向かい側の、海産物のお土産屋のひとつに変わった看板「浜益名物 手焼きどら焼き」とな!トイレ休憩のつもりで寄っただけなのに素敵な出会いの予感。早速 いくつか買って食べてみましたが…むちゃくちゃうまい!なんというか「むちゃくちゃうまい」以外に説明出来ません…すいません。
北海道石狩市浜益区ふじみや製菓のどら焼き、余分な味が一切しないどら焼き!
僕はこんなうまいどら焼きは初めてです! なんたってアンと生地が美味しいんです!
(以上 6月25日受信 レトロ作レポート ほぼ原文のまま)

d0087183_21252864.jpgd0087183_21254732.jpg













~From KoJi~
“なんたってアンと生地が美味いんです!”って、アナタそんなの当たり前じゃぁないですか。もうちょっと他に表現の仕方というものがないんでしょうか?でも、確かにそうとしか言いようがない美味っていうのはありますから、ここはまぁ大目に見るとして、今度レトロにはこの現物の大量仕入を命じることに致します☆
************************************************************************
[PR]

# by Blues_n_Boogie | 2007-07-15 20:06 | ライブ、イベント